日本人とドイツ人がダメな理由は直系尊属が強すぎること & 成り上がり戦略・80対20の法則

日本人とドイツ人がダメな理由は直系尊属が強すぎること。そして暴走した時代は、その伝統的な家父長制にリバウンドする右傾化と排斥と軍国主義がミックスして暴走して、米英派閥に叩かれて、中露に漁夫の利を狙われるパターン。

でも、これは良い点でもあって、実際両国はそこそこ発展しちゃっている。割と昔から強国の部類。

注意があって、ミクロ視点でいくと最初の人生くじ引きがそこそこ当たりだった人が恩恵を受けてる。個人ベースならね。

つまり生まれた家が重要な国。

逆に言えば家がハズレだった人はかなりしんどい。

大凶、凶、末吉を引いちゃった人は、国家のイデオロギーに飲まれすぎると損する。要するに、社会的地位とかそういうものは、右翼構造の中で相応にランクインしてる人たちのことを指すからね。

国家自体がある種の家で、その家の中に複数の家があるというフラクタル構造なんだよね。国家体制と各家庭・家系がリンクしちゃってるからね。根っ子が伸びてるんだよね。

別に左翼になれって言ってるわけじゃないけど。

 

攻略法は、

擬似家族を見つける

があって、ジャニーズ事務所なんかはそれで成功している。フラクタル構造の隙間を埋めるような世界がある。そういうところで成功したら万々歳だ。

因果な話だけれど、恋愛の先に結婚があるとしたら、いわばそういうプリミティブな営みから離れたアイドルとファンによって社会の隙間に存在しているのがあのビジネスの面白いところ。

 

それと、日本社会では、部分的に左翼的な立ち振る舞い、アンチテーゼ的な立ち振る舞いによって、ニッチだけれど上位に食い込める隙間がある。逆三角形になっている。

だから、

底辺オブ底辺

に生まれた人は、逆張りをすることでポジションを上げつつ、なんらかの形でトップオブ底辺のサイドと結合していく。….からの底辺オブミドルに出世して、カスケードを上げて、、、、ということをやって上手に成り上がる必要がある。

 

正三角あるところに逆三角あり。

80対20の法則が機能する理由はこれだと思う。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男


47都道府県・天下統一達成




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お仕事は、無職ですが人より課税されています。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。