最近のナンパに失敗した話 プリプリの女を見失った (ストリートナンパに2回目は無い)

最近、駅ビルの中でプリプリの女を見つけた時にやらかした。

彼女は、飲食店街の前でウロウロしていて、ご飯を決めかねている様子だった。一人だった。

ピチピチの服を着ていて、肩というか腕が出ていて、お腹もちょっと出ていた。肌の露出が多め。おっぱいもプックリしていて柔らかそうで、推定EかFか。

よし、君に決めた!

と思い、捕まえるための戦術/戦略とトークスクリプトを練りながら、

絶対に落としたい

と力が入り、「一撃必殺」で落とすために、安易な声かけを止めようと思い、一旦立ち止まって、距離を置き、その子をちょっと観察しながらあれこれ考えていた。

そして、

決めた、これで行こう!

と思って右斜めから近づいた瞬間に、その子がくるりと振り返って、目を合わせてきた。

そして、下唇を突き出して、「ぷーっ」みたいな甘えた顔をしていた。

推測するに、

この辺りよくわかんないよ〜ご飯あんまり決まんないよ〜どうしよう〜

みたいな感じの心境がついつい顔に出ちゃった感じ。独り言とか漏らしてしまいそうなタイプに見えた。

私はその瞬間、

かっ、可愛い・・・♡

と動揺してしまった。

すると、彼女はゆっくりと飲食店街を離れてしまった。

その瞬間、

しまった!

と思った。なぜなら、その彼女がご飯のメニューを選びながら迷うシチュエーションに適したトークスクリプトを練っていたからだ。

やばい、練り直さなきゃ

と思っている間に人混みの雪崩が彼女と私の間を割ってしまった。

そして、一瞬目を離した隙に、見失ってしまった。

その後、必死になってあたりを探したが、彼女を見つけることはできなかった。

 

・・・・・・・・。

 

ナンパをすると、チャンスを逃せば2度と同じ人に出会えない

という厳しい現実を知ることになる。

チャンスを逃せば、もう終わりだということを知る。

だからこそ、決断力や行動力が磨かれる。

 

チャンスは一瞬しかこない。

チャンスのドアは瞬時に開いて閉じる。

ふとした瞬間に訪れる。

その時に、さっと行動を取れなければ、そのチャンスは終わりだ。

 

いいな

と思った女の子には声をかけるべきだ。

見逃したら終わりだ。

 

昨今のネット社会では、ネット経由で繋がろうとするから、そういう緊迫感がない。

ストリートなら、チャンスを逃せば終わりだ。

2回目はない。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。