9segsの心理軸はNPI=次回購入意向です。
NPIについてはちゃんと査読論文まであります。日本の6消費財カテゴリーでは一般的なloyalty指標よりmarket shareの説明力が高く、米国100ブランドを使った後続研究でも「尺度で何点か」より「次にどのブランドを選ぶか」というselection方式の方がshareとの関係が強かったと報告されています。
またマクロミルとの2年間の追跡でもNPI/u-NPIは認知・好感度などより将来シェアとの相関が強かったとされています。
なので、西口は単なる経験談だけではない。ここは私が最初に思っていたより学術的裏付けがあります。
ただし、まだ「NPIを上げる施策をすると売上が上がる」という因果とは別です。
そもそも心理学の47実験メタ分析では、介入によって購買等の意図をd=0.66動かしても、実際の行動変化はd=0.36にとどまります。意向は有用な予測変数だが、行動そのものではありません。
そしてM-Force自身も最初のNPI研究について、「相関関係であり因果関係については今後検証」と明記していました。
したがって、
NPI↑→売上↑
とも言えない。
西口さんは、肌ラボでの実績があるが、それはプロダクトの独自性と、顧客の認識がズレていたことをうまく調整したもの。つまり、もともと良い商品だった。
スマートニュースでは9segsでのセグメント分けと施策が効いたと思う。
ただ、STPを地道にやることは良いと思う。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



