えー、まず、今の40代は、幼稚です。
昔の40代に比べると、だいぶ幼稚です。
男女ともに、変な若々しい格好している人も多いです。
インフルエンサー文化が昔はなかったため、40代の内面なんて可視化されなかったけれど、今は40代インフルエンサーとかごろごろいますね。
ネット・SNSで汚い言説を形成している中心は実はこの世代だったりもします。
で、そういう人たちの発信だったり、
- 何にイラっときた
- 何に嫉妬した
- 何が嬉しい
みたいなのを見えるようになってわかると思うけれども、10代・20代が
このくらいの歳にはそろそろ落ち着くだろ、親と大差ないし
と思ってるのが、実際はそうではなくて、親は親だから特別待遇をしてくれているのである・・・
ということを気づくことが、まず、社会での世渡りの第一歩だね。
40代・50代・60代は、まだまだスケベなのに、顔面的にはもうきついから、
- 職場で手を出す
- キャバクラで暴れる
- 風俗に行く
になる。
家庭で綺麗に収まってる・満足してるケースはそう多くないはず。
結構、この年代は、
若い奴らが美女といちゃついていたらムカつく
みたいなのも多い。
実際、20代前半が街でナンパすると、おっさんがジロジロ見てくるはず。若い連中は、「おっさんたちはもう終わったでしょ」という感じで、マジで別の生き物みたいに思っているだろうが、おっさんは内心穏やかではない。
これはおばさんも同じで、40代のおばさんは、20代前半の女性がチヤホヤされてるのが内心穏やかじゃない。特に会社とかで。
この、
- 内心穏やかじゃないおじさん
- 内心穏やかじゃないおばさん
というのが40代で、これが少し、丸くなるというか、峠を越える、悪く言うと諦められるのが50代以降なんだよね。
だから、20代からしたらかなり遠い世界の別の生き物に見える40代のおじさんが、案外、成熟していないと理解する必要がある。
千鳥のノブが46歳だけど、めるるを可愛いと言ったり、浜辺美波にさりげなく触ったり、とにかく普通にいやらしいでしょ。既婚で二人の子供もいるけど。
ダウンタウンに対してはへーコラして、でも下に対してはある程度の立場で出られる、大御所とまでは行かないけどもうその手前、みたいな。
かまいたちも40代。
この40代の扱いを間違えると大変です。会社員生活は。
順番前後するけど、では、30代はどうでしょうか。
30代の場合は、ますます、
まだいける
と思ってるのがゴロゴロいます。
30代も昔と比べるとずいぶん幼稚です。
31、32歳くらいは、29歳、28歳と大差ない感じなのが結構いるけど、33歳、34歳あたりから加速的に老けるケースが多い。とにかく35歳が境目。いろいろな意味で。
30代前半というのは、
終わってしまった20代に必死に適応しようとしている状態
とも言える。
20代前半、10代後半からすると、
「30代なんてガチジジイ、ガチババアでしょ」
という感じだが、実際のところは、20代を抜けたばかりの状態に適応しようと必死。
もっというと、24歳までは24年間、「若者扱い」だったのに、その先5年で急に「若くない」「おじさん」扱いが始まり、30歳というメルクマールを機に名実ともにおじさん・おばさんという逃げ場のない現実と向き合う状態。
女性であれば、30歳独身はほぼ一生独身が確定。28歳で内定してるけど。
仕事面で言えば、サラリーマンならば、早熟な人ならばもうアラサーあたりでトップマネジメント担えるくらいの人は出てきます。比較的若い組織なら尚更。
まぁ、一般にはアラフォーがそれをやるかな。
SNSで社会に関して、会社について、会社員生活について色々ポストしてるのはアラサー以降の世代。25歳未満はなかなか、解像度も経験も限界があるので、そこまでです。逆に言えば、ネットに溢れるあれ系はアラサー以降のポスト。
その中でも、普通にエッジが効いていて、尖ってるというのがアラサー。もうちょいおじさん・おばさんが増したのがアラフォー。明らかに昔の話をしている、というのがアラフィフ。
45歳〜50代(アラフィフ)をどう見るか
ですが、
- 人によっては孫がいる
- 人によっては45歳で早期退職くらって、ウーバーバイトをしている
- 人によっては大企業の社長
という感じで、本当に極めてバラツキが最大化されます。
中居正広みたいな人もいて、やらかす人もいます。
ひろゆき・ホリエモン世代です。
独身貴族をやっていても、50代からは結構、どう足掻いてもどうにもプラスにならない、というケースがほとんどです。よって、既婚・未婚での世界観が違いすぎる感じです。
あと、
あの人、昔はこうだったのに、今は・・・
みたいな感じで、老衰を嘆かれる世代でもあります。
この世代が抜本的に変わったり、自己否定したり、新しいことにチャレンジしたりすることは基本的にありません。
変わらないし、変われないのです。
60代ともなると、一部を除けば、役職定年、定年と、完全に世代交代というか、次世代に引き継いでください、隠居してください、の流れです。どういう立場にあろうとも、明確に押しやられます。松本人志が60代ですね。
この年代で、「私が中心だ!」みたいな感じで前に出るタイプは、どの文脈でも好ましい扱いをされません。周りを引き立てて盛り立てて成り立つ、というケースがほとんど。最前線からは引くべき、という感じ。
内閣総理大臣をやってても若い、とは言われません。
マジでほぼ老後です。
上司の年代で見ていきましょう。
28歳くらいの上司は、
「30代に見られたい」
みたいな感じで、老けたがる・老成している感じになりたがる特徴があります。
一方で、30代前半の場合だと、「ガチおじさん扱い・ガチおばさん扱いが苦しい」という特徴があります。
本当のことは言ってはいけない
という社会の大原則ですね。
そのため、20代後半の上司に対しては、「あたかもその人が威厳の塊かのように」取り扱い、30代前半の上司に対しては、「懐に飛び込むように」すると良いでしょう。
というのも、20代後半と20代前半は比較的距離が近いため、20代後半は20代前半に舐められるのを恐れており、ゆえに威厳オーラを出そうとしますが、30代前半はオジ・オバを自覚して20代前半との距離の作り方・置き方に気を配っているので懐に飛び込まれるのに弱いのです。
そして30代後半の上司については、「自分がどういう立場の人間か」というのは大体わかっているというか、ギャップが少なくなっています。というのは、20代後半・30代前半ならまだ「若いムーブ」もできなくもないですが、この年代になると、無理なのです。厳しい。さらには、社会的な扱いとしても容赦ないものがあるので、やはり相応に地に足つきます。将来の立場の内定もしています。この時点で底辺だった人が逆転、というのはないですが、とはいえ、ここで勝ち上がってる集団の中で、さらに部長、役員、社長が決まっていく、というような意味では、まだまだレースの途中という感じです。また、20代の若手に対しては親世代というほど歳がいっているわけでもなく、「当たりが厳しい」ということは覚悟する必要があるでしょう。10個上ぐらいまでは地元の怖いヤンキー先輩ぐらいの覚悟はしておいた方が良いです。大人な対応はあまり期待できません。それっぽいことをしてくれる人がいても、かなり立場上の要請というかそういう努力をしているのであって甘えすぎてはいけません。調子乗ると嫌われます。
40代の場合は、50代と比べて、「まだ性欲や、出世を諦められない」というところがあり、勝負の最中にいる、というのが特徴です。20代前半からすると、「日本人が、ガーナ人とセネガル人の区別がつかない」かの如く、40代のおじさんも、50代のおじさんも、区別がつかないでしょう。40代はある意味、最も戦っています。ある意味、社会で、最も責任を負っている上に、頂点までは上り詰めていないという人が多い。とにかく、「板挟み」です。仕事でも家庭でも板挟みです。立場でがんじがらめになっている人たち、と理解すると良いです。その人の置かれた立場を理解するようにした方が良い。また、転職が厳しい年代でもあるので、せっかく登り詰めてきた出世レースを邪魔されるのが嫌なので保守的な立ち振る舞いをしたがるという特徴もあります。20代からすると、40代というのは20個も離れた存在となり、基本的に40代が20代を見ても、「その時代の流行やテクノロジー」以外は既視感があるというか通ってきた道というのが実際。20歳差というのは、親ほどの差ではないが、先輩というほどの差でもないという意味では最も距離の作り方がわからない。20代にとって40代は難しい相手です。注意点としては、「親かのように甘えない」ことと、かといって「地元の先輩」くらいの距離感も厳しい、ことです。
(大学生からすると、予備校講師なら、荻野暢也くらいの年代は関わりやすいと感じるでしょうが、一番、モリテツあたりが絡みづらいでしょう。まさに20歳差というのはそんな感じです)
50代の場合は、キャリアの最終形であり、人によって人生のばらつきが大きい。正直、「死に方」も見えるし「人生の決算」です。そのため、若い頃のような「評価されたい」「上に行きたい」という感じよりは、これまでの自分の人生を振り返って、自分の人生は無駄ではなかったと思いたい、という感覚が強くなります。そのため、子息がいれば、「お父さん、お母さんありがとう、あなたのおかげで」と言われたらジーンとくるし、社会人としても「あなたの経験には意味があります、それで助けられています」という扱いをされるのが響く。気に入った若手に対しては自分の身を切るようなサポートをしてくれることもあります。
・「その判断ってどうやって身につけたんですか?」
・「昔はどうやってやっていたんですか?」
・「その時代の話もっと聞きたいです」
こういう形で、経験に敬意を払う質問をすると、非常に機嫌が良くなります。
なぜかというと、50代は
・自分のやってきた仕事
・自分の時代
を振り返るタイミングだからです。
早い話、昔話を聞かれると喜びます。その点はもはやおじいちゃん・おばあちゃんと同じです。
ただ、一番大事なことを言うと、一番厄介な人間は、
「年齢とキャリアがズレている人」
です。
例えば
・40代なのに権限がない
・30代なのに異常に出世している
・50代なのに現場に残っている
こういうケースです。
例えば、最終的に役員まで行くタイプは、若い頃から爆速出世しているので、40代の同職位の中に、一人30代の自分が紛れ込む、みたいな経験をずっとしているので、見た目や風格でナメられることを嫌い、威厳をつけようとした結果、顔が極めて怖い、オーラが強い、みたいな人が多い。こういうのが役員まで登ってたりする。
また、人一倍、数字や成果にプレッシャーを感じているので、このタイプの下につく場合、無能だとめちゃくちゃ詰められることは覚悟しておきましょう。自分自身、歳上世界に歳下で飛び込んでる分、「多少生意気だが、能力はあって、利用価値がある部下」にはおおらかな反面、「無能のくせに生意気、距離感おかしい」みたいなのは普通に殺すタイプです。
40代なのにゼロから20代ばかりのベンチャーに入ろうとしているおじさんは、おじさんなのにデコは出ておらず、変なパーマをかけていたりします。その意味では、その年代らしいおじさんというよりは芸人寄りなのですが、これで面白いタイプなら良いですが、「面白くない」「絡みづらい」加えて「おじさんの自覚が薄い」というタイプのおじさんだとしんどい。
また、
・若い部下に厳しくなる
・細かいところにこだわる
・過去のやり方に固執する
という行動が出ることがあります。
このタイプに対して能力で勝とうとすると、厄介なことになることが。
若い側からすると
「合理的にやればいいのに」
「このやり方の方が早いのに」
と思うことがあるかもしれません。
しかし、それを真正面から出すと、関係が壊れます。
これは、若い女性に嫉妬するおばさんも同じです。
とにかく世渡り3大原則は、
(1)社会の大人、おじさん・おばさんを、親や親戚と勘違いするな、甘えるな。全く別の生き物と知れ。例え親と同じ歳でも。
(2)想像以上に社会のおじさん・おばさんなど、大人は幼稚で成熟していないこと、成熟しているかのような「大人の仮面を被っている子供」だと理解すること
(3)第一に利用価値・利益をもたらすこと。その上で感じが良いか致命的に嫌な奴じゃないこと。そうであれば好かれる。懐に入れる。
である。これを10代からわかっていた私は爆速出世しまくっていた。
===
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



