2026年9月

瑕疵担保責任は消えました。現在は「契約不適合」です。ナウい民法にアラサーおじさんの皆さんはついていけてますか?

契約不適合責任とは、売買や請負などの契約で引き渡された目的物が、種類、品質、数量に関して契約内容に適合しない場合に売主や施工業者が負う法的責任です。 2020年4月施行の改正民法により、従来の「瑕疵(かし)担保責任」という言葉から変更されました。 債権者の要求は、大きく3方向です。 債権者の要求 制度 約束どおり実行してほしい 履行請求 発生した損害を金銭で埋めてほしい 損害賠償 契約関係から離脱 (さらに…)

数学ネタより、法律ネタの方が集客できるよな

  数学ネタより、法律ネタの方が集客できるよな 公務員勢、法学部、資格勢がいるからな 数学は高校までのネタ、しかも受験対策ネタなら裾野は広いかもしれないが、私立文系で完全に逃げる奴らも多いからな そもそも大学行くのが半数だし、さらに大卒のうち大半はFランだし   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, m (さらに…)

昔は『錯誤無効』だったけど、今は錯誤は取り消し可能なんだよね

  昔は『錯誤無効』だったけど、今は錯誤は取り消し可能なんだよね 民法って明治以来のまったく変わらない法律として扱われてきたけど、まじで大改訂があったんだよな   法的な観点で言うと、 2018年あたりの働き方改革、 2020年あたりの民法大改正、 そして2023年あたりの不同意性交は世の中を変えすぎてる やばい AV新法もそう     === @西園寺貴文 (さらに…)

サラリーマンって謙虚をベースにしたミュージカル世界だから、バカはすぐ騙される

サラリーマンって謙虚をベースにしたミュージカル世界だから、バカはすぐ騙される 逆に、このサラリーマンに劣る 落伍者 劣等者 なんか独立して成功したと勘違いしてる人 とかは、逆にアピとか尖りとかストレートさが激しく、ある意味で素直でバカで、すぐ騙される   ホリエモンが言うように大抵の独立マンはアホだから   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男   & (さらに…)

ずっと揉め事が多くて改正した、民法所有権絡みの「お隣さん問題」 (所有者不明土地や越境枝、境界工事が「相手が不明・返事をしない・拒否する」で止まる問題をまとめて処理した改正群)

出発点は、所有権同士の衝突です。 Aの土地とBの土地が隣接しており、Aが境界上の塀を修理するには、Bの土地に足場を置く以外に方法がないとします。 Bには、自分の土地へ他人を入れない利益がある Aにも、自分の土地や建物を修理・維持する利益がある ここでBの承諾を必須にすると、Bが拒否するだけでAは自分の塀を修理できません。Bが行方不明でも、返事をしなくても、同じように工事が停止します。つまり、Bの所 (さらに…)

【発信レッドオーシャン】べてらんち、田中渓、河村真木子、あいみつ、こたけ正義感、河野玄斗、上田彩瑛、神谷明采、松藤百香、越水遥・・・・・

  【発信レッドオーシャン】べてらんち、田中渓、河村真木子、あいみつ、こたけ正義感、河野玄斗、上田彩瑛、神谷明采、松藤百香、越水遥・・・・・   これが、「僕は君たちに武器を配りたい」で予言されていたエキスパートの受難がもたらす、「エリートのマーケター化」「エリートの発信者化」だといえる。 こういうのがどんどん増える === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男 &nb (さらに…)

物件的請求と、不法行為による損害賠償と、除去費用の違い

事例 Oの土地に、隣人Nのコンテナがはみ出している。Oは土地を使えず、損失も発生している。 ここでは、Oの要求を二つに分解します。 コンテナをどけてほしい 発生した損失を金銭で埋めてほしい この二つは目的が違います。 目的 制度 注目するもの 現在の妨害状態をなくす 物権的請求 所有権と現在の妨害 過去に発生した損害を埋める 不法行為による損害賠償 故意・過失、損害、因果関係 物権的請求に故意・過 (さらに…)

お金持ちになる方法は、「お金持ちになろうと思うこと」

  そもそも、お金持ちになろうとしてないんだよね、みんな そりゃあ、お金持ちになれません。   割とハッとするんだが、 お金がない みたいな人って、お金持ちになろうとしていないのよ   本当にそう 幸せになろう、みたいなことを考えてる   幸せになろうとか考えてるけど、現実の資本主義の制約が邪魔してる お金の上に成り立ってることとかを無視してる だから不幸に (さらに…)

再生数・閲覧数が多いほど、知識としてはレベルが低い

  知識のパラドックスなんだが、再生数、閲覧数が多いほど、知識としてはレベルが低い。 だから、 読書数 YouTubeで勉強した量 とかを誇って、たとえばいざ、中途採用面接とかでハイレイヤーにも潜り込むと死ぬ 割と一流企業とかでやってる社内研修とかの方がレベルが高かったり 知識ホルダー側もBtoBで売った方がマネタイズできたり   つまり、カルピスの原液が売られてる・やりとりさ (さらに…)

西園寺貴文は、「スタートが早い遅咲き」タイプ。ちなみに、社会人一般は、「早咲き(誤魔化してペラペラ)」が有利。

大手企業面接は突破しまくるのに、ニート。社会不適合を隠すのが得意。 こういうのは、ある意味、面接無双ですね。 この人曰く、入る前の評価は高いが、入ってから評価が落ちていくそうです。   早咲きってのはどうしても、「一般社会人」的な感じ、すなわち中身は伴ってないのに、ロールプレイミング・ミュージカルする力が大事なんですね。 表層ペラペラかつ、相手が求めてそうなことにうまく合わせる力。 評価 (さらに…)