騙されたとか言ってる俺は絶対独身

 

騙された!とか言ってる俺は絶対独身。

結婚して子供ができてしまった人生に、今更「騙された!」とか「失敗した!」とか「カムバック!」は無い。そこにあるのは自分の分身。結婚相手に関しても、本当に深く愛し合えたら、そこにいる相手は他人であり自分のようなもの。もはや融合してしまっている。

だから、自己啓発セミナーとかカルト宗教にどっぷり浸って、「騙されてた!」とか「洗脳されてた!」とかいちいち言わんくて良いよ。そこには「ゼロヒャク」しか感じない。一体化するのか、それとも自分から分離するのかっていうね。男のペニスを体内に受け入れて、中に射精されてできた子供がいて、すごく可愛いけど男のことが嫌いになって離婚したらその子供を嫌いになるのか。レイプされて妊娠して、子供を産み育てたけどその子供は憎い存在なのか。違う。

究極的に、自分を問い詰めると実は何も無い。全部外的なものでしかない。自己紹介で出てくるフレーズは全て外的なものでしかない。趣味?休日の過ごし方?好きなもの?好きな俳優?ほら、全部よそだよ。わかる?自分の金だと思ってる預金口座の数字ですら自分のものじゃない。銀行は勝手に国債買ってやがる。そして日本語ですら与えられたものでしかない。だから結局のところ、日々、何かしらレイプされているようなもの。潔癖症を発揮してマイつり革を使っても、公衆便所を避けても、処女を希求しても、終わりなき追求。

生きてる限り、何かに中出しされることになる。中出しされたものは、芽生えて大きくなり、自分の体を絡め取っていく。もしそれがゼロの人生だったとしたら、もしかすると何もやってなかった人生かもしれない。生きている以上は何かが体内に入っている。胃の中にある種が芽を出して胃袋を突き破り、体を絡め取っていくかのごとく、何かと一体化することがある人生。

騙された!

とか言ってる人たちは、一旦大きく何かからBACK OFFするんだけれど、じゃあその退避先はどうなってんのよってなる。三大欲求以外、帰るところあるの?結局、家族とかじゃん。地元の友達じゃん。大学とかで培った学友とかイデオロギーじゃん。もしくは世間一般の常識じゃん。ハイお疲れー。人生すごろくスタート地点に戻るだけ。だから、カエルの子はカエルと言われるのだけれど、結局どこにアンカーを降ろしてどこに戻るのって話。マサラタウンのサトシがすぐに泣いてマサラタウンに帰ったら物語は終わりだぜ。

俺はこいつと、旅に出る。ピカチュウ!

そう、ピカチュウしかいないから、ルーツ的なものは。

・・・・・・そんなことを言ったら「お前独身じゃん!」って言われるけれど、確かに「ハイそうでーす」って感じ。でも15歳の母ばりに自分の体を何かと融合させる、すなわち「人体実験=妊娠」を経験してきた。つまり16歳でとある本に孕ませられて、そのまま自分を母体にしてこの種を育てて人生を絡め取られることになってしまったわけで。もはやその引くとかいう選択肢がない。逃げるとかいう選択肢がない。そしてその過程にある産みの苦しみや育ての苦しみからは逃げられることはできなかったのだけれど、そうやって創出したものが育って不労所得に転じていった。だから、ジョブズが「Appleは自分の子供のようなものだ」と言っていた理由が俺にはわかるし、そもそも、結婚とか子育ての世界に「騙した」「騙された」の概念は存在しない。

きっと、今の世の中は会社にしても国家にしても、「一体化なんてする気はさらさらねーよ」って感じなのだろう。

 

進路を決めるにあたって大事なことは好きなことを見つける、じゃないです。

孕ませられても良いor孕ませても良い領域を見つける、です。

 

自分の思想と精子をばら撒きます。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。