「20代 辛い」とかサイト内検索する奴よく聞け
「20代は辛いのが正しい」
俺はこれを昔から言っている。
20代で幸せなわけがない。20代は辛いのが当たり前。
27歳からは後3年で30歳になるというプレッシャー。
22歳まではなんとか社会に出なきゃ、自立しなきゃ、一人暮らししなきゃというプレッシャー。
25歳は周りが結婚ラッシュになり、27歳くらいからは未経験が拒絶される「人生初のおじさん・おばさん扱い、若くない扱い」とオジ・オバへの道への対応の地獄。
1.実家を出る、働き始めるのが辛い。特に大卒は24歳から住民税がえぐい
18〜22歳は、社会出始めるタイミング。
このタイミングで、一人ぐらいも始める人が多い。
この二つはかなりしんどい。
慣れるまで大変。
社会に出て1年目は所得税だけ引かれるが、2年目は所得税を基礎に住民税も算定されて引かれるので、「生きていくのってこんな税金かかるのか」「息するだけで金かかるのか」という絶望も味わいやすいのが24歳くらい。
人によっては、妊娠出産も重なるかもしれない。
とにかく普通に大変。
26歳くらいからは、友達の家に転がり込むのも辛くなる。
20歳くらいの間は、「困ったら友達の家に転がり込めばいいや」とか、「親が助けてくれるでしょ」とか、「人生何とかなる」と思えたのが、26歳くらいから急速にそう思えなくなる。
実際、周りが成長する、大人になるので、そのペースに合わない人は置いていかれる。
2.24年間「若者」をやってたのに、25歳から「5年間でおじさん・おばさん」になる
24歳まで24年間、
- 若者
- 子ども
みたいなロールをやってたのに、それから5年間で急速におじさん・おばさんになる。
JKJDも、急速にこの年代の男をおじさん呼ばわりしていく。
女性ならもっとである。
つまり、
「おじさん1年生」
「おばさん1年生」
になるのに、おじさん界隈、おばさん界隈ではペーペーで弱い。
かと言って、若者界隈では年増扱い。
3.25歳に求められる期待・理想と、ギャップがえぐい
なんか知らないけど、人は、25歳に、
「キラキラオフィスで働いて、理知的で、外見も綺麗で、結婚・恋愛もうまく」
みたいな理想像を抱きがちである。
そんなのは、東大京大、一橋、早慶を出て、ゴールドマンとか、マッキンゼーとか、P&Gとかトップエリート系にいった人間だけであって、そいつらもまた、大学4年のうち半分は就活に捧げ、さらに18歳以下のフェーズでは結構受験で頑張ってたりする。

つまり、普通の25歳にまってる25歳の暮らしというのは、
- 想像以上に狭い豚部屋
- 孤独
- 仕事でポンコツ
- 上司に叱られる
- 出会いがない
- 希望がない
みたいなのがザラである。
4.27歳ともなると、「第二新卒扱い」すらされず、未経験拒絶が始まる
さらに、25歳くらいまではなんとなく未来に希望が持てる、ポテンシャル枠の甘えで生きられれるが、27歳くらいから各界で未経験者拒絶がスタートする。
第二新卒枠も25歳くらいまでだ。
人手不足業界(不人気業界)に行けば、30代でも歓迎されることが多いが、ある程度、人気がある世界だと、お払い箱である。
いわば、ここから
「理想を下げるゲーム」
「妥協ゲーム」
がはじまってくる。
これまでの人生で、未来ある若者として生きてきたのに、急速に「古くなっていく」のを感じていく。
自分が18歳、22歳のとき、28歳とかかなりおじさん・おばさんと感じていたので、そういう自分の認識と照らし合わせて、苦しくなってくる。
5.28歳は婚期を逃した人扱い
28歳は、女性なら婚期を逃した人扱いは確定である。
男性でもそういう見方をされる人がいる。
第一次結婚ラッシュが25歳くらいまでにやってきて、それまでに容姿と内面が伴う女性は「全員売り切れる」。まじである。
そして、第二結婚ラッシュが27〜28歳くらいまでであり、ここでみんな、妥協して売り抜こうとする。
問題は30歳という大台が迫ること。
この大台は20代に対してあらゆるプレッシャーを突きつける。だいたい27歳くらいからは、その先3年間は「30歳まで後●年」というプレッシャーで苦しむ。
6.同世代で格差が開き、歳下世代の成功者を目撃するオーバー25歳
新卒1〜2年目で年収1000万円に到達しうる外銀に対して、メーカーは40代・50代になっても年収1000万円に到達しないことがありえる。
そんな感じなので、20代後半ともなると、昔は肩並べていた同世代との間に大きな格差が出てくる。
気がつけば歳下の成功者も目撃する。
昔はテレビを観ていても出てくる人たちがみんな歳上だ。しかし気づけば歳下がちらほら。空港に行けばスタッフが歳下。街に出れば警察官が歳下。そんなことが出てきたりする。
どんなに調子に乗っていい加減だったやつも、27〜28歳くらいには落ち着いてくるのはそれが理由である。
つまり、出会う人に歳下が増えて、さらに社会が「実績がないと要らない」みたいなモードになってくる。気楽に生きていられなくなる。
同時に、
- もっと頑張っておけばよかった
- 道を間違えたかもしれない
- 焦る
みたいな気持ちも押し寄せてくる。
7.自力で這いあがろうとすると、20代の10年は修行で夜中一人泣きがザラ
自力でそれなりに這いあがろうとすると、20代の10年間では、
- ストレスで夜泣き
- 希死念慮、自殺願望
- 現実逃避したくなる
- 鬱
- 楽しくない、絶望
- 怒られっぱなし
みたいなことがザラである。
むしろ、このフェーズでヘラヘラしてるタイプは、後が詰まってくることが多い。
20代の大半をへらへら謳歌するが、27歳くらいから人生詰まってくるタイプ👇
youtuberなんかもそうだが、25歳まではそれでめちゃくちゃ好き勝手やれたし大成功してたのに、残り5年で急速に社会から見放される、みたいな人は多い。
- なこなこカップル
- えびすジャップ
- レペゼン
あたりをみていてもわかると思う。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



