ピーターの法則の戦略論 〜戦略とは自制でもある〜

 

ピーターの法則を鑑みて、

偉くなるのはやめておこう

というのは己の身を助けることがあるが、まさに大日本帝国も増長による成功と、さらなる助長の最後に悲劇的末路に至り、

大陸国家化は諦め、海洋国家になろう

と悟り、さらには元敵国の属国になって国防をアウトソーシングすることによって今日の成功を得た。

 

いわば働くことを辞めたニートのようなものである。

 

ピーターの法則とは、

自分の能力を超えて出世するとろくなことがない

というものである。

 

結婚できるくせに、結婚しない。

こういうのは戦略的である。

 

できるくせに、しない、だ。

できないことを、できないとする素直さも戦略家の条件であり、よって強がりや捻くれ者は向いてない。

 

一方、

  • できないくせに『しない』と言う
  • 出来ないくせにできると思っている

というのはただのバカである。

戦略家に憧れる人間にニート軍師みたいなバカが多いのは致し方ない。

 

簡単に言うと、

今より給料が6倍良い仕事を断ってる

みたいな状態こそ戦略的保留であろう

 

 

勝ちたい人のための、技術・戦術・戦略

 

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。