#2 俺と六本木 俺はy=ax+bを解いた

yを仮に、『俺、上がった!』って思える具体的な計測可能指標だというものとする。そうすると、俺が考えるのはyとxについて。bは考えない。だって、そもそも、持たざる者だったからね。大した生まれじゃないし、才能も無かったし。そして、このyとxが見つかった!と感じられた時、すごく気持ちが高ぶったような気がする。

経験上思う。y=ax+bを自分なりに解いたときに物凄く晴れやかな気分になると。そして、それを見つけない限り、個人的には面白くない。たとえどんな状態に持ち上がったとしても、ね。

ところで、人は人を裏切りますか?

考えてみたい。

なぜならy=ax+bを考える上で、なぜそれを考えるのかを認識させてくれるから。

答えはまあ、YESともNOとも言えない。というか、裏切るみたいな言葉が現実に即してない。

中学生の時、『あいつは裏切りだ!』みたいな言葉が横行していたけれど、コミュニティでガチガチに固めて縁故的なものをすごく重んじてる世界に存在していたものがそれだったかな。ゲマインシャフト的な?

私が思うに、もっと人間は私利私欲に満ち満ちていて、ギラギラしている気がする。

だからまあ、そんなもんだ、と覚えておこう。

そして、俺が見る限り、『コイツは危ない』ってやつは一発でわかる。んー、まあ、マーケティングやってたら、だいたい、わかってくるんだけどね。

重要な点はコレだ。

全ての人間は離反する。そしてそれは裏切りとは言わない。でも、それを心に留めておく。

当然のことながら、離反の先には何があるのかというと、その人の中では過去という経歴とか実績になって、増長していくということ。

そして、マネジメントを考える上では、離反した人間の埋め合わせと、その流動的なサイクルだ。おそらく、誰かや何かが、やたらと人を持ち上げて特別扱いしないのも、そこにポイントがある。

中小企業白書で、経営層に上げる人間のトップは生え抜きというアンケート結果だったのも納得だ。

プラットフォームビジネスが流行っているのは、もしかしたらモラルの低下を反映した結果なのかもしれない。今の苦しい世の中の反映なのかも。つまり、結局優れた個人がいても、特に日本ならあまりリターンが無い。だからこそ、マネジメントで勝負する。

うーん。

やっぱり破壊衝動が顔を出してる。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。