軌跡、通過領域、解の存在範囲が兄弟になる論理の魔法

 

問題A(軌跡)
t が実数全体を動くとき、点 (t + 1/t, t – 1/t) の軌跡を求めよ。

→ ∃ t ≠ 0 s.t. x = t + 1/t , y = t – 1/t
→ x² – y² = 4 (tを消去)

 

問題B(通過領域)
直線 y = t x + 3 が領域 x² + y² ≤ 4 を通るような点(x,y)の全体

→ ∃ t s.t. x² + (t x + 3)² ≤ 4 が成り立つ
→ 結局 t² x² + 6 t x + 9 + x² – 4 ≤ 0 が t について二次不等式
→ 判別式を使って t が実数存在する条件 → 領域が求まる

 

問題C(解の存在範囲)
方程式 t² – 2 x t + y = 0 が実数解 t を持つような (x,y) の範囲

→ まさに問題Bと同じ構造!(変数名が違うだけ)

→ 判別式 4x² – 4y ≥ 0 → x² ≥ y

 

 

普通にやると

– 軌跡 → 消去法
– 通過領域 → 不等式処理
– 解の配置 → 判別式+軸+端点評価
– 値域 → 微分or置換

ってバラバラに見えるけど、
「tはいる?」に直すと全部これのどれかになる:

– パターンA:tを完全に消せる → 等式になる(軌跡・一部の値域)
– パターンB:tについての不等式(判別式とか)が出てくる → tが存在するための条件(通過領域・解の存在範囲・制限付き値域の主流)
– パターンC:tを残したまま他の条件と組み合わせる(最大最小とか複合領域)

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。