アルゼンチンが勝てるはずの試合でなぜスペインが勝ったのか、なぜ予想が外れたかの分析と検証をしようと思う。
結論から言うと、アルゼンチン🇦🇷の自滅だと思う。
スペインで、
うまい!
と感じたのはGKのウナイシモンくらいで、他に際立ってる選手はいないし(ヤマルはフィニッシャーとして微妙)、戦術的に超強いかというとそうでもない。
結局、スペインのお家芸のポゼッションサッカーがアルゼンチンに対して相性が良かった。というより、仕事をさせてもらえないアルゼンチンが苛立ってしまい、南米特有のファール連発。これでアルゼンチン不利に傾いた。
エンソフェルナンデスがイエロー2枚で退場。他にもカード貰ってる選手がいて、カードが出たからこそビビったところもあるだろう。これ以上退場してはいけない、と。
アルゼンチンも、決まってもおかしくない決定機があったし(サイドからゴール前に入れた低弾道クロス)、スペインが決めたゴールも、いい感じにこぼれたところをフェラントーレスがボレーで決めたシーンであって、なんか完璧に崩されたというものじゃなかった。だから延長まで引きずった試合だった。
今回のスペイン優勝により、スペインのポゼッションサッカーがまた注目を浴びると思うけど、これって16年前の景色なんだよね。既視感がある。むしろあの頃の方が、質が戦った。シャビ、イニエスタ、プジョル、セルヒオラモスとかがいた時代。
スペイン、ずっと無敗だけど、そのスペインが最後にやられたのがカタールの日本代表(三笘の一ミリ)なんだよね。
スペインのポゼッションサッカー、
- フランス
- アルゼンチン
みたいなのと相性が悪いが、日本は勝ちやすいと思う。
日本は仕事できなくてもイライラしないし。
フランスに対してスペインが有利なのはわかるけど、まさかアルゼンチンに対してこのパターンになるとは。
いや、メッシとかで崩せたはずだけど、アルゼンチンがカード連発したりしたのが自滅感がある。
戦術的にはアルゼンチンが勝つのは妥当な読みだけど、拮抗して、アルゼンチン自滅パターンはちょっと読みきれなかったな。
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SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



