20歳の頃に知りたかったことです。
1. 調子乗るパターン
成功のためのアシスト、KPI管理をしてあげて、成果が出ると、すぐに
俺の実力
みたいな感じで暴走して、調子に乗って、終わるパターン。
全く成果が見えない間は不安だ、暗中模索だ、みたいな感じがあるのに、成果がちょっと出たりすると、すぐ調子に乗ってしまう。
これは会社経営でもよくあることのそうで、ちょっと滑り出しが良くなったあと、すぐ投資をケチるようになってからダメになる、というのは本当によくあります。
そもそも、金払いが悪いというのは経営者向きではないのですが、ある程度のラインになると
もういいか
と手を緩めてしまうパターン。
この手を緩めるパターン、癖が強い人は、むしろサラリーマンの方が向いている。
2.遅いパターン
これはよく見受けられます。遅いには、2種類あります
- 着手が遅い
- 実行が遅い
つまり、2016年のyoutuberブームを見て、2020年に「やるぞ!」と決めて、チャンネルにまともな動画が揃うのが2025年みたいな、大袈裟にいうとそんな感じ。
全部が遅い。
3.やめるパターン
だいたいですが、人生、誰でもアラツーか、20代の間に
- 成功哲学
- 自己啓発
とかに触れて、自分なりに成功のために何かに手を出してみるものですが、だいたいが、分布として、
- 1年でやめる(15%)
- 2年〜3年未満でやめる(35%)
- 3年〜5年でやめる(35%)
- 〜8年で止める(10%)
- 〜10年で止める(2%)
みたいな感じで、大半が結構早い段階で消えます。
何でもそうです。
そして、渦中の人たちは、
「向いていない」
「他の生きる場所を探す」
みたいな感じだったりしますが、問題は、大抵の人が、そうやって動き回ってロクな場所が見つからないことです。
いや、正確には、
どこかで大当たりを引くにもそこで粘る必要があった
ということに後々気付きます。
いや、もっと正確には、
どこに行ってもどうせ続けることになる
ということに気付きます。
嫌気がさすというのは何事でもありますが、嫌気がさしたところで、じゃあどうすんのという話なのです。
成果・成功がでず、続けることが嫌になって、移動した時に待ってるのは、
やればわかりやすい報酬・お給料がもらえるが微々たるもので、簡単で、それを一生続けるような虚しい世界
という感じです。
つまり、どこ行っても続ける羽目になるということ。
案外盲点ですが、「やめる」「やめない」の判断に、「成果が出てるか」は意外とクリティカルではありません。なぜなら職業人生、「何をやるか」の選択しかなくて、結局、続ける羽目になるからです。
4.苦しい・わかりづらい・難しい局面から逃げるパターン
スポーツでもなんでもそうですが、わかりやすく勝ってる、相手が読める、みたいな場面は良いですが、ハイレベルになるほど、そうはいきません。
やっててわからない、すっきりしない、よくわからない、みたいな、
「スコアレスドロー」
みたいな局面が増えます。
ジリジリしたシーン。
その状況が、「ストレス」になって逃げるというケースがあります。モヤモヤするとか、わかりづらいとか、スッキリしないとか、難しいとか。ある意味認知的不協和だと思いますが、そういうものから逃げると、
- 簡単
- すっきり
- わかりやすい
しか取り組まないようになってしまいます。
5.ナメてるパターン
ナメてるパターンは、本当にナメてるケースや、「本当はやりたくないけど仕方なく」みたいな条件合致で選ぶパターンもあるでしょうが、基本的にどこで何をやっても、ナメてるとうまくいきません。
ナメてるというのは、簡単に言えば、
- 対象を軽く見積り
- そこに向かう自分を過大に見積もる
という状況であり、大体、失敗します。
6.食わず嫌い、完遂してないパターン
単に量が足りない、というのもありますが、カバーしてない、というのも多い。
やらないといけないことがあって、それをローラーしていないというか、穴が埋まっていなかったり、漏れているとか、完遂していないパターンです。
勝手に偏見を持って特定領域・キーワードを避けていたり、都合よく解釈して触らない領域があったりします。
塗り絵でいうところの塗り残しです。
7.覚悟がないパターン
基本的に、覚悟が決まっていないと、セーブがかかります。そこに対して、力が入らないのです。及び腰で、逃げ道を探そうとします。
ところが、後からわかることですが、「フルスイングしてのめり込んでそれではじめて始まる」ということが世の中は多いのです。
8.自分は成功するのかしないのか、という予定調和・答えを最初に求めるパターン
うまくいくかどうか最初から知りたがりすぎるケース。
まず、「成功することが明らかに見えてる」という稀有な才能は、その才能を第三者が利用しようとしてきます。声がかかります。仕事がきます。ごくごく僅かです、そんなのは。
残りの大多数は、
- 失敗するかどうか決まっている
- わからない
の二つであり、失敗するかどうか決まっている=適性検査に引っかかるような人材、を除けば、そもそも、どうなるかは
自分次第
みたいなところがあります。
もちろん、やってもダメなこともあります。
ただ、自分の中で適性観や成功観として、
答えが決まってるのでは
的な考え、自惚れに浸ってるケースがあります。
仮に、成功が予言されていた、みたいな人も、後々振り返れば、それは自己成就機能というか、それを信じることで成し遂げられた、というものが多いです。
つまり、どちらかというと、
信仰の問題
になってきます。
実は成功論は、どこまでも、宗教っぽいのです。信じる者が救われる側面がありますから。
9.真理の扉から逃げるパターン
「テキトーに夢を語っている」
「テキトーに社会に反発している」
みたいな状態をやっていても、ケリをつけないといけないとき、みたいなのがやってきます。いわゆる、決定的な瞬間です。
その決定的な瞬間に、向き合わない人。
そこに望まない人。
その扉を選ばない、開けない人。
にもかかわらず、その決定的なところからは逃げて、遠巻きには絡んでいたがる、傍観者、関与者でいたがる、みたいな感じ。
10.挫折を乗り越えないパターン、逃げたものはまた追いかけてくるを理解しないパターン
当たり前ですが道中、必ず挫折します。
挫折があります。
そこで止まったり、やめれば、まぁ、終わりです。
あと、「逃げるが勝ち」と思ってる人も多いですが、基本的に人生は、逃げたことは、また追いかけてきます。先送りしているだけです。逃げたものは再度、また、どこかで追いかけてくる。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



