【西園寺先生と学ぼう】ナンパ初心者のためのナンパ講座(2)

さぁ、今回から、いよいよ具体的なテクニックになります。

絶対的なものとは言い難いですが、王道というか、まぁ、確率の高い「やり方」について解説していきます。

 

 

11:興味持たれるほどの人間じゃ無いなら普通に自己紹介せよ

世の中には、最初の声かけのテンションや、格好や、あるいは持っているものその他で、興味性の強い人たちがいます。

ツワモノですね。

そういう人たちは、いきなり会話から突入したり、変則的な声かけをしても大丈夫でしょう。

しかしながら、大方の場合はそうじゃないと思います。

ですから、原則、

  • 警戒心を解く
  • 自己紹介をする(自分のことについて、何となくイメージやつかめる感じを持ってもらう)

ということが大事です。

女性の警戒心が解けて、「この人はこういう人だ」ということが何となくわかってもらえたら、向こうから口を開いて喋ってくれるようになります。ここでようやく、見ず知らずの人間に話しかけをしてから「普通に会話できるステージ」に移行できるのです。

 

 

12:学校や会社での自己紹介ではなくて・・・

学校や会社での自己紹介ではなくて、何となくざっくりと、相手に対して「こちらがどんな人間であるか」というのが伝われば良いのです。

あるいは、今ここで何をしているのかとか、なぜ声をかけたのかとか、どんな仕事をしているかとか、何となく、人となりが伝われば良いのです。

最初の段階では、あなたが、

  • ヤクザなのか
  • ニートなのか
  • フリーターなのか
  • 無職なのか
  • 学生なのか
  • 社会人なのか

全然伝わっていません。

何でここにいるのか、なぜ声をかけたのか、何をしているのか、新手のキャッチ・詐欺じゃないのか・・・・・・と、相手の懸念事項は沢山あります。

相手は貴方のことを知らないのです。

 

 

13:信頼関係の構築

  • 警戒心が解けて、
  • 自己紹介的なこと、自分の開示的なことをして

という2つのプロセスを経ると、信頼関係のようなものが少しずつできてきます。というか、慣れという感じでしょうか。

この慣れが出来てくると、普通の会話ができるわけですが、このステージになると相手から、

「情報」

が出てきますから、ぐっと楽になります。

ここから先のステージに進めるかどうかは、この情報を丁寧に拾えるのかどうかが鍵です。

これらは、いわば、顧客情報な訳です。どこの会社だって、顧客情報は重要な情報であるでしょう。この情報が鍵になります。

 

 

14:欲しいゴールにつながるプロセスを描く

ナンパをしたからには、ゴールがあるはずです。

そのゴールは、

  • 連絡先を交換する
  • 食事に行く
  • デートの約束をする
  • セックスをする

といろいろあるはずですが、そこに至るまでのプロセスを描きましょう。その際重要になるのは、「普通に会話できるステージ」に持って行って、

  • いかに話してもらうか
  • いかに情報を得るか

です。そして、そこから、展開を膨らませるのです。

  • 相手の好きなこと
  • 相手の興味があること
  • 相手の欲しいもの
  • 相手がやりたいこと

などには敏感になってください。

もちろん、それが出てこないのであれば、自分からネタというか、情報を、ゴリゴリ押し込んでも良いと思います。そのゴリゴリに対して、相手がレスポンスしてくることも多いのです。

 

 

15:初心者はうまくいくわけがないので、「警戒心」を取り除き、何となく相手に「自分のこと」を掴んでもらうことを目標に荒っぽく進めても良い

最初から、うまくできる人はいません。

ですから、まずは初心者は、

  • 警戒心を取り除き
  • 何となく自分のことをわかってもらう

の2つを一定の目標地点として、そこまで荒っぽく進めても良いです。

荒っぽいというのは、雑な部分があってもオーケーってことです。

ガタガタでも良いよ、ってこと。

私の知る限り、女性を口説いた経験がある人は、レベルの高低はあれどほぼ全員、これについてオリジナルなやり方であったり、事の運び方ができる人ばかりです。

女を口説いたことがある人は、文脈が違えど、全員、これが上手に出来ます。

全員できます。

どんな文脈でも上手にできます。

  • 警戒心を取り除き
  • 何となく自分のことをわかってもらう

この2つを上手にできる人は、基本的に、出会いというものに困ってません。どんな文脈でも、上手に接点を作れるからです。

 

 

16:絶対に否定しない、説教もしない

大事なポイントは、

「その女といい事したい」

「その女を女として見ている」

「その女とヤルつもり」

「その女と遊ぶつもり」

であるならば、相手から出てきたものに対して、否定しない・説教もしないという事です。警戒心を解き、何となく自分のことをわかってもらうことができたら、普通に会話できるステージになっていますが、ここで相手に対して、

「うっ」

と思わせることをすると、途絶えます。情報も出てこなくなります。相手の心が閉じてしまいます。

ゴールを見失わないでください。「セックスさえできれば良い」「遊べれば良い」というような軽い気持ちでやってるんじゃないですか?そうであるならば、別に深く茶々を入れなくて良いのです。

いかなる情報が出てこようと、あまり、真面目に受け止めないでください。

ビギナーは、ついつい、

軽く口説いているはずが、

「真剣な恋愛・出会い」

のような形で捉えてしまい、そして真面目に向き合うばかりに堅いスタンスで向かい合ったり、いろんなことを要求してきたりします。

ライトじゃないとダメです。

書店でライトな本がバカ売れして、専門書や硬派な書籍はあまり売れていませんが、それは、やはりたいていの層が「浮遊層」だということです。フラフラしているということ。軽い気持ちであるということです。

少し専門的な話になりますが、書店やネットで見かける、

 

「焼け野原が立ち上がって億稼ぐビリオンコピーライティング」

「ファイナンス入門」

「年収1億円の習慣」

「よくわかる簿記」

「公認会計士試験最速・・・」

「トリリンガールが教えるハッピー英会話 〜幸せ英語ライフ 貴方も素敵な外国人男性と恋ができるかも?〜」

「アフィリエイトで月40万円稼ぐ(主婦でもできた!)」

「女はわがままで全部手に入る♡引き寄せのキュートなご機嫌女のライフスタイル♡」

「秒速でずば抜けて突き切る・・・」

みたいなものは、そのほとんどが、その内容で「その題目が実現しない」ようになっています。なぜなら、手に取る人のほとんどがライトな層であることを意識しているからです。数を捌くためには、ライトな層を相手にするのが鉄則です。

何でもそうですが、8割方はライトな層です。

テキトーというか、軽いモチベーション、軽いノリです。

ライトの層というのは、とにかく、本格的にやる気があるわけじゃないのです。興味本位というか、軽い気持ちなのです。うまくできない自己否定感や、挫折感を味わってまで、それをしたいという人ではありません。気持ちよく、楽しく、ハッピーに、ラッキーにやりたいのです。そもそも、興味が続くかわからないし、お試しという感じです。

そんな人たちに、最初から厳しいことを言ったら、ウケないでしょう。

同じように、ナンパをするときにも、

「ライト感」

が重要なのです。

ライトであるということは、

  • 今の自分のままでオーケー
  • 負担や困難がない
  • 楽、楽しい、ハッピー、ウキウキ、気持ちよい

ということです。

ナンパというのは、いかにして軽薄的な価値を最大化して、ヘビーなコスト・デメリット・リスクを除去するのかで勝負が決まります。

ヤリチン化するというのはそういうことです。

世の中には、

「私って重い女かも・・・・」

と悩んでいる人がいますけれども、重いというのは、悪いことではないです。ただ、ライトな感じにした方が、(浅薄ではありますが)チヤホヤされてモテモテになるのは事実なのです。

 

 

17:ライトかヘビーかの思惑が一致すると、連れ出せる

結局、男女ともに、物事に対しても、人間に対しても、

  • ライトか?
  • ヘビーか?

というのは度合いがあり、この求めているラインが一致すると、うまいこと連れ出すことができるのです。双方の思惑が一致するわけですね。

相手がかなりライトな需要を持っているのに、ヘビーなスタンスで臨むとうまくいきません。

その逆も然りです。

すっごいバカなことをやって、わいわい騒いで、そのままサクッとエッチして・・・

みたいなパーティ野郎が世の中にはいますよね。

人によっては、そういうのを「ゴリラみたい」「猿みたい」と思うかもしれませんが、そういう軽薄感こそが鍵だったりします。逆に重々しい感じだと、うまく合わなかったりするのですね。ライトな需要と供給がうまーく合致することで、「取っ替え引っ替え」のようなことが実現するのです。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。