童貞とキリストと公然わいせつと

世界にある性的道徳の教えってどこかの宗教に根付いてたりするけど、『なんかこれ童貞くさいな』って思ったら本当に思想を広めた人が童貞だったりしてびっくりする。

たまに、人のことを公然わいせつとかわいせつ物頒布みたいなものを引っさげ回って脅してる奴がいると聞く。法学部童貞かな。

たしかに。たとえば、日本のコンビニに、グラビアアイドルが表紙を飾る雑誌が並んでたり、エロ本があることは女性を不愉快にさせるのかもしれない。

しかし、大衆を嫌な気持ちにさせる、破廉恥な気持ちにさせるみたいなものを国家が法律で介入してるのはなかなかオカシイと思う。

極論言えば、貧乏人は金持ちにマウンティングされるのが辛いし労働意欲奪われるわけで、フェラーリなんかは公然わいせつみたいなものと同じノリで取り締まられてもおかしくはないはず。しかしこれは、嫉妬とか自由ということでスルーされる。テレビでジャニーズをはじめとするイケメンがチヤホヤされるほどに、ブサイクは公然と羞恥心というか劣等感をねじ込まれる。それも問題にされない。

そう。結局、嫉妬。なんとなく、わいせつなものは都合が良い攻撃のターゲットであったわけで。

ところが、クリエイティブな作品には必ずエロの描写が出てくる。昔のテレビなんておっぱい丸出しだったわけだからね。

日本でビジネスが育たない理由の1つは、法律、大学教育、学校教育が悪い。公務員連中が悪い。結局、事なかれ主義で生きた方がいいよな、という感覚を覚えさせてしまう。

ビジネスマン、だいたい逮捕されてるから。篠山紀信も一回、写真撮影の方法が問題になったでしょ。

冷静に考えたら風俗もパチンコもオカシイわけで。テレビもアダルト産業もおかしいところがたくさん。でもこーやって、保守的な発想を突き詰めた先に、地方公務員でおとなしくやるとか、銀行員やるとか、職業会計人やるとかに行き着くなら、それらの道の先が現在どうなっているかは周知の通り。

そもそも、ヤマト運輸も初期はずっと監督官庁と戦い続けたわけで。

奴隷教育こと学校で教わるルールは守るものは大方正しいけど、イノベーターにとって、日本の法規制はまず戦うものだし、ビジネス後進国の理由はそこが大きい。

日本はまず社会制度が狂ってる。

  • 公然と人を不愉快な気持ちにさせる
  • 公然と社会の公序良俗を乱すことを見せつける

のであれば、ユーチューブで子無し専業主婦の自由な一日とかアップしてる人の方がやばいでしょ

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。