
文化文明に関して壮大なスケールの話をすると、日本の復活は2150年から。
ちなみに、今の歪な人口ピラミッドが修正されるのは、2100年くらい。
今は命のリストラ・デトックス期間です。




当然、黄金期は戦後の高度経済成長〜バブル崩壊で、バブル崩壊後に生まれたのは貧乏くじ世代。バブル崩壊が就職のタイミングと被った氷河期世代も貧乏くじ。
一方で、太平洋戦争を味わった世代は、もちろん、地獄の世代。
1800年代後半から、1900年代前半に生まれた人たちはマジで激動の時代。
この時代はめちゃくちゃテクノロジーが進化して、生産性が爆上がりし、一方で悲惨な世界大戦が起こった。
1850〜1950年は激動。
2026年の日本にとって、直近100年間は何だったか。それは大日本帝国体制、つまりヨーロッパのやり方を踏襲して、アジアで先行的に進化する100年。
100年前は、第一世界大戦特需の反動であえぎ苦しんでいた頃。
120年前は、日露戦争に勝って、大国の仲間入りだと喜んでいた頃。
ヨーロッパとアジア、アフリカの間にあった、
- テクノロジー格差
- 植民地にされる側、する側の格差
- 帝国力の格差
みたいなものがどんどん埋まる中で、
日本のアドバンテージはどんどん消えてきた。
結果、過去の日本の繁殖の遺産、浮かれ時代の遺産が今重くのしかかり、ダイエット中、リストラ中、デトックス中。
ヨーロッパの大繁栄というのは、大航海時代からつい最近まで、と言えるが、その前はアジアの大繁栄の時代であり、ユーラシア大陸を占拠したものと、商通路であったアラビアあたりに利権があった。
それを打破したのが、大航海時代で、それを支える技術で、そこから産業革命までつながっている。
今後は順当にアジアの時代となる。
アジアにウェイトが寄る。
地理条件を考えると、やはりユーラシアを占拠できてる方が、食事的にも有利なところはある。
そのゲームチェンジャーとなりうるのは宇宙で、だからイーロンは必死になってるところはあるだろう。
ただし、ここで重要なのは、
「アジアの時代=日本の時代」ではない
という点です。
アジアに重心が戻る、というのは
人口・市場・生産・消費・文化の“物量”がアジア側に寄る、という意味であって、
国家単位で見ると、勝者と敗者は必ず分かれます。
日本は、
・人口構造
・言語圏
・地理
・資源
・移民耐性
のどれを取っても、アジアの中ではかなり不利なポジションにあります。
つまり、
「アジアが伸びるから、日本も一緒に伸びる」
という雑な話ではありません。
むしろ今の日本は、
- 帝国期の成功体験
- 単一民族・単一言語の最適化
- 内需前提の社会設計
- 高度成長期の制度疲労
これらが足枷として残りすぎている状態です。
だから今は、
拡張フェーズではなく、
縮小・調整・淘汰フェーズに入っている。
人口が減るのも、
産業が細るのも、
国力が落ちるのも、
どれも「失敗」ではなく、
構造的に避けられないプロセスです。
完全に、リレーでいうと、バトンを渡す、つなぐフェーズです。
私たちや、その孫ぐらいまではまさにそんな感じ。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。


