女性が、男社会を上がって、総理になったのは立派である。
それは立派。
しかしながら、
- 政策
- 政治信条
はクソ。それは高市が総理になる前からわかってたこと。また、これが首相になれば円安になる。これは当初から想定されたこと。自民総裁選で、多くのオッズメーカーが進次郎濃厚を予想してたのに、まさかの高市選出。
これで市場は大きく荒れた。円安が加速した。
高市によって円安が加速するは既定路線。
ちなみに、高市逆転選出はなぜかというと、これは麻生太郎のせい。
麻生太郎が派閥をめぐる動きをしたせい。
そのため、次、高市が転落しても、高市をはじめ、
進次郎以外の候補だった人たち、つまり
- 林
- 茂木
- コバホーク
は麻生太郎に対する恩があるため、この人たちは麻生に逆らえないし、麻生に配慮しないといけない動きは続く。
まぁ、ジジイなので、そのうちぽっくり死ぬ・引退するかもしれないが。
さて、高市政権は、2026年の1月の衆院選に勝ったので、あと4年は平気だと思うだろうか?
それは素人の見方である。
2028年には、参院選が控える。
もしこの参院選で惨敗すれば、高市は降りることになる。
そういう流れになる。
自民党のトップというのはそういう宿命なのだ。
株価が動いても大衆には関係がないが、為替が動けば大衆が苦しむ。円安首相は必ず、国民に嫌われる。バカが意味もわからずカリスマイズムや、「女性初首相・奈良初首相」に沸いただけで、そいつらも手のひら返ししている。
そもそも高市は、同じ女性からも、
名誉女性なだけだわ
と嫌われていたりした。特にフェミニストから。
そこは男性が擁護したりしていたが、一方で、政策がくそなので、もうここからは逃げ場がない。
つまり、高市になって、円安が加速すれば、おかしなことになる。
これは最初からわかる人はわかっていた。
しかし、大衆は、実際にそうなって生活実感レベルになって、手のひらを返す。
大衆はいつだって予見能力がない。
経済の仕組み、政策の仕組みがわからない。
政治は憲法の適正手続保障の要請によって、スケジュールを大切にして動く。そして大事なのが、国政選挙だ。
これは、参院選が2028年に控える。
あと2年しかない。
参院選で負ければ、時の首相は降りるしかない。
茂木、高市、コバホーク、林に対して、麻生はしっかり恩を売っておいたので、次は進次郎が首相になっても問題はないだろう。
自民党は、歴史的に、三役を務めることが総理になる条件とされてきた。
幹事長、総務会長、政務調査会長である。
進次郎はこれの経験がない。選挙対策委員長しかない。
しかし、農水、防衛の大臣を経験。不安視された外交の領域でも実績を出している。
国の首相として大事なのは、外交、安全保障、経済政策である。
ここらについて、進次郎はもう、高市よりはマシだろう、という流れになってきているだろう。
何より、「自民が与党より降りるよりは」の論理が働く。
安倍晋三氏(幹事長経験はあるが閣僚経験は少なかった)や、菅義偉氏(党三役は未経験で官房長官から首相へ)のように、近年はこのルートに囚われないケースが増えている。
閥の形骸化が進み、総裁選における「党員票(地方票)」や選挙の顔としての「国民的人気」の比重が上がったため、ポスト経験よりも「選挙で勝てる顔かどうか」が最優先される時代に。
ちなみに、今は、大変な円安となっているが、昔と比べて日本が弱くなったとはいえ、今の円安はアベノミクス以来の金融政策の影響もあって、国力とは別の金融ファクターに引っ張られすぎているところがある。
そもそも、腐っても先進国である日本が、先進国の人間がやってきて
安い!
となるのがおかしいのだ。
よって、本来のスペックを考えると、長期的に円安傾向に持っていかれるのは仕方ないとしても、マネタリーサイドの正常化が行われれば、この過剰な円安の流れになる前に戻せる。
その意味で、為替は、首相で動く。
ここは、FX・株をやるならポイントだ。
あと、株が上がってるんじゃなくて、円が安くなってるだけ、というのもあることは覚えておいた方が良い。
西園寺帝国大学 政法経学部 必修・原論 〜分厚い専門書を抱え、カップルだらけのクリスマスの街を俯きかき分け歩いていた日々を忘れない〜
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



