コムドットのヤマトがモテない理由がようやくわかった

 

コムドットのヤマトがモテない理由がようやくわかった

 

今をときめくコムドット

ヤマトは主犯格でイケメンだ

 

なのに本を読むと、「全くモテない」という

本人がそう述懐している

女性側から近づいてきた、告白されたことが一度もないらしい

意外に思った、驚いた

 

ちなみに私は立ち読みせずにちゃんとkindleで買った

(「聖域」より)

 

謙遜かと思ったけど、彼はキャラ的に謙遜するような人物ではない

イキリ、傲慢の権化だからだ

 

 

それでなぜだろう、と思った

普通に不思議に思った

 

 

俺は彼のことが嫌いではない

むしろ、素敵な人物だと思う

 

 

主観的に見てもイケメンだし、客観的にもイケメンとして人気だ

ヤマトかっこいいと言っている女子はたくさんいる

なのにどうしてモテないのか

 

そして、アラツーにたくさん聞いて回った

すると、

ひゅうががカッコいい

ゆうたがカッコいい

と言っている女子がかなり多かった

 

なぜだろう、と思った。

そして、ヤマトについて尋ねてみた。

そうすると、彼女たちは口を揃えてこう言った。

 

ヤマトは確かにイケメンだけれど、イキリが強いからちょっと無理

 

これでわかった

納得した

 

 

早い話が、性格的に無理だという

 

 

  • 付き合うのは無理
  • 彼氏としては無理

という声が多かった

 

 

 

女というのはいつの時代も、

「店員に偉そうにしている男が嫌い」

という。

 

ヤマトはそのスタイルを地で行く男で、一般人に対して勘違い的な横柄な態度をとった悪い口コミも噂される男である

多分、将来老害になりかねない。その可能性もある。

 

 

私は教訓を得た

女子は、例えイケメンでも、カリスマでも、イキリが強いと嫌いなのである

カリスマyoutuberヒカルが女子人気を獲得していった過程は、

イキリと肌の汚さが低減していったのと相関

していることがわかる

 

 

つまり、女子人気とは、

  • 肌の綺麗さ
  • イキらないこと

ことが結構重要なのである

 

しかし、ここで注意が必要だ

コムドットとは、ヤマトの「勘違いナルシズムリーダーシップ」無くして絶対にあそこまで登り詰めていない

ヒカルも若い頃のあのイキリが無いと登り詰めていない

 

 

 

全ての若者はスタートは何も無いのだから、

最初の最初は「勘違い」から始めないといけない

 

勘違いする力こそ、原点の原点だ

 

 

 

基本的、何者でも無い人間が何物になろうかとする過程は、気持ち悪いのである

イキリの塊なのである

イキってるくらいじゃないと、ああは成れない

 

ホリエモンも、「ゼロ」出版以降、大衆に愛されるキャラクターとなり、文字通りドラえもん的なマスコットになったが、若い頃はとにかくイキリ、舐め腐った態度、冷笑的、シニカル、破壊的の塊であった

しかしあれぐらい無いとダメだ。

 

何より、今挙げた時代の寵児たちは、なんなくこなしている風に見せて意外と裏で思考したり努力したりしている

彼らの言説に触れればわかる

著書を読めばわかる

 

 

男たちよ、覚悟しよう

成功する過程というのは、モテなくなる過程だ

 

 

なんと言っても、この俺様が、成功者を志す前は自然体でモテたのに

成功者を志して以降は気持ち悪くなってモテなくなった

しかし成功した

成功したらミーハーな女にモテるようになった

いや、俺の財布がモテるようになった

 

 

だがやはり、事を成す若い若者特有のイキリが身についてからは愛され力がだいぶ低減したような気がする

イキリは母性本能をくすぐらない。

 

 

「勘違い → イキリ → 非モテ」

は、成功する道中で、どこか、覚悟しないといけないかもしれない

 

 

 

成功を掴み、成功に慣れ、余裕を持ち始め、イキリが取れてくると自然とモテるようになった

しかしそれは、老いていくプロセスでもあった

女子が好む、25歳以上35歳以下の男子が醸し出す「落ち着き」というのは、35〜55歳の男性が持っている「枯れ」へと向かう途中過程でしかない

 

 

男たちは、イキリと落ち着きのトレードオフの中で生きている

 

 

女子はなぜ落ち着きを好むか?安心感を好むか?

イキってる男は自分に刃を向けてくる可能性があるからだ

変な目的を抱げて家庭を顧みない可能性があるからだ

喧嘩する可能性があるからだ

アンコントローラブルだからだ

 

 

赤ちゃんが夜泣きしている時、

あ、俺、明日からワンピース探してくるわ、グランドライン目指してくる(ニッコリ)

みたいなことを言われたらメスはたまったものではないのである

 

 

 

ひゅうがやゆうたは、

ちゃんと巣に餌を持ち帰ってきそうな

誠実感・勤勉感を感じさせるだろう

 

(繁殖の相手として良いのだ。だから彼氏にしたい、夫にしたいと言われるのだ。そういった女子の本能はまさに私がここで洞察した通りだ。)

 

 

 

しかしヤマトは何を言い出すかわからないところがある(と思われている)

まぁ、実際、「聖域」を読む限りヤマトもしっかりしていると思うが、ヤマト嫌いはなんとなく表面的なイメージでその辺を誤解しているように思う

 

 

要は、ゾロやサンジと結婚したい女はいても、ルフィと結婚したい女は多く無いということだ

しかしあの集団はルフィ無くして成り立たない

 

 

 

ルフィや孫悟空と結婚したい女は変人ばかりである

 

 

 

嗚呼、悲しけれ

起業家というのは、モテないのだ

 

 

なかなか良い本だ

一読を進める

 

聖域

 

 

マイルドヤンキーっぽい感じがありながら、意外にも上智大学

都会性と田舎性(地元ノリ)のハイブリッドを実現する西東京市(どこやねん)という微妙なポジション

イケメンなのにモテない、外見的に垢抜けてきたという歴史を持つポジション

素人でありながらスターというポジション

成功の秘訣を「成功するまでやめないこと」と言ってしまう以外にも古風な感じ

 

 

これがまさに時代を捉えているのだ

 

 

ただまぁ、何かのインタビューで見たが、ヤマトはメンバーから「昭和的」と言われてる部分があるらしいから、彼は時代の寵児に見えて意外とそうでもなく、彼以外のメンバーの方が今の若手世代を体現しているのかもしれない

そこら辺はよくわからない

 

 

 

まぁ、avex的なものが終わった理由でもあるだろう

時代は回転している

 

 

アサヤン的なもの、

エグザイルオーディション的なもの、

AKB的なもの、と時代は推移して、回転してきた

 

 

完全にメディアとアイドルは民主化した

そしてフジテレビは死んだ

 

 

 

平成がエイベックス的なものだとしたら、令和はこういうものだ

 

 

 

時代を捉えたいなら、

今日は何〜〜〜〜〜?

と自らに問いかけよう

 

それにしても、レペゼンは、「アイドル的な側面」は、彼らにだいぶ押し出された気がする

陳腐化された気がする

 

何かを古くさせるのは、別の新しい何かなのである

 

 

 

PS

余談だが、ジャニーズ級イケメンであった大学生時代からウォッチしているはじめしゃちょーは流石の日本一だ。

彼は自分のことを、「ルックスでは戦えない」と自己分析していた

あれだけイケメンなのに

ルックスも学も才能もないから、ああいうはちゃめちゃスタイルしかない、と本人は言っていた

 

でもそれは正しかったのだろう

なぜなら、こうやって常に若い新しい世代、フレッシュなイケメンが出てくる

その度に相対化してくる

 

ルックスだけで戦っていたら大変なことになる

 

コムドットの支持層は女性が多い

そして女性というのは実に賞味期限が短い

(23歳の時にできてたこと、正解だったことが26歳であっという間に逆になりやすい生き物、人生)

だから、女性に支持されすぎると、自分たちの賞味期限も短くなる

 

 

 

ある時代の女性に強烈に支持されたことは、次代の女性に強烈に「古ぼけた印象」を与える

たまごっち、ルーズソックス、ガングロ、ポケベル、着うたフル、ケータイ小説、・・・・・

振り返れば「時代の狂気」として処理される

(ワンナイトラブに対して「一夜の過ち」と処理される感じに近い)

 

 

 

今後、5年、10年の課題はそこだろう

年上世代、年下世代の同性には「マナーが悪い」と逆ブランディングされてしまった

何より、異性からの強烈な人気は同性からの強烈な嫉妬を集める

 

昔のジャスティンビーバーがその状態にあった

一時期、同性から、プリントされた顔写真を機関銃でメタメタにされる動画がアップされるぐらい嫌われまくっていた

しかしジャスティンは、女受けアイドル路線から、見事にアーティスト路線に切り替えて、曲で黙らせた

音楽の質で黙らせた

根っこが、歌唱力・音楽性・才能であることを知らしめた

そうして脱皮した

 

それがコムドットにできるか

これが今後の課題であろう

 

 

 

PPS

 

兄弟姉妹は似るという。

ヤマトの妹、せいらは美人だ。

兄妹揃ってルックスが整っている。遺伝子が強い。

 

初見では、「なんと可愛らしいのだ」「なんとお淑やかなのだ」と思ったが、よーく見ていくにつれて、なかなかアクが強い女の子だな、と思って私の中での熱は冷めていった

 

おそらく、そういうことなのだろう

 

この兄妹はアクやクセが強い

好きな人は好きだろう

また2人とも、社会経済的には成功するタイプというか、仕事はできそうなタイプに感じる

 

しかし、アクやクセが強そうだ

 

セイラちゃんは可愛い

でも付き合いたくない

 

まぁ、そういうことだろうな

 

 

 

 

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男


saionji general trading & business development




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お仕事は、無職ですが人より課税されています。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。