西園寺帝国大学 理学部

数学力(レベル)別、人生の捉え方

  数学力(レベル)別、人生の捉え方!   レベル0 年齢なんてただの数字! 何歳からでも人生右肩上がり! 最近調子良いからこのまま上り調子! やればできる! 努力は報われる! 諦めなければ…. 5年後はもっと成長してる!   → 人生一次関数     レベル1 人生上り坂と下り坂あるだろ じゃあ、ピークあるよな そろそろ結婚しとかない (さらに…)

日本女性の数学的論証がうまい理由

  日本女性は数学的論証がうまい。   All women 〜 とか Women are〜 に対しての反論が、「でもこういう女性もいる」である。   Allに反論するのがsomeだとわかっている。 もちろん、男の方はtend to、つまり傾向論(統計論・確率論)を喋っているのだが、論証性(蓋然性が高い)返し方でいうと女性の方に軍配があがる。     (さらに…)

「成功者のパクリ」は無理。結果を見れば原因を逆算できるわけではない。数学的に間違っている。

  数学ができない人間は、   成功者の成功した姿 成功者のやってること 成功者の現状 成功者のアウトプット   などを見て、見よう見まねでパクろうとする。だから失敗する。   例えば、自分が感銘を受けた最終アウトプットをトレースしたりパクろうとする。そして全く成果が出ない。   外観をパクる 文章をパクる やっていることをパクる 五感で見えるもの (さらに…)

MECEのCE(collectively exhaustive )はどうするか

【因果推論と変数】 ガロア理論的不可分変数から見る構造方程式の西園寺式読解 -因果思考の戦略- 解空間限定して排反(Mutually Exclusive)に切ってくのはA xor Bとして100%を定義できない厄介なケースで悪魔の証明的なものを持ち出すには(notA)orB的な多重所属からの候補切りでG理論的なものもこれ。いずれもMECEのうちのCEが無いけど、閉じた空間における内生成的なものなら (さらに…)

ジョルダン測度からルベーグ測度の歴史を知らずに失敗する男

Screenshot ジョルダン測度からルベーグ測度への発展は、 ダブりを許容してでも漏れは許さない みたいなものでもあるけど、確率計算において確率空間・解空間を考える上で、 『誤差』 をどう考えるかは常に意識しないといけない。   まず、粒度を考える前に、3Dを2Dで近似すると明らかに取り尽くせない範囲が出てくるという意味では、ジョルダン以前の問題として変数漏れがある。その次が近似する (さらに…)

なぜ、穴の数を数えるホモロジーが、点や集合をベースとするブルバキ的世界観からの解放になったのか?

  結論から言うと―― ホモロジーが「穴の数」を数え始めた瞬間、数学は「点・集合を基礎にしたブルバキ的世界観」から、「構造と不変量を直接扱う世界」へと脱皮した――この転換に理由があります。 以下、段階的に整理します。 1. ブルバキ的世界観の本質的限界 ブルバキ的数学は、極端に言えばこうです: すべては集合であり、構造は集合の上に付加される 位相空間:点集合 + 開集合族 群:集合 + (さらに…)

「覆水盆に返らず」の理系的戦略論

  このコンテンツは、 「数と構造」の補講コンテンツです。   「覆水盆に返らず」という言葉があります。 早慶以下の文系はさておき、 ・東大 ・京大 ・東工大 などのハイレベル大学や、理系の人にとって、 _______ 式変形における同値性の崩壊 _______ はセンシティブなトピックであり、まさにこれこそ数学の真髄とも言える内容です。   値域、定義域に注意しなが (さらに…)

モジュラー操作の注意点

  最上位ルール(これだけ先に) mod m では: 足す・引く・掛ける → 基本安全 割る/消す/指数の法則を使う → 条件付きで危険 理由は一貫して 逆元があるか?(可逆か?) x 2x mod 5 0 0 1 2 2 4 3 1 4 3 全部 バラバラ。 === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make yo (さらに…)

素因数分解から数学の真髄を捉える (4つの独自企画で共有される補講)

    このコンテンツは、 3つの謎解き代数学 〜Xを突き止めよ〜 「この国の真の構造」「生き方」「数理的推理としての代数学」 因数分解を中核にした代数的構造分解と数理基底構造の解剖 LUXEM DNA 数と構造 で配信される共有補講コンテンツです。 (なお、それぞれのコンテンツによって内容が若干異なります) _________________     &n (さらに…)