10年前、15年前、20年前に、
まさか、YouTubeが、youtuberが、こんなことになるとは
と多くの人が思っていたと思う。
そして、そこで宝くじを引いたような人間が出てくるとは、という感じだろう。
AIに関しても、同じことが言える。
久々に社会全体、マクロを揺さぶってる動きじゃないだろうか。
2013年の段階で、「AIが仕事を奪う」は警戒されてて、誰も真に受けてなかった
2013年に「今後10〜20年で米国の雇用の47%が自動化されるリスクがある」という論文を発表した人物は、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン(Michael A. Osborne)教授。
当時、話題になった一方、誰も相手にしてなかった。
しかし、2023年あたりから
おっ!?
となり、2026年ともなると人々が深刻に受け止め始めている。
だから、予言通りになってるのである。
こういう情報は、案外、丁寧に追うと、ちゃんとその通りになるのである。
10年先から逆算して努力する際、必要なこと
10年先の自分から逆算して、
よぉ〜し、東大行くか
はちょっと甘い。
実際、東大行って薔薇色になるほど甘く無い。
ただ、ダウンサイドは防ぎやすい、というのはすでに言った通り。
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林修は負ける人の条件として、
- 情報不足
- 思い込み
- 慢心
をあげていたけれど、まさにそう。
AIなんて大したことないよ〜
みたいなことを、数理の教養もない、情報も追っていないくせに、テキトーに言う。慢心する。
こういう人間から負ける。
僕は君に武器を送りたい(2011)が予言したことは現実にどうなった?
瀧本哲史が、2011年に
僕は君に武器を送りたい
で指摘したことは現実にどうなっただろうか。
まず、当時指摘されていた、
専業主婦になりたいは甘いよ
は本当にその通りになったというか、それが悪化した。女性の主婦Exitはだいぶハードルが上がったし、主婦になりたい願望を持つ20歳というのは、当時と比べると激減どころではない。
このときの20歳が10年、15年経って、今の30代なのだが、30代女性にモンスターが多いのはこのトレンドを読めなかったからだ。
- 松本人志
- 伊東純也
- 佐野海舟
あたりはこの世代のモンスターにやられた。
そして、瀧本哲史が指摘した、「エキスパートオワコン説」は部分的に加速した。
だが、一番深刻だったのは、2018年あたりに藤原和博が言及していた
スキルの掛け算
の悪化である。
わかりやすいのが、2010年代に有名になった河野玄斗。ジュノンボーイ、司法試験合格、公認会計士合格、東大理3、医師免許・・・・。
越水遥、上田彩瑛もいる。松藤 百香もそう。もはや、東大生でルックスがよく、パラレルキャリアなんて当たり前。
それから、雀士の岡田紗佳。最近、ここに入った元グラドルの佐野ひなこ。
厚切りジェイソン(IT役員・芸人)に、こたけ正義感(弁護士・芸人)。
ゴールドマンサックスからyoutube芸人になる人。田中渓。川村真木子。
キーエンス系youtube芸人。
こういうビジネス系も量産された。
転職が当たり前になったのもあるが、ハイキャリア・エキスパート系が、エキスパート性を重ねるのが
当たり前
になってしまった。キャリアを横断するのが当たり前化した。
結果的に、橋下徹のように、「弁護士→タレント→政治家」を10年早くやっていた人間が恩恵を最も受けてしまっている。
エキスパートキャリアの掛け持ちは、どちらかというと、
そうしないとエキスパート性がダメになる
という感じであり、実際、今の都心エリートはどんどんスペックが上がっている。
求められることが増えている。
その意味では、
「僕は君たちに武器を配りたい」
の予言はその通りで、結果的に、
エキスパート属は生き残りをかけてキャリア掛け合わせ✖️マーケター
として生きようとしている人が増えた、ということが言える。
また、「マーケター」はメディアの民主化・多様化もあるが、あまりにも増えすぎて(警察官より多い)、結果的にマーケターを束ねるグル・崇拝の対象としてのカリスマが現れては消え、みたいなことにもなったりした。
マーケターの過剰化は起こった。
未来が大筋で読める情報はちゃんと出ているが・・・
こう見ると、未来を大筋で読める情報は出ているが、それが現実化していくタイムラグであったり、
「じゃあそれがどう具体化するか」
というところが読みづらいところだろう。
また、クラブハウスみたいに、一時期は爆発的に広まったのにすぐダメになったアプリもある。
NAVERまとめも、アメーバピグも終わった。
それから、
ブルーカラーがこんなに持ち上げられるとは
というのも多くの人にとって意外だったのではないだろうか。
しかしこれも、2010年代半ばには自明だった。
また、2018年後半から2019年初頭にかけて、主要な民間シンクタンクから具体的な未来予測データが相次いで発表されていた。
つまり、ちゃんと情報は出ていた。
さらに遡れば、マクロ経済や人口学の視点では1990年代から読めていた。
バブル崩壊後、現場職は「きつい・汚い・危険(3K)」として敬遠され、若者がホワイトカラーやサービス業へ流れる構造が定着。
この時点で「団塊の世代やベテラン層が引退する2020年代に大不足時代が来る」ことは100%確定。
ではなぜ今更騒がれているのか?
「コロナ禍による猶予期間」が終わり、かつ「生成AIの登場」によってホワイトカラーとの立場が逆転し始めたから
である。
将来確実に起こることを踏まえて、前もって逆算する努力が大事
将来確実に起こることを踏まえて、前もって逆算する。
そのために努力する。
選ぶ。
選ぶということは別の道を捨てる。諦める。
ここには、読み、努力、賭けが関係する。まさに戦略。
婚活もビジネスも遅いが致命的
であり、とにかく、「遅い」と何倍も苦労する。
とにかく苦労する。
日本は2025年以降、団塊の世代(約800万人)が全員75歳以上の後期高齢者に。ここから10〜20年の間に、日本史上最大の資産相続(約500兆〜1,000兆円)が確実に発生。
ここから何が起こる?
トクリュウの叩き(もう起こってる)、保険詐欺(もう起こってる)。
高齢者の「終活」「実家の売却・処分」「相続手続き」がパンク。
大量の空き家問題。遺品整理。
お金はあるが体が動かなくなる層に向けた、自宅出張型のパーソナルケアや高級福祉サービスの増加。介護需要。
一方、成AIや自動化技術の進化により、デスクワーク(リサーチ、資料作成、プログラミング、バグチェックなど)の単価が下落することは確定。
パソコンの前に座る仕事の価値が下がり、現場を動かす力や、人間関係を構築する力が希少化。
日本中の道路、橋、水道管、そしてバブル期前後に建てられたマンションが一斉に寿命(築50年以上)を迎え、これらを建て替える予算も人手も足りない。
人手不足を補うための、テクノロジーを使った自動点検・診断サービス。ドローン、運送ロボ。
古いものを大事にするリノベ。
日本の人口は減るが、アジア全体の人口と富(特にインドや東南アジアの中間層・富裕層)は確実に増え続ける。彼らにとって、日本は「治安が良く、飯が美味く、カルチャーが魅力的で、物価が安い楽園」。
アンダークラスの変貌
アンダークラスが子供を産めないと、次は子供を産めた層の中から下の方から次なるアンダークラスが生まれる。
つまり、アンダークラスがせりあがっていく。
道中、「結婚して子供を産んだ頃はよかったが、子供が高校生、大学生になる頃は家庭が厳しい」みたいなのが生まれうる。
だから、駆け込みでそれっぽいカテゴリに乗車しても意味がない。
割とこういう変な努力をしている人がいるとは思う。
ただ、一方で、
「駆け込み」
が大事になる場面もある。
それが例えば、移住。
田舎に生まれたことが、発展途上国に生まれたことに等しくなりうる未来
これからは、田舎に生まれた人間が、「都会に引っ越して仕事を得る」というのが難しくなるかもしれない。
末端からインフラが死んでいくから、どうしても都市部に寄ろうとする。
するとその席が厳しくなる。
実際こうやって、家賃相場、職業競争が激しくなっている。
街やインフラは、本当に、どうにもならない。
地方再生とか無理。
田舎の街おこしは限界がある。
逆転は起こらない。
そもそも日本の都市というのは、戦国時代にほぼ決まっている。そこにルーツがある。
「どこの土地か」
というのは本当に大きな問題。
年収は働く場所で決まる。
引っ越したこと、情報に投資したこと、自己投資したことは本当によかった
引っ越しをした、地元を出た、日本を知った。
これは本当によかった。
「構造的に抗えない格差が広がっている」ということを知ったから。
それから、情報を先に取る。これも大事。
がむしゃらに努力するのも大事だが、
情報をとってどう努力するのかが大事。
それから、世の中は理不尽な格差で満ち溢れている以上、優れた人、上位にある人たちにPayして、何かしら教えてもらう、知恵を分けてもらうということは本当に重要。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。





