音部大輔って偉そうに持論を述べてるけど、関わった企業・転職していった先の企業、全部業績パッとしなかったよね。資生堂とか日産とか

マーケティング界隈は偽物が多すぎるんよ。所詮、サラリーマンはサラリーマン。多数の変数がある中で、因果律が見えるわけがない。完成されたエリート企業の中に入っていって、その中で何かを成し遂げたつもりでいても、実際のところは本人の力ではなく、何もわかっていない。

音部大輔氏の公表プロフィール上は、日米P&Gに17年いて、その後ダノン、ユニリーバ、日産、資生堂などでブランドマネジメントや組織構築を指揮した、という経歴になっている。本人側のプロフィールでは「ビジネスの回復・伸長やマーケティング組織強化を主導」と説明されている。また、マーケティング共創協会のプロフィールでも、P&G時代にアリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどを担当し、市場創造やシェア回復を実現、その後にダノン、ユニリーバ、日産、資生堂などでブランドマネジメント・組織構築・人材育成を指揮した、とされている。

資生堂は近年、中国市場の失速・訪日中国人需要の変調・ALPS処理水後の中国消費者心理などの影響を受け、2024年時点でも利益見通しを引き下げていた。Reutersは、資生堂が中国消費者向け販売の不振で利益見通しを下方修正し、中国オンライン売上も市場以上に落ち込んだと報じている。

魚谷改革 / VISION 2020
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P&G・外資型のブランドマネジメント、選択と集中、プレステージ化、マーケ投資増
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短期的に売上・営業利益・株式市場評価は改善
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しかし、
・既存ブランドの整理
・国内大衆基盤の弱体化
・百貨店/インバウンド/中国/トラベルリテール依存
・ブランドの「資生堂らしさ」の希薄化
・現場/研究/販売員文化の軽視
が進んだ可能性
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中国失速、ALPS処理水問題、訪日需要変調、ラグジュアリー市場鈍化で一気に崩れる

魚谷氏が全社改革の方向を決め、音部氏がその下でブランドマネジメント制・マーケティングOSを入れた。

2014年4月
魚谷雅彦氏:資生堂 社長 兼 CEO に就任

2015年4月頃
音部大輔氏:資生堂に参加
常勤顧問 → 資生堂ジャパンのマーケティング責任者へ

2016年1月
音部大輔氏:資生堂ジャパン 執行役員 マーケティング本部長 JCMO

2017年1月
音部大輔氏:資生堂ジャパン 執行役員 CMLO
※マーケティング本部長/JCMOから、マーケティング教育・組織学習寄りの役割へ変更

2018年頃
音部大輔氏:独立、Coup Marketing Company設立

さらに2025年度についても、売上高は9699億円、前年比2.1%減、本業利益は出ている一方で最終赤字が拡大したと報じられている。日産はもっと厳しい。2024年には9000人削減、世界生産能力20%削減、通期営業利益見通しの大幅下方修正が報じられた。中国EV競争、米国での販売不振、ハイブリッド・PHEVラインアップ不足などが問題視されている。2025年にも、第3四半期利益が急落し、通期見通しをまた引き下げ、経営再建策を急いでいるとReutersが報じている。直近でも、2026年3月期は最終損益5330億円の赤字、2年連続赤字と報じられている。

 

そもそもP&G時代のファブリーズ業績も、もともとは先行するアメリカでの成功事例があって、それが入ってきただけ。それをあたかも自分のものとする本での筆致は、「P&G連中あるあるのアレオレ詐欺」。キーエンス、リクルート、P&Gが嫌われやすいのがそこ。誇張して、移籍して、何もできない。

ただ、P&Gで17年生き残り、ブランドマネジャー/マーケティングディレクターまで行き、さらに米国本社チームに行っているので、少なくとも P&G内部で評価されるマーケターだった可能性は高い。

 

木下勝寿も偉そうになんやかんや言っててやたら本を出しまくっているが、株価はだだ下がりだからな。


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。