鳩山由紀夫の「大国日本」の意識を捨てよう(もう日本は頑張るのやめよう)、という主張

結局は安倍さんがやろうとしていることは、大企業、いわゆる輸出企業にとって、最もやりやすい国家をつくるということで、それは長期的に見れば、必ずしも国民一人一人の幸せとは結びつく話じゃないということに、もっと国民が気がつかなければならないのだと思います。「脱大日本主義」という本を私は書きましたが、結局は自民党政治とともにずっと続いてきた大日本主義的な発想、つまり、誰もやらないことをやりたいとか、強い国にして、戦争ができる国にしたいとか、経済は強くなったが、経済以上に政治的にも世界の中心で輝く国にしたいといったことを安倍さんはおっしゃっていますが、そう言ったことを安倍さんはおっしゃっていますが、そういった国民のためにどうするかではなく、大国主義的な発想がまず、彼の頭の中にはあるように思えてなりません。

でも、現実はどうかといえば、国にはもう将来、一億人を間違いなく切る時期が来るし、そのときには4割近い方が高齢者なのです。もう成長を競うような時代ではなく、いかにして成熟国家として、一人一人の幸せというものをつくりあげていくかということが求められているときに、一人一人の幸せではなくて、自分の幸せという意味では、憲法改正でしょうし、大企業の幸せというのは考えているかもしれませんが、どう考えても、今の成熟社会の一人一人の幸せを優先して政策をつくりあげる人ではないのでしょう。

たしかに。

言われてみたら、もう「成熟経済」として、老後の暮らしみたいなのにシフトするのもアリだよね、っていう議論は可能かもね。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。