ユニクロはこの10年で完全に市民権を得たな。

ユニクロはこの10年で完全に市民権を得たな。

今から10年前は、ユニクロ着てると『えー』みたいなところあったけど、その『えー』って言ってたのが当時の若い女たちであって、彼女たちはもうOver25になってしまっている。

 

基本的にファッションは若い女が認めれば市民権を得ることになる。

何故なら男子の原型は、一部を除けばママが買ってきたものを着るような感じでこの手のテーマに無頓着であるからだ。

男の原型なんてのはそんなもの。

 

若い女がファストファッションを、単なる価格面のみならず機能性やファッション性についても認めてきたために、若年層にも受け入れられた。ユーチューバーが仕事かどうか論にも似ているね。

若い女がOKといえばだいたいOK。

ファッショナブルなトレンドというのはそういうもの。

 

いつかの若い女はいつのまにかアラサーになり、アラサーの意見はシカトされていくようになる。

Over25のファッション感覚やセンスは、今のアンダー25とはギャップが生まれていて、今のアンダー25はユニクロやGUを当たり前のベーシックアイテムとして受け入れていて、普通に公に話す。一昔前は、

これユニクロ

って言いづらい空気があった気がするけど今は無い。女子のアンダーウェアに至るまで、巨大ファストファッションが飲み込んでいった。

俺の微かな記憶を辿れば、ここ15年間でユニクロはうまく女性層を取り込んだし進化した。

そして対照的に、この10年で百貨店のファッション階はだいぶ死んだんじゃないか。109でカリスマファッションブランドとされたところも激変の10年だったという。ZOZOとかAmazonの動きを見てもわかる通り、アパレル激震10年、だったのだと思う。

ファッション業界出身の人たちがコーディネートビジネスを始めたり、情報発信ビジネスを始めたり。服のサブスクリプションに、CtoCマーケットの拡大。プチプラの拡大。

 

もちろん感度の高い層、個性的な層、ハイレイヤーやラグジュアリーを好む層は相変わらずだけれども、マスのセグメントを、巨大ファストファッションやスポーツブランドが突出したマーケティング力、開発力、展開力でおさえに行っている。例えば、アディダスやナイキを巡るブランドイメージも世代によってかなり違うのである。そして、ECサイトで外資の中小零細の様々なメーカーがあらゆる出品をしている。

 

蛯原友里とか押切もえとか北川景子とか30代の層が10代20代でカリスマだった頃のファッション誌とかのテイストとかを見るとやはり、かなりこの10年で変わった。

今の10代後半〜20代前半のファッション感覚は10年前の10代後半〜20代前半のファッション感覚と違う。

 

古今東西、男は彼女の『長い買い物(服)』に辟易してきたけれど、最近の若い子は違う。私の友達の話を聞くとOver25と付き合ってる層は相変わらず女の長い買い物に付き合わされている感じだけれど、アンダー25と付き合っている層は少々違う感じ。今のアンダー25はファッションやコスメに対する向かい合い方がスマート。その代わり、オーバー25に比べて、

  • ハイテク産業
  • 機械

に関する感度が高い。これはスマホとかアップルの影響はデカい。

女子の男子化が進んでいる。

一昔前、日本の家電メーカーが幅を聞かせていた頃、あらゆる家電いじりについて女は苦手としていて、結婚する男性の条件に

  • DIYが得意
  • 機械に強い
  • 家電に強い

みたいなものがあったらしい。デジカメ全盛の時代は子供の運動会でパパがデジカメで撮影してこれをパソコンにつないで編集して、ビデオかDVDに落とし込んでテレビに映して家族鑑賞する、みたいな文化があったけど、そこには男子の技術が必要だった。昔はタッチタイピングすらできない女が溢れかえっていた。今は全部スマホでできるようになった。Twitterやインスタのおかげで、若い女子のオーディオビジュアルに対するリテラシーが上がった。

スマホとは手のひらパソコンであって、最もインパクトを与えたのは若年女子に対して、であった。昨今の女子の間にある流行り言葉も、10年以上前の男子ネットアングラ界で流行っていたものと似ている。

これに比例する形で、女子の機械感度が上がった。だから若い女子は、ハイテクに対する感度が高い。

 

時代のカリスマが浜崎あゆみ、安室奈美恵、倖田來未みたいな時代から、あいみょんとかにシフトした影響もかなり大きい。あいみょんはかなり中性的でナチュラルである。昨今の若い女子はやはりナチュラル系だと思う。

ネットで流行っているコンテンツもバブリーなものよりは、ナチュラル系なものが多い。背後にはSNS文化も関係しているはず。

 

日本一のお金持ちはユニクロの柳井さんですよ、と。ユニクロは労働環境や経営者のアクの強さもあって昔から賛否両論あるけれど、やっぱり本当によくやっている素晴らしい企業。

イタリアでも受け入れられてきたし。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男





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お仕事は、無職ですが人より課税されています。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。