「歳を重ねて、どんどん楽しい」とかあれ嘘な。人間、ガチで辛いことを前にすると、現実逃避で真逆のことを言う。

 

歳を重ねるというのは、地獄です。

 

死に向かって、どんどんそれに近づく過程は、単に残り時間が少なくなるだけじゃなく、あらゆるものが劣化していく過程です。

 

それが楽しいわけないじゃないですか。

 

20歳で当たり前に維持できてたことが、歳を重ねると、メンテナンスしないと維持できない。それは筋肉しかり。

見た目も汚くなっていく。

 

楽しいわけないじゃないですか。

 

嘘ですよ。

 

若者諸君、お前たちを待っているのは、地獄である。

地獄に突き進んでいく過程である。

 

そして、若いうちに頑張れない奴らというのは、それがわかっていない奴らだ。

あるいは、わかっていても、まだ甘えている奴らだ。

 

歳を重ねた人間は、愚痴を吐くことも許されない。

歳下からどう映る?

 

弱音も吐けないし、逃げられない。

むしろ、日本の社会人世界では、「逃げないこと」が最重要視される。

 

スキルでもない、学歴でもない、逃げないこと・責任感だったりする。

 

つまり、弱音も吐けない、誰も助けてくれない、逃げられない。

その中、四苦八苦しないといけない。

 

そういう状況に進んでいく。

それが加齢である。

 

だから若いうちに、暴れ回って、素地を固める・磨くが大事なのだ。

 

人生ゲームの難易度はどんどん上がっていくのだ。

 

 

人間、ガチで辛いことを前にすると、現実逃避で真逆のことを言う。

 

終わってるババアに限って、

「自己を毎年更新♪」

とか言っている。

 

そう思いたいのだ。

目を逸らしたいのだ。

 

そういう人間の目の前で、

「若い頃に戻れるチケット」

が販売されると目の色変えて行列に並ぶだろう。

 

橋下徹だって、若者ニート前の講義で、

全財産払ってでも若い頃に戻れるなら戻りたい

と言った。

島田紳助だって同じようなことを言った。

 

若さは力である。

 

 

仮に当人が、

別に若い頃に戻らなくてもいい

と思っていても、周りは、若者と同じ扱いはしない。

 

余生が短いと感じる。

余生が短い=回収期間がない=投資の見込みがないと考える。

年齢に応じたものを求める。

本人が年齢を無視しても、周りは、無視しない。

 

つまり、自分が気にしないでいても、周りが気にする。

 

28歳が、18歳の中にフレンドリーで飛び込んでも、距離感がバグってる変な人、怖い人である。

 

 

 

28歳くらいになった女は、SNSで小綺麗な40代以上のババアを見つけてきて、過度に賛美する

 

それは、絶望の中に見出した希望。

自分が進む先に、何かプラスがあって欲しいと考える。

 

男も同じだ。

アラサーになって、小綺麗なアラフォーに注目し始める。

 

これが行き着く果てになると、B’zの稲葉とか、矢沢永吉とかになる。

 

 

なんとか、歳を重ねることに、希望を見出そうとする。

現実から目を逸らそうとする。

 

その行為自体、

「〜歳なのに」

というネガティブな前提が入っているのだ。

 

加齢は悪いことなのだ。

 

 

当たり前である。

12浪して、8浪して、早稲田を卒業しても意味がない。

全て年齢、若さ、時間だ。

 

 

ほとんどのおじさん・おばさんを汚らしいとか、弱々しいとか、憧れないと思う時、思い出して欲しいのは、そいつらもまた、いつかの若者だったということだ

 

「人生、いつか死ぬのだから・・・」

 

みたいなことは言われる。

 

だが覚えておけ。

 

「いつか死ぬ」

 

の前に、グラデーションとして、

 

「だんだん老いていく」

 

のである。

 

 

  • 筋肉を鍛えないと維持できない
  • 大衆が出てくる
  • 髪が薄くなってくる
  • 肌が下垂してくる
  • 太りやすくなってくる

というようにフィジカル的に良いことはないし、

社会的にも

  • 未経験NGになる
  • 当たり前の要件ハードルが上がる
  • 不審認定される行動が増える
  • 正解が狭くなる

というようにあれこれある。

 

 

歳を重ねることが良いことな訳がない。

誕生日がセレモニーなのは19歳までである。

20歳からは、毎年、地獄のイベントと化すのだ。

 

 

死へと近づくことを意識するイベント。

老化・劣化を刻むイベント。

ハードルが、難易度が上がることを知らせるジーズナルイベント。

 

 

思ってた28歳よりしょぼい28歳になったがこれでいいよね?

と、心の不安を励ます言説を探して、傷を癒そうとする行動をしてる時点で、もう負け組だ

 

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。