#3 俺と六本木 定期的にやってくる破壊衝動

ダメだ!ぶっ壊したい!ゲームをチャラにしたい!

やっぱり、自分の中にある本性は抑えきれない。全てをリセットしてみたくなる異常な衝動が心の奥底に眠っている。この衝動を突き動かすものはシンプル。

飽きだ。絶望的な飽きだ。

なんでこんなにも飽きっぽいのだろう。異常なほどに飽きっぽい。

この飽きっぽさがもう少しマイルドなら、大人しく黙って生きていられるのに、だいたい同じことを2年やってると限界が出てくる。

なにかを完成させると、それをぶち壊したくなる。本能でわかっている。手元に何かがあれば、新しいことがやりにくくなって、そして刺激が減るって。

そう。

刺激中毒なんだ。

普通の刺激じゃやってられない。

この前、援助交際してる女の子をはじめて買うって言ってる大阪の20代と会話したけれど、彼はこう言っていた。

『刺激、欲しいよね』

飽きの苦しみ。

知り合いの司法書士が立ち上げたビジネスで、webとオフラインマーケティングの統括をしてくれという話が舞い込んで来た。スキーム化自体はバッチリ仕込んであるので、あとはマーケティングだ、と。こーゆータイミングでこんな話が来るとクラッと来てしまう。

『ワレニ、ナニヲモトメテイルンデスカ?』

  • web経由のコンバージョンを強化したい
  • オフラインとオンラインの統合をしたい

とのことだった。

あれ?それ俺要る?

そもそも、web領域に詳しい担当者とか、外部にアウトソーシングできるものとかはたくさんあるだろう。たとえば、ブログやサイトのSEO対策やアクセスアップなんかもアウトソースできる。

でもね、問題はそこじゃないんだ。

それを経営の視点とリンクするのが重要。いわゆるCxOのポジション。最終的に何をどうやるのかというのはトップレベルの判断になってくるのだけれど、このレベルで関与するから俺は成果出せる。たとえば、ストックした利益をどこに使うのかとか、そもそも何をストックしようとするのかというところには経営判断が現れる。

ご存知のように、私は現預金を重んじてない。

ところで、これも変則型だけど、六本木といえば怪しい界隈を思い出す。

真っ黒黒の六本木。

おっと、これは次回にしよう。。。。

 

===


マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





800px-LineartPresRev


お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。