西園寺 貴文 のすべての投稿

英語は、お金・時間・若さがある29歳以下じゃないと、その先は定年退職後まで学ぶ機会は絶対に来ない

英語は、お金・時間・若さがある29歳以下じゃないと、その先は定年退職後まで学ぶ機会は絶対に来ない 社内の規定でTOEIC取らないといけなくて・・・ みたいなのも、一定の会社に入ってるとか、出世のために必要、みたいなものだし、たぶん、楽天みたいな会社に入れば20代のうちにTOEIC800くらいまでは余裕で取るでしょう。   一方、30代になって本格的に忙しくなると、 そんな悠長に勉強してる (さらに…)

危険物乙四すら受からない人は、何をやってもダメだと思う。

危険物乙四、高校生の頃に普通に合格したけど、これ、受からない奴もいて、それ受からない奴(地元の同級生)とかに、 ネットビジネス アフィリエイト とか教えてもダメだったね。 彼は高卒だったんだけどね、結局は土木・運送・飲食系に流れていっちゃったけど。   で、受からない人には特徴があって、 シンプルにナメてる みたいなところがあるのよね。   ナメてたら文系修士でも落ちるよ そも (さらに…)

Aの土地についてBが勝手に書類を偽造し、B名義の虚偽登記を作った。Aは何もしていない。CはBを所有者だと善意で信じた。

Aの土地についてBが勝手に書類を偽造し、B名義の虚偽登記を作った。Aは何もしていない。CはBを所有者だと善意で信じた。 この場合は、 虚偽の外観あり でも Aに外観を作った責任がない ので94条2項類推でCを保護しません。 94条2項類推は「登記を信じた人を常に守る制度」ではなく、 真の権利者Aが虚偽外観を作った・承認した → だから善意のCとの関係ではAに不利益を負わせる という制度だからです。 (さらに…)

25歳で「人生って15歳で決まってたんだ」と気付いたのに、35歳の準備をしていない人へ。30代で人生詰んでる人は、25〜29歳に準備してなかった人ですよ。

25歳で「人生って15歳で決まってたんだ」と気付いたのに、35歳の準備をしていない人へ。30代で人生詰んでる人は、25〜29歳に準備してなかった人ですよ。 いいですか? 10代は20代の準備を、 20代は30代の準備を、 30代は40代の準備をするんです。 こうやって常に先を見た準備をしない人は、詰みますよ。   「その場のしのぎ」でどうにかなるのは、そのレール・ピラミッドが破綻しないと (さらに…)

FXトレーダーで本物、偽物、実力者、詐欺師を見極めるとか言ってるのは一生底辺、信じられるのは数学だけ

  FXトレーダーで本物、偽物、実力者、詐欺師を見極めるとか言ってるのは一生底辺、信じられるのは数学だけ 数学ができない人はそもそも金融の世界に入っちゃいけません これ常識ね 投資、投機は極めて数学の世界 何が正しい、間違ってるも、全部数学で決まります   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make (さらに…)

結婚を巡る民法改正、だいぶ主婦・主夫保護的

1. 婚姻には、当事者の婚姻する意思と、法律上の届出が必要です。単に同居しているだけでは法律上の婚姻は成立しません。内縁関係の法的保護は別問題です。 2. 婚姻届があっても、真に夫婦となる意思がなければ婚姻は無効になり得ます。形式的な書類だけで身分関係を自由に作れるわけではありません。 3. 既に婚姻している人は、さらに別の人と重ねて婚姻できません。婚姻という法律上の地位と、それに伴う権利義務が衝 (さらに…)

生きていて、「世の中おかしい」の根源にあるのは、借地借家法、会社法・商法、労働法、民事再生法(住宅ローン特則)が遠因である。

  生きていて、 世の中おかしい と感じる根源・遠因は法律。   たとえば、借地借家法は、オーナーの権利をめっちゃ制限している。これは、借りる側を保護する方向に働く。 結果どうなるか? オーナーの審査が厳しくなる のである。   これが日本社会における、「独り立ち」が難しい理由。 つまり、一回貸したら借り手は強烈に保護されるから、貸す側はかなり慎重になる。審査を厳重に (さらに…)

借りてる物件にある日、「振込先が変わります」と所有者変更の通知が来た時背後で起こってること

家賃払ってる相手が勝手に債権譲渡したら?   結論から言うと、このスキームにおける賃借権の役割は、「オーナーが勝手に変わっても、あなたの部屋を借りる権利(賃借権)は1ミリも傷つかず、そのまま新オーナーにガッチリ引き継がれる」ということです。 あなたが持っている「賃借権」は法律でめちゃくちゃ強く守られています。あなたが部屋に入居して住んでいる(または登記がある)限り、オーナーが誰に変わろう (さらに…)