青森県の恐山はゴールドが採れる可能性があり、気分が悪くなる霊感スポット(←霊のせいではなく・・・)
温泉の沈殿物として金の異常濃集体が発見されており、2007年、日本の地質百選に選定された(恐山の金鉱床)。地質調査によると、その金の含有量は鉱石1トン当たり平均約400グラム、場所によっては6500グラムにも達し、世界でも最高の品質を誇る金の鉱脈である。ただし、恐山一帯を国定公園に指定した後に金鉱脈を発見したので、新規の開発は法律で禁止されていた。また、土壌には高濃度の砒素と硫化水素が含まれており (さらに…)