#4 俺と六本木 ダークサイドof ROPPONGI

この街には、ダークサイドがある。

まず、ハロウィン。乳を出した女たちが街を闊歩する。とてもじゃないけれど、正常な心理状態ではいられなくなる。ペニスに血液が集結し、硬直、精巣の奥底がザワザワと騒ついて、無性に子宮という名のガソリンタンクにハイオク満タンぶちかますべく、ヴァギナという給油口を開けてノズル挿入し、タプタプにしてやりたくなる。。。。

あれ、これってライトサイド?

もう少し真面目な話をしよう。

まず、この街は治安が悪い。

個人的な経験から言わせると、ラリった外国人に絡まれてしまったことがあるし、空から酔っ払いが投げ捨てたものが身体をかすめた事もある。あと、やばそうなお兄ちゃんたちも身体をユサユサとしている。そしてまあ、夜はなかなかウルサイ。

夜、この一帯を歩いてみれば良い。かなり外国人が多く、怪しげな人たちが跋扈していることに気づくだろう。そう、この世界の普遍の原理だけれど、お金が集まるところには、『いろんな虫が集まってしまう』のだ。

当然だけれど、お金がある人と絡もうとしている怪しげなビジネスもたくさん集まる。

だから、ニュースを騒がせたヤバい事件とかもこの街と関わりがあったりする。

まあ、全盛期と比べれば落ち着いたのかもしれないけれど。

冷静に考えてみて欲しい。樹液が垂れる木に集まってくる虫の中で、クワガタムシ、カブトムシだけである確率は?ほぼゼロパーセントに近いと思う。好まざる来客がある。招かれざる来客がある。

『ここには金遣いの激しい富裕な層が多い!』

というエリアにはダークなものが寄ってくるし、『投資』とか『出資』『金融』みたいなワードにも怪しげなものが集まってくる。魑魅魍魎、有象無象と化す。

そして、ダークサイドは二重、三重とスキームを重層化させて繋がりを見えなくしていたりするし、裏から物事を操っていたりする。

でも、ライトとダークを分けられないのがこの世界の悲しいところ。ライトな世界で陣取ってる人間たちがダークなことをやっていたりするし、ダークな世界の人間がライトなことをやっていたりする。

とにかく、『金に色は無い』の原理で色んな思惑や派閥の意図が複雑に交錯し、この資本主義の中で血流、血脈となっている。

もう少しダイレクトに言ってしまうと、出資金集めのためにプレゼン資料だけは立派にし、あちこちから金を借りて火の車状態になってる人とか、会社の経営上苦しい状態になってるときに投融資を受けようとしたらダークサイドしか無かったとか、パトロンと関係を持ったけれどそのパトロンが●●で余計な縁を作ったとか、パブリックな場で顔を売ってしまった以上はずっとダークな金主のアンダーコントロールとか、まあ、色々問題はあるわけで。

そして典型的な例として面白いのが、リース、レンタルを活用してバブリーな演出をしていた人間を持ち上げる商法。当然、メディアもそれに便乗するのだけれど、テレビディレクターとかは『もうちょっと、年収盛ってくれません?年商盛ってくれません?』みたいなやりとりをフツーにするし、そーゆーのは関係者が後々暴露してる。そもそもテレビメディアや、広告代理店は闇が深い。数字のためにいろいろやるのだけれど、それがまた、日本の大企業のビジネスを促進するためとして機能しちゃってるからタチが悪い。

たまに、『あの人は本を出してるからスゴイ人だよ』なーんてことを言う人がいるけれど、そもそも出版業界は人を殺して少年法で守られた人間に本を書かせてしまう世界だから、本を出すイコールすごいとは限らない。でも、売れるとわかってるものじゃ無いと収益採算を計算すれば出せない。いいものであっても売らなきゃ商品にならない。

うーん!この世界の難しいところですねえ。

たまに、『芸能界かよ!』って思うシーンを見かけることがある。

  1. 売れない役者を雇う
  2. 売れない役者が、『はい、整骨院を経営していて、売上が●●円だったのですが、成功してリッチになりました、、、』みたいな映像を収める
  3. プロダクトローンチに乗せる

いわば、売れない役者、劇団員、女優などが、新しい職域を見つけてるのだ。

ナンパ師なんかも、売れない女優みたいなのにお金を渡して、女とやり散らかしてる風を装う。まあ、このあたりの手口に関しては、ユーチューバーがとことん極めてしまっていて、『札束使い回し』とか指摘されてるところ。

制作会社みたいなのがいて、その制作会社が出したお金を所属ユーチューバーが動画ネタに使い回して、、、みたいな感じで、ほとんどテレビビジネスと化している。

もちろん、姿形は変えつつも、

  1. レンタル、リースの高級車や華美なオフィスを使う
  2. それをPRに使う
  3. 短期で解約して資金を回収する

という手法はあちこちに横行している。

ま、そもそもブライダル産業とか金融も黒に近いグレーだったりするし、女の子は整形にメイクに乳パッドにとアレコレ虚飾して、そんな女の子を支援する化粧品カンパニーが東大卒の就職先人気ランキングTOP10入りしてるんで。

『住友銀行秘史』とか『野村證券第二事業法人部』とか読めばライトサイドも同じ穴のムジナに感じるんじゃない?少なくとも、私はケータイとか通信料のあの契約の論法というか、セールスはかなりエグいと思うし、不動産も結構ヤバいと思う。

当然、そーゆービジネスはわかりやすいクリーンなビジネスが出てきたら一気に駆逐されたりするんだけれど。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。