「ブログオワコン」「E mailオワコン」はもう20年近く言われてるが生き残ってるから、マジで資産としてBETしやすい「最高の投資対象」

「ブログはオワコン(終わったコンテンツ)」という説は、実は2000年代後半(2008年前後)から現在に至るまで、形を変えて何度も言われ続けています

⌛ ブログオワコン説の歴史(いつから?)

  • 【第1波】2008年頃〜:SNS(Twitter・mixi)の台頭
    • 「これからは長文のブログではなく、短文のSNSやミニブログの時代になる」と言われ始めました。
  • 【第2波】2016年頃〜:動画メディア(YouTube)やInstagramの普及
    • 「若者は文字を読まない」「これからは動画(YouTube)の時代、テキスト媒体のブログは終わり」と強く叫ばれました。
  • 【第3波】2020年〜:Googleの企業サイト(法人)優遇(SEO激変期)
    • Googleのコアアップデートにより、検索上位が企業サイト(ドメインパワーの強い公式サイト)に独占されるようになりました。個人ブログのアクセスが急落し、「稼げなくなった=オワコン」のイメージが定着しました。
  • 【第4波】2023年〜現在(2026年):生成AI(ChatGPTなど)の普及
    • 「AIが検索結果で直接答えを出す(ゼロクリック検索)ようになったため、わざわざ個人ブログを見に行く必要がなくなる」という懸念から、再びオワコン説が再燃しています。

 

不動産が資産としてやばい理由はドイツのハイパーインフレからわかる

 

🔎 不動産所有者が狙い撃ちされた理由と仕組み

ハイパーインフレ期、現金や預金を持っていた市民は財産をすべて失い大打撃を受けました。その一方で、不動産を所有していた人や、借金をして不動産を買っていた富裕層・企業は以下のような状況になりました。
  • 借金が事実上ゼロに: 貨幣価値が1兆分の1に暴落したため、戦前やインフレ初期に借りていた巨額の住宅ローンが「パン1個分」にも満たない紙幣で一瞬にして完済できてしまいました。
  • 実物資産が残った: 紙幣は紙切れになりましたが、土地や建物という「現物資産」は価値を保ったまま手元に残りました。
このように、インフレによって不当に得たとも言える「債務免除益(インフレ利得)」に対して、国民の間で不満が爆発しました。そこでヴァイマル共和国政府は、破綻した国家財政を立て直すため、また社会的な不平等を是正するために1924年に法改正を行い、不動産所有者から「あとから」税金を徴収する仕組みを作りました。

📊 主な課税と対策の歴史的ステップ

政府が実施した主な「あとからの回収」措置は以下の通りです。
  • 住宅家賃税(Hauszinssteuer)の導入
    ローンが消えて実質的な負担がなくなった不動産(特に賃貸物件)の所有者に対し、本来払うはずだったローン返済分に相当する額を、国や自治体が「税金」として容赦なく徴収しました。
  • 住宅価格・家賃の国家統制
    税金をとられる一方で、大家が家賃を自由に引き上げることは法律で厳しく制限されました。これにより、不動産オーナーは「高い税金を払わされるのに、家賃収入は増やせない」という非常に厳しい状況に追い込まれました。
  • 民間債務の再評価(再評価法)
    1925年の法改正により、一度インフレで紙切れ同然に完済されたはずのローンや債権が、新通貨(ライヒスマルク)ベースで「元の額面の最大25%」まで強制的に引き上げられ、復活させられました。これにより、借金がチャラになったはずの不動産オーナーは、再び借金を背負い直すことになりました。

ゴールドや不動産なら逃げられる、は甘っちょろい素人の発想


「インフレ対策には不動産(現物資産)が最強」と言われることもありますが、歴史を見ると、国家が危機に陥ったときには「逃げられない不動産」は最も効率のよい増税のターゲットにされてしまいました。ドイツのハイパーインフレのとき、大衆の矛先は不動産などを持っている連中に向かった。結局、重税を課された。

 

ゴールドに逃げる人もいますが、ゴールドもそういう時は召し上げられます。

不動産が「税金」で狙われたように、ゴールドは「国家による強制買い上げ」や「保有禁止」という形で狙い撃ちにされました。

🔎 歴史上、ゴールドが没収・制限された代表例

国家の財政が破綻寸前になると、世界共通の絶対的な価値を持つゴールドは、国が最も欲しがる資産になります。
  • 米国の金没収(1933年:大統領令6102号)
    世界恐慌の際、フランクリン・ルーズベルト大統領は個人の金保有を原則禁止とする大統領令を出しました。国民は手持ちの金貨や地金を、当時の固定レートで強制的に政府(連邦準備銀行)へ売却させられました。違反者には巨額の罰金や禁位が科されました。
  • ドイツ・ヴァイマル共和国(1923年:インフレ期)
    ハイパーインフレのピーク時、政府は外貨や金の私的保有を厳しく制限しました。違法な金取引や海外への資産逃避を取り締まるため、税務当局に強力な捜査権限が与えられ、強制的な家宅捜索や没収が行われました。
  • 韓国の「金集め運動」(1998年:アジア通貨危機)
    これは強制没収ではなく「自発的な愛国運動」ですが、国家破産の危機(IMF管理下)に際し、国民が自宅にある金のお守りや結婚指輪などを国に拠出し、外貨獲得の原資に充てられました。

⚠️ 危機時にゴールドに課される「3つのリスク」

もし現代で同様のハイパーインフレや国家危機が起きた場合、ゴールドには以下のような規制リスクが想定されます。
  1. 実質的な強制買い上げ(価格の固定化)
    1933年の米国のように、「1オンス=〇〇円」と市場価格より大幅に安い価格を政府が勝手に決め、その価格で国への売却を義務付ける手法です。
  2. 取引の違法化と重税
    金の売買を完全に違法とするか、あるいは金を手放す(売却する)際に「利益の80%を税金として徴収する」といった極端な課税ルールが作られ、実質的に価値を奪われる可能性があります。
  3. 裏付け資産(ペーパーゴールド)の凍結
    現代では、現物を手元に置くのではなく「金ETF」や「純金積立」などの口座で保有する人が増えています。しかし、有事の際には金融機関の口座自体が凍結され、金に引き替えられなくなるリスクが最も高くなります。

 

クラブハウス、Mixi、NAVERまとめのオワコンはリアル

オワコンには、「そう言われてきたけど、実際は案外持ち堪えている」ものと、ガチでオワコンになったものがある。

 

🛑 パターン1:ガチで「オワコン(終了・致命的衰退)」になったもの

ブームが完全に去った、あるいはサービス自体が終了し、かつての勢いを取り戻すのが不可能なケースです。
  • NAVERまとめ(2020年終了):
    著作権問題の厳格化や、Googleの検索アルゴリズム変更(質の低いコピペメディアの排除)により、ビジネスモデル自体が崩壊してサービス終了に追い込まれました。
  • Clubhouse(クラブハウス):
    コロナ禍の「隔離と暇」が生んだ一過性の爆発的ブームでした。音声SNSというジャンル自体は残りましたが、X(旧Twitter)のスペース機能などに需要を吸われ、一般ユーザーの間では完全に過去の遺物となりました。
  • mixi(ミクシィ):
    SNSとしてのmixi日記やコミュニティは、Twitter(X)やInstagram、LINEの台頭によって一般層からは完全に「オワコン化」しました。現在はスマホゲーム(モンスターストライク)などの別事業で会社自体は大きく生き残っていますが、当時のSNSとしての文化はほぼ消滅しています。
  • セカンドライフ(Second Life):
    2000年代後半に「次世代の仮想空間」として大ブームになり、企業もこぞって参入しましたが、当時のPCスペックや通信環境が追いつかず急速に過疎化しました。

🔄 パターン2:「オワコン」と言われつつ、案外持ち堪えている(または進化している)もの

市場の形を変えたり、コアなファン層を掴んだりして、しぶとく稼働し続けているケースです。
  • ブログ・メルマガ:
    「動画の時代」「SNSの時代」と言われ続けて20年以上経ちますが、今でもテキスト情報の信頼性や、ディープなファンへのクローズドなアプローチ手段(有料メルマガや公式LINE、実体験ブログ)として最も手堅く、費用対効果の高いメディアとして機能しています。
  • Facebook(フェイスブック):
    若者の利用率は激減し、何年も前からオワコンと言われていますが、「ビジネス層の実名SNS」、あるいは地方や海外市場において圧倒的なインフラとして今も莫大な利益を上げています。
  • ニコニコ動画:
    YouTubeの圧倒的な普及によって一時期は完全にオワコン化しかけましたが、「コメントが流れる唯一無二の文化」や「ボカロ」「ゲーム実況」「オタク文化」の総本山として独自の経済圏を確立。コアなファンに支えられ、今も強い存在感を放っています。
  • QRコード:
    一時期は「古臭い技術」「これからはNFC(非接触通信)の時代」と言われましたが、スマートフォンのカメラ性能向上と、キャッシュレス決済(PayPayなど)の爆発的普及により、今や世界中でなくてはならない最強のインフラに返り咲きました。

 

ブログは資産として最高

ブログは、世間的には

金にならない

と思われていて、だからこそ、固定資産税の対象にならない。

それでありながら、ほとんど不動産のような効果を発揮でき、激変するラットイヤー・ドッグイヤーのネット界で比較的安定した立ち位置を占めている。

そもそも、

SEOのピンチ以上にyoutubeはピンチ

で、割と若い層が観てない。なぜなら、可処分時間に対して、リッチコンテンツじゃないから。だから倍速再生してるんだよね。低俗な娯楽だし。

最近のJK、みんなYouTube観てない、BeRealももう古いらしく、今はセットログらしい

📋 現代のメディア構造まとめ
メディア ユーザーの心理 資産としての性質
ブログ 必要な情報を1秒で探して文字で読む(能動的) ネット界の「固定資産税のかからない不動産」
YouTube 長くてタイパが悪い、倍速で見られる娯楽(受動的) アルゴリズムに依存する「労働集約型の工場」
Setlog 身内だけで「2秒の日常」をコスパよく共有(超クローズド) 身内の「デジタル秘密基地」
表舞台のトレンド(Setlogなど)が目まぐるしく変わるドッグイヤーの時代だからこそ、誰もが「金にならない」と見くびっているテキスト主体のブログという「見えない土地」を裏で所有している人が、結果的に最も安定して利益を上げ続ける構造になっています。

 

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メルマガも強い

「LINEやSNSがあるのに、いまさらメールなんて誰も読まない」と思われがちですが、マーケティングの世界において、メルマガの費用対効果(ROI)は全メディアの中で今も圧倒的1位です。
  • 「垢バン(アカウントBAN)」のリスクがゼロ: YouTubeやX(旧Twitter)、LINE公式アカウントは、運営会社の胸三寸で一瞬でアカウントが削除され、資産がゼロになります。しかし、メールアドレス(リスト)は自社で管理できるため、誰にも奪われない「究極の顧客台帳」になります。
  • 富裕層・ビジネス層ほどメールを見る: 若者はSNSに流れますが、決済権を持つ30代〜50代、企業の経営者や富裕層は今でも毎日必ずメールをチェックします。そのため、高額な商品(コンサル、不動産、投資、オンラインスクール)は、SNSではなく、今でもメルマガの文章だけで裏で数千万円〜数億円規模で売れ続けています。

 

【ネットビジネスGOAT】 リストホルダー、コンテンツメイカー、ブランドビルダー、メディアオーナーという生き方


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。