【What is the love?】給料が上がらない日本の中で(専門家アウト、努力もアウト)

41歳から給料が上がらない…48歳営業マンが年収430万円で止まったワケ

 

人手不足なのに賃金が上がらないのはなぜだろう?

小泉竹中路線で竹中さんがすっごい責められてるけれどあのトレンド自体はもう90年代くらいから来ていたんだよね。わかっていた人は既視感があったはず。

どちらかというと、資本主義的な、構造的な問題だ。

 

テクノロジーイノベーションが進みすぎている。グローバル化もだ。海外のやつらとつながれば、頭が良すぎ・ハードワークしすぎてる連中がゴマンといることに気づける。

 

むしろ、日本は世界的に見ればまだ豊かな方で、これから落ちていく。

 

要するに、専門家でありさえすればよいのではなく、「マーケットがある上での専門家」である必要があります。ところが、専門家は往々にしてマーケットを見る目がないため「こんなに私は知的で、専門的な知識があるのに、報われない」と、的外れな不満を持ってしまうのです。また、20年前は専門家として通用した人も、時代の流れで知識が鎮撫化し、新しい知識を取り入れなければ、食えなくなってしまいます。人手不足で忙しいのに給料が上がらないのは、陰謀でも強欲のせいでもありません。消費者からのサービスに対する要求レベルが上ったため、稼ぐためには知的能力とマーケット感覚が必須とされる世の中になったからです。

この急激な時代の変化についていけていないのは、今の30代〜40代くらいかな。急激な構造転換を意識せず、しかも自信とか常識の感覚を固めちゃってるから、外部のものに文句しか言わなくなっている。でも、すっかりルールは変わってしまっている。

例えばコンサルティング会社は、優秀で人脈のあるコンサルタントが入社すれば仕事が取れるので、高額の報酬を支払います。保険会社の営業の報酬が比較的高いのは、会社の売上に彼らの努力が直結するからです。ITスタートアップでは、高給を支払って、生産性の高いエンジニアを雇ったほうが、競合に対して圧倒的に優位を保てます。ビッグデータを保持する企業では、データサイエンティストを高い報酬で雇い、他社との差別化を図ります。逆に、「組織の歯車」である事務員や工員、低技能のIT技術者など、売上や企業の業績に直接関係のない世界では、個人の努力の多寡や、人材が不足しているかどうかは、給与にはあまり関係がありません。場合によっては、内製化せずアウトソースしたほうがはるかに効率的な場合も多いでしょう。また、原資が決まっており、会社の業績に直結しないなら、労働者への支払いを大きくする理由は皆無です。そういった企業では無理に給料を上げても、冒頭の記事のように、今度は会社が潰れてしまうので、「ビジネスモデル自体が破綻している」ということになります。

そうそう。

ビジネスモデル自体が破綻している。人材の流動化だったりコスト削減は90年代から決まっていて、「世代間の人口ピラミッド構造」の観点から若者が美味しい思いをできる時代は95年で終わっている。そして、2010年ぐらいには国全体でビジネスモデルが陳腐化してまーすって話はされていた。人口減少フェーズにはその頃から展開している。

 

今の世の中で、

  • どうやってでも君を養うよ!
  • なんとかなる
  • 探せば仕事はある

みたいな感覚を、昭和と同じ感覚でやることは難しく、そして「なんとかなる」が通用しにくくなって男性側が大胆に女性に「君を守るよ!」とかなんとか言えなくなっていること(まぁ、言ってた世代も途中で破綻してるのは多いけど)などが、余計に社会に荒廃した雰囲気を漂わせている。

そんな中で、youtuberみたいなモデルが稼げるとなると、当然、公序良俗というかそういうのは乱れますわな。社会の空気感が乱れるのは当然。

 

What is the love?

Where is the love?

状態になっている。

だからいつも言ってるだろう。全ては経済の上に乗っているのだって。戦争も経済だ。愛を囁き会うのも経済が関係しているんだ。沈没する会社や国の中では、おちおち恋愛もしてられないんだぜ。というか、荒廃する。

ビッグダディでも、美奈子の特集でも観ろよ。

without moneyで世界を捉えて、「愛」を掲げて他人と結びつくことがどれほど悲劇のスパイラルを生むのかということ。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。