結局、東大生には、東大生の地獄がある。
東大に受かることに全振りしてしまい、その先の学者コースでもない、理3コースでもない、そうなると早慶と並んで就活することも。
その先に、早慶の方が勉強はそこそこにしておいた分、社交性があったりする。
仮に東大生の方が学問的・科学的に正しいことを見抜く力があったとしても、「一人の天才より、バカ100人の団結」の方が強いのが社会。あえてそこに対して、自分を折って迎合する力も必要になる。
結果的に、東大・京大を出たのに無職、みたいなことになりえる。
こうなると、世の中の人は学歴コンプレックスを拗らせて、
東大出のくせに使えない・・・
みたいなことを言う。それを言うことでルサンチマンを達成するのだ。
結局、仮に、親ガチャに外れた田舎出身の人が、「東大最高峰」に受かったとしても人生変えられない。 初年度入学費をまずまとめて納めないといけない。この瞬間、詰みが確定する。親からの支援がゼロだからだ。 仮に、なんとかお金を払えたとしても(あるいは免除等)、東京・その均衡に引っ越さないといけない。その引越し費用・初期費用がかかる。ここでまず詰む。 さらに、それを仮に突破できたとしよう。 どうやって毎月の生活費を支払うのだろうか? トップエリートともなればバイト代は跳ね上がる。ところが、そのバイトをすればするほど、勉強時間が割かれることになる。 学費 生活費 を全て賄わないといけない。 このように、人生は基本、生まれた家で決まっているのだ。
変な話、田舎で一人で頑張ったタイプよりも、都会の塾育ちタイプの方が、社交性もあるのである。
田舎から一人で這い上がってきたタイプほど、ここで詰まりやすい。理由は単純で、
「一人で完結するゲーム」で勝ってきた人間が、
「他人を巻き込むゲーム」に移行させられるからだ。
田舎から出てきた神童ほど、東京で壁にぶち当たる。
文化資本の差というか、家柄の差を感じる。
孤独で一人コツコツやって、抜け出してきたら、その先にあるのは地獄。
これに対して、サッカー選手の場合、地方からフィジカルで突き抜けてきたとしても、その先の広がりがある。人生逆転のチャンスがある。夢がある。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



