他者商品に奪われるくらいなら自社商品にカニバリさせた方が良い(スティーブジョブズ)
最も危険な無駄は、Appealが弱いのにBreadthを増やそうとすることである。
つまり、選ばれない商品を広告、営業、チャネル拡大で押し広げること。
名探偵西園寺 1億円級本音の市場秘密(Million Dollar Markets Insights)
失敗できないはずのオトナ起業家が陥る、大量集客KGIの罠 ーSGT&BD consultingー
次に危険なのが、BreadthがボトルネックなのにAppealを磨き続ける
ことである。既存顧客の継続率、価格耐性、紹介率が十分高いのに、機能追加やリニューアルを続け、配荷・広告・営業を行わないケースである。
経営は、
最初にAppealを検証する
↓
AppealがあればBreadthを拡大する
↓
需要が増えたらEfficiencyを上げる
↓
最後にAppropriabilityを高める
が大事。
従来の企業研究は、
売上が多い→生産性が高い
と解釈しがちだった。
しかし売上ベースの生産性は、
- 本当に少ない投入で多く作れる
- 顧客が高く評価して多く買う
- 高い価格をつけられる
を混ぜてしまう。
Foster、Haltiwanger、Syversonは、物量と価格を別々に観察できる産業を調べ、物理的生産性は価格と負に相関する一方、売上ベースの生産性は価格と正に相関することを示した。つまり従来の「生産性」には、技術効率ではなく需要・Appealの強さが大量に混入していた。企業の生存についても、需要効果と技術効率効果を混同することで、両方の真の効果が過小評価されていた。
2024年のEslava、Haltiwanger、Urdanetaも、価格・物量・投入を共同推定し、事業所規模を決める支配的要因は技術効率ではなく、品質・商品Appealだったと報告している。技術効率は重要な補助要因だが、主因ではなかった。
これはかなり重要である。
成功したビジネスは主として「作るのがうまい」から大きいのではなく、「価格を考慮しても選ばれるものを、多数展開している」から大きい。
ただ、
新商品開発が有効か
ではなく、
その市場はScope拡張によって新しい非重複需要を生む市場か
を問うべきである。成熟した低回転市場で機能追加を繰り返すのは、かなり無駄になりやすい。
R&D(研究開発)の神髄は血液型分析に詰まっている
商品力の強さが長生きと成長の秘訣である 〜【メーカーへの転換】SGT&BD商品開発部〜
労働者しか育てないこの世界でたった1つの「いぶし銀の社長学」 〜起業失敗率9割を成功率9割に変える最高傑作〜
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



