インターネットビジネスに興味を持っている属性は大きく分けて7種類いる

インターネットビジネスに興味を持っている属性は、大きく分けて5種類くらいいる。

この6種類が蠢いている。

 

まず、1種類目は「田舎者」タイプ。

田舎で薄給仕事をしている。都会っぽい都道府県でも僻地に住んでいたりする。

山陰とか四国、東北に住んでるケースもあれば、東京だけど23区外みたいなケース。

 

2種類目は、「詐欺&バブル」タイプ。

何か特殊なバブルで味を占めたか、ほぼ詐欺っぽいことをやっているか。あるいはそれ系を追いかけているか。

頭がバブリーだったり、無自覚な悪意を持っていたりする。

 

3種類目は、「引きこもり・ニート・学生・社不」タイプ。

まだ社会に出ていない、出たけどドロップアウトした、みたいなタイプ。

 

4種類目は、主婦タイプ。

旦那という安全ロープがありつつ、何か、空いた時間で稼ぎを得ようと思っているが、パートなんかには出たくないか、それ系には限界を感じているタイプ。

 

5種類目は、どん詰まり中高年タイプ。

出世が限界を迎えた。老後に入っている。そういう感じ。「IT教室・パソコン教室」のノリで何かを手習いしようとしているタイプもいる。

 

6種類目は、ガチ反社タイプ。

今も昔も、ネットにはガチ反社がいる。今ならば闇バイト系だろうが、古くから、「バチくそ怪しいブラック情報商材」なんかの販売業者には若干反社まがいが紛れ込んでいたりする。

 

7種類目は、意識が高い空回り彷徨いタイプ。

「公認会計士の勉強をしています」

みたいなタイプ。実際ほぼ受からない。受かるタイプはこのタイプではなく、エリート属性や良家属性だから。

この属性は違う。

試験要件がゆるくて、しかもハイステータス性がありそうな試験に、「これまでまともな大学に受かったことがないのに目指している」とか、謎の資格を勉強していたりするタイプ。

あと、「起業準備中」みたいな状態であることも。

最近は、SNSで「会計士受験生」を強調して、それをネタにして話題になって、結局諦めたインフルエンサー崩れみたいなのがいたが、まさにそういう感じ。

宅建などに活路を見出そうとする人も多い。

共通の特徴として、

  • バックグラウンドが良くない
  • 参入障壁というか敷居が誰にでもオープンに開かれて逆転の匂いがする
  • 一気に人生変わりそうな匂いがする

みたいな感じ。

 

 

ちなみに、昔は4種類目の主婦タイプが多かったが、今は減っている。そもそも主婦が減っている。

  • 与沢翼
  • ヒカル
  • 青汁王子

とかのファンになるタイプは、1種類目の田舎者タイプ。今も昔も、ネットコンテンツを支えているタイプ。インターネットはかなり壮大な田舎者空間。最近は、田舎者は配信アプリなどに散り散りになっている印象。

 

3種類目も減っている。理由は、2016年以降の働き方改革で社畜がホワイト化したことと、人手不足・転職バブル。サラリーマンがヘブン化した。一方、2000年代の氷河期不況、リーマン不況、電通高橋まつりさん自殺頃は、サラリーマン地獄からあぶれた人種が結構いた。

 

5種類目は、やはり、少子高齢化・中高年社会だけあって、どうしても増える傾向があって2010年代のダイレクト出版あたりの躍進はほぼこれ。ただ、2020年代に入ってネットの棲み分けが著しく、メディアの分散・回転が速くなり、「統一パターン」みたいなのが崩れているので、おじさんたちはどんどん厳しくなっている。たとえばダイレクト出版に煽られてコピーライティングを見たところで、

若者はそもそも文字を見てない動画を見てる

という世界で、ではおじさんは動画をやれるか?みたいな。

一昔前なら「ネット=文章」が成立した。

 

 

2種類目は、魚群みたいなところで、彼らが群がったところに

カリスマと、反発としての詐欺被害

が出てくる。

ホリエモン、与沢翼、みかみ、みたいな系譜。今はリアルバリューだろうか。

あと、田舎者タイプも似たような動きをすることが多い。

 

 

 

一方、ほぼいないのが、

  • 弁護士
  • 医師

とかのハイスペック資格保持者である。

会計士に関しては、「予備軍」というか、「勉強してます」系の彷徨い、空回り意識が高い系がウヨウヨいるのは既に触れた。

それから、

  • 商社マン
  • 外銀マン
  • コンサルマン

みたいなトップエリートもほぼいない。

 

これ系は元々の実績やタイトルが強いので、何かを始めるとだいたいサクサク行ったりする。

 

ネット関係、広告関係、web関係の会社で若くしてそこそこいい実績があるとか、出世してます、みたいなのは、多くないがちらほらいる。これ系は、本業とのシナジーもあって、結構うまくいっていたりする。

 

 

こういう状況を俯瞰して、

「何をどうするべきか」

を考えてる人間が、レアケースとしての長期的な成功者になっている。

 

実際のところ、ほぼほぼ新しい形の「2」でしかないのに、自分は「2ではない」と考え、勉強・修行・自己投資の方向性、活動の方向性をここから抜け出せずに、25歳、26歳を過ぎてしまい、ほぼゆいぴすと変わらない状態になってしまった男のネットビジネスプレーヤーとかは結構いる。

 

2年スパン、

3年スパンで見ると、

その時に流行ってるやり方に迎合した、

「その時に儲かるらしいやり方」

でやってる連中が雨後の筍のように出てくるが、10年スパンで見ると、必ずと言っていいほどそれらのタイプは消えている。

 

ブックマークしてたのは404not found.

snsもアカウントが消えてる。

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。