「人生やり直し」 小泉純一郎政権で日本はダメになった・・・らしい

人生をやり直したい。

誰もがそういうことを考えると思う。

でも、そういう時に外の世界があまり視野に入ってないのでは?と思う。自分の現状の不遇や不満は外部世界とのミスマッチによるところが大きいはずだ。

 

日本の経済を見てみよう。

日本経済没落の理由として、人口減少や生産年齢減少が挙げられることがある。

でも、もっと核心的な理由がある。、、、、と、今読んでる本にある。小泉政権の時代に行われた構造改革だね。

アレは簡単に言うと、日本にある富を二束三文で海外に売り飛ばしたとのこと。

それ以前にもプラザ合意とか、冷戦構造の崩壊とか、色々あったけれど、小泉竹中路線で決定打が打たれた。今読んでいる本の著者は、戦後最悪の内閣総理大臣として小泉純一郎を挙げているようだ。

 

多くの日本人は戦後最悪の内閣総理大臣といえば・・・・別の人を挙げるかもしれない。でも彼は、小泉氏を名指ししている。

 

会社は誰のものだろう?資本主義社会下では株主のもの、ということになっている。そして、日本の資産が外国人に入れ替わって行ってしまった。

当然、儲けは吸い上げられてしまう。

今、『外資系』というと、なんとなくエリートの香りがするけれど、昔のエリートは国内系に就職していった。

この国は外資系だらけの国になった。

これは一つ、大きなヒントだと思う。この現実を正確に認識しないまま、自分の心のうちで人生をやり直したいだとか、人生やり直しのために大学に入り直したいだとか、どうせ今から人生のやり直しを考えても意味がないとか彷徨っても意味は無いと思う。

 

外資による日本浸食はいつから始まったのだろう?1990年代あたりからと言われている。

たぶん、80年代以前を知る世代と、そうじゃない世代では、実感値として大きなギャップがあると思う。また、70年代生まれで、『変わり者』として外資系に就職した人や、海外発の情報に触れた人たちが今の世の中では、実力派として頭角を現しているように感じる。孫正義なんかは50年代生まれだけど、15歳でアメリカに飛んで、数十年先を見通した打ち手を打ち続けている。やっぱり流石だ。

ちなみに孫社長の打ち手については、あちこちから「それ、そろそろヤベーんじゃねーの」って見方をされているけれども、15歳からの彼の武勇伝を知りまくっている私としては、もう、孫さんのここまでの存在自体がすごいから、情報源としては十分なのだ。

いいじゃない?ああいう人生?

 

日本史をどう読み解くか。物の見方はいろいろあるけれど、私は、『ずーっと外国に振り回されてきた』だと思う。

この正確な認識のもとに、打ち手を打っていきたい。

でも、よくよく考えてみたら、どうして海外に振り回されるのか?どうして海外に負けてしまうのか?という発想につながってくる。私は、日本人として生まれ、日本人として育つ中で、自然と体得してしまっているOSをアンインストールすることが人生のテーマでもあった。

アンインストールには、「本気」がいる。

こびりついたものはそうそう簡単には落とせない。

 

人生のやり直しは、何歳からだってできる。と、私は信じたい。

でも、これには絶対的に条件があるはずだ。それは、アンインストールを綺麗に実行すること。どこかの段階で、アンインストールしたはずのプログラムが目覚めて起動してくると、必ずバグを起こす。

読書じゃない。

プログラミングされるんだ。

私は、書籍やセミナー、教材の類に身を浸してくる過程で、「脳内の回路・構造を変える」ということを意識していた。簡単にいえば、自分を捨てた。どうだろう?本気で何かを目指している人たちは、「自分のやり方」とか「自分の意識」みたいなものを生かし続けていないだろうか。若き日、私はJayのオーディオブックとか、Danのオーディオブックとかを聴いて聴いて聴きまくった。Covey博士のも聴きまくった。とにかく、脳内を変えたかった。自分の頭をぶっ壊したくて、熱心にやった。

 

PS

君はどうする?

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。