プログラムって儲かるんだと初めて思った瞬間だった

我が闘争 (幻冬舎文庫) さらに僕は頼まれていないサービスまで付けた。「PC-88」の640×400ドット解像度モードで、疑似カラー表示+漢字フル表示&入力実現の英語学習ソフトにアップグレードしてしまったのだ。ゲーム作成の過程で習得したアセンブラが役に立った。ギャランティーは10万円。中学生にとっては大金だ。えっ?こんなにもらっていいの?プログラムって儲かるんだと初めて思った瞬間だった。 めちゃめちゃ面白い、このストーリー。 久しぶりに読んだけれど、この人がこれまでに書いた本の中で一番面白いのがコレだと思う。だけれど、いくつか本を書いてきてる中で、一番売れる方向性を見出してそれにチューニングして路線変更してきたんだろうな、ってのも感じる。この本を読めば、いかに普段がレベルを落とした話を本にしてるのかってのがわかる。    ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもな

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