4月から社会人のみんなへ。サラリーマンは「30歳以降」「マイホームローン」のためにあって、今、「何のために生きているのか」と疑問を抱くのは当然です。

4月から社会人のみんなへ。サラリーマンは「30歳以降」「マイホームローン」のためにあって、今、「何のために生きているのか」と疑問を抱くのは当然です。

 

今、どうして疑問を抱くのか?

それは、君がまだ若いからです。

 

若い。

女の子と遊びたい。

旅行したい。

世界を見たい。

いろいろなことがしたい。

 

でも、週5日、1日8時間以上拘束される。行き帰りは満員電車。不自由。

何のために生きているのか。

 

そう思ってしまう。

 

サラリーマンの醍醐味は、30歳以降と、住宅ローンのためにあります。

20代のサラリーマンがやるべきことは、今の「保険レール」を大事にしつつ、そこから脱輪しない範囲で、いかに「遊ぶか」です。

 

要するに、

30歳過ぎて、ナンパする?海外放浪できる?海外放浪したとして馴染める?

という話なのです。

 

30過ぎて、人間、やることないですよね。

やることないから、結婚して、子供を作る人も多くいます。

 

そして、その後の人生は、マイホームが欲しいと思う人も多い。

なぜなら、高齢者には賃貸マンションを貸したがる人がいないから。金稼げないし、孤独死されたら困るから。

だから、みんな、終の住処が欲しいわけ。

家族を持ったら、賃貸マンションじゃなくて、広い家が良いしね。

 

要するに、

新卒で社会に入ったばかりの23歳、24歳では、サラリーマンのメリットが分かりにくい

のです。

 

 

仮に、君が、自由業・自営業になったとしましょう。

お笑い芸人になったとします。

お笑い芸人であれば、実力主義で、M-1に出れます。

 

M-1で、若くして優勝した、目立った、と言われる

  • 霜降り明星
  • 令和ロマン

は、M-1優勝当時、20代後半でした。

しかも、芸歴はそれより前からある。最速が謳われた令和ロマンでも結成から6年、7年はかかっている。

 

基本的に、実力主義で飯を食う、というのは、センスがあっても、結構時間がかかります。

サッカーで飯を食っているサッカー選手は、18歳時点でも、実はキャリア10年目というのがザラです。

 

 

サラリーマンのメリットは、何もできない22歳のガキンチョが、将来安泰ほぼ確定のコースに乗れること、下手したらU-25で結婚できること、26歳で住宅ローンを組めること

にあります。

いわば、将来のための保険なのです。

 

これを考えると、

  • 出来るだけ潰れない大企業が良い
  • 住宅ローン審査が通りやすい信用力のある上場企業が良い
  • 結婚相手の親御さんも知ってる会社が良い

ということになります。

 

いわば、何もできないペーペーだけど、将来の前借りというか、将来の保険つきの人材になれる。

だから、立場は弱い。会社にもへこへこせざるを得ない。

 

こう考えると、しっくりくると思います。

 

 

サラリーマンというのは、30代から給料が上がります。

大企業で立場が上がると、職権がついてきます。

待遇も権力もついてくる。

人によっては、

俺が日本経済を動かしているのだ

俺がこの業界を動かしているのだ

という感覚を得られやすいでしょう。

 

 

意味わかりますか?

 

どうして社会人になった今、つまらないのか?

 

 

それは、君が、

ペーペーでありながらも、

将来安泰コースの一員として、

ピラミッドの一番下に食い込まれたからです。

 

逆に、

  • 小規模中小企業
  • ベンチャー企業

に就職すれば、君は、そんなにピラミッド底辺ソルジャーっぽい振る舞いをしなくて良くなりますし、むしろ若手の頃から活躍できるかもしれません。

責任が重いかもしれません。

 

ただ、この場合、

サラリーマンメリットが薄い

のです。

 

中小企業、ベンチャーなんて、誰も知らない。

住宅ローン審査に弱い。

10年後、消えてなくなってるかもしれない。

福利厚生がしょぼいかもしれない。

 

ベンチャー度合いが高ければ高いほど、

自分で独立してチャレンジした方が良かったのでは?

と疑問を抱くこともあるかもしれません。

 

ストックオプションも、かなり初期参入メンバーじゃないと、大した金になりません。税率も高いです。手元に残りません。

 

 

大企業サラリーマンになったからには、

「身分が保障されたのだ」

と開き直って、

むしろ、プライベートを充実させたり、今の福利厚生や生活環境を吸い尽くして、将来の独立のための準備、副業、ナンパセックスなどに精を出せば良い。

結婚も良いでしょう。

 

 

もちろん、若くて早いうちから、

俺は実力で勝負するのだ

と独立しても良いでしょう。

 

ただ、ゴールデン番組に出て、誰もが知る知名度を持っていたフルーツポンチは今、アルバイト生活ですよ。

 

池谷直樹は、キッチンカー販売です。

 

パッション屋良は介護職員。

 

アントニーの相方はずっとバイト。

 

旧ジャニーズのV6の番組の一番名物だったパークマンサーは農家に。

 

片瀬那奈、三木道三、五十嵐隼士、石田純一・・・。

 

 

彼らはみんな、テレビ全盛の時代に時代のど真ん中にいた、スターです。

知名度も高い。

彼らでこうなる。

 

となると、今のyoutuberの将来なんて、推して然るべしでしょう。

 

 

マネーの虎に出てた社長たちはみんな弾けた。

令和の虎もどうなるかわからない。

 

 

 

社畜の知恵 〜解像度の高いリアル〜


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。