部数が捌ける内容じゃないものとしての濃厚カルピスを、出版市場に流すと何が起こるかというと、ただひたすら損。書き手としての損。
まず、知名度が上がらない。出版社・書店各社を儲けさせることができない。その上、濃厚ノウハウを安値で垂れ流す。これを手に取る一部のマニアを利するだけ。
だから、こういう濃い知見はオープンな一般流通で出ない。
出版で、薄めたカルピスや、それをさらに薄めたカルピスみたいなのばっかりが出てきてしまうのも、おそらくこの辺が理由。
ただし、たとえば科学的知見、大学の権威・企業の権威、圧倒的知名度などがバッグにあるような出し方ができる場合は、超絶濃いものであっても、みんなが一週懸命、やれ水割だ、ソーダ割だ、しようとするから、話は別。
要するに、馬鹿は内容はわかってなくても、「ここ惚れわんわん」があれば群がることはできる。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



