アイドルで学ぶ経営学(3) デビューして3年は死ぬほど働け。どうしてJYPはTWICEを泣くまで働かせたか?NEWJEANSはもう終わった。

 

ミュージシャンというのは、デビューして最初の時期が人気が高く、その後は緩やかに落ちていくケースが多い。そして、アイドルとなるとこれは露骨である。デビュー当時の人気を、10年後の人気が上回ることはない。特に女性はそうである。

女は若さが全て。消耗品である。

 

そのため、女性アイドルを売り出すなら、最初の3年間は死ぬほど働かせないといけない。彼女たちに一生分を稼がせ、後世の仕事につながるような知名度を与えないといけないからだ。

その意味でJYPが初期のTWICEを死ぬほど働かせていたのは正しかった。新曲がどんどん出てくる。TWICEは過労で、メンバーの一部は泣いていた。

しかしそれがあるから、今がある。普通ならもうとっくにオワコンのはずだ。

人気の貯金があるのである。

 

逆に、最初の方でやらかすと、もうあとはない。

飛行機の離陸と同じである。

 

k-popアイドルの世界では、最初の3年に失敗すると後がない、という法則は経営・事務所側には完全に把握されていて、ここでダメなグループは容赦なく切る流れになることがほとんど。

 

TWICEの妹分であったITZYはデビュー当時のマーケティングに失敗したため、オワコンになった。新曲は良かったものの、次の曲、その次の曲が遅かった。間隔が広すぎた。そうこうしている間に、次の新しい世代がデビューして、そっちに人気をもっていかれてしまった。

アイドルの売り方、特に女性の売り方は、若いうちにいかに人気を広めて高めて「利確」するか

が大事である。

これは女性の人生全般に言える。若い頃に失敗したらもう後はない。若い頃以上の人気はない。

 

NEWJEANSはその意味でかわいそうであった。

デビュー当時の滑り出しは最高に良く、覇権を握れそうだった。しかし大人たちのゴタゴタに巻き込まれている間、完全に旬を逃した感がある。

 

また、社会人も、基本的に社会に出て最初の3年、つまり22〜26歳くらいまでに死ぬほど働いて、確固たる基盤を築かなかったものは大体後がない。

なぜ後がないか?

次の世代が出てくるからである。代わりはいくらでもいる。

 

つまり、3年、5年が過ぎるということは、次のニュージェネレーションが台頭してくるということだ。15歳が20歳になる頃、10歳が15歳になっている。

新しいライバルが下から出てくるだけじゃなく、ファンも同様に歳を老いている。そしてファンの熱意は昔とは違う。

 

全ての商品には賞味期限・消費期限がある。

いかにして、最初の売り出し期にローンチして広めるか、これが大事なのだ。

 

 

ps.

少し例外があって、

5歳、10歳からyoutube活動をしている子が、

18歳で人気者になるケースがある。

 

その意味において、5年10年待ったから、最も綺麗な時期に成熟した、ということであろう。

 

しかし、18歳デビューの女が、28歳で人気が爆発、ということは基本ない。

 

やはり28歳はおばさんなのである。

本当に人生を変えたい・成功したい人のための「変えた・成功した人間からの視点」 〜あの頃の自分に届け〜


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。