大きな失敗というのは、その後の組織に甚大な影響を与える。
なぜ中国は薬物で死刑なのか?
それは、アヘン戦争で死にかけた負の歴史を持つからだ。
旧ジャニーズがバラエティに必死なのは意味がある。特に、このご時世、テレビなど報酬は安いのに、それでも固執するには訳がある。
それが、光GENJIの失敗である。爆発的な人気は「ジャニーズ史上最強」と言われたグループであった。しかし、バラエティ対応力がなくすぐダメになった。その反省を活かしたのがSMAPである。
ジャニーズは「SMAP以前、SMAP以後」に分かれる、と言われる。
ちなみにこの反省があまり活かされなかったのがデビュー当時のKAT-TUNである。そもそもデビュー前から圧倒的人気を誇っていたが、デビュー時のリアルフェイスの爆発は良かったものの、その後、ひたすら落ちていった。
主に、ダントツ人気メンバーであった赤西仁のバラエティ能力の低さは大きい。
そしてそのタイミングで、バラエティ能力が高かった嵐が彼らを差し押さえ、松潤の花より男子ヒットもあり、時代を席巻していく。
ジャニーズが「顔と歌唱だけではダメだ」と学習したような歴史は、あちこちにある。
k-popではmiss-Aのスジである。
グループでデビューしたのに、一人だけ圧倒的人気を集めてしまった。結果としてグループとしての体裁を成さなかった。2010年結成、2017年解散。
この時の反省を踏まえているのがTWICEである。どちらもJYPで同じ事務所であり、miss-Aスジの失敗を踏まえて、TWICEはメンバーのバラ売りをせず、グループで活動させた。常にグループ売りをした。
ミサモを独立させて日本に売り込んだり、ナヨンのソロデビューなんかは、だいぶ後になってからの話である。
ジャニーズの場合、デビューさせても調子が悪いと、バラ売りに切り替えることが多い。また、「前3人と、後ろ4人(舞祭組)」で格差を作ったデビュー当時のキスマイなんかのケースもある。
キスマイはうまくいったが、ABC-Zは、結局、バラエティを中心に河合郁人だけがやたら目立ってしまい、結果、彼は離脱した。
NEWSの場合の山Pもそうだった。
そもそも、アイドル個人のスケジュールに限界がある。一人だけ人気になり、スケジュールが抑えられると、グループとしての活動は厳しい。格差も開いてしまう。
何より、経営側としても厄介なことがある。
それは、タレント個人に人気が集中しすぎて、これが独立離反するとファンがそこに流れてしまい、グループは終わる。事務所・経営側は主導権を失う。
King & Princeをめぐる騒動がこれで、ジャニーズサイドは決して、平野紫耀らの意向に折れなかった。どれだけ事務所に金と人気をもたらすタレントであっても、主導権は渡さない。実際、アイドルには賞味期限がある。経営側は次々と新しいアイドルを養成しないといけない。そしてそうやって力を保たないと、歳をとったアイドルにバーターの仕事も与えられないのだ。
タレントだけじゃない。楽曲も同じである。
brave girlsのRollin’、それからKep1lerのWADADAも一発屋で終わった。一発が強烈すぎ、SNSでバズりすぎて、それだけで終わってしまうケースがある。この場合もやはり、アイドルグループとしての事業は終了してしまう。
それだけの人になってしまう。
===
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



