【西園寺先生と学ぼう】ナンパ初心者のためのナンパ講座(3)

さぁさぁ、今回もやってまいりました。

【西園寺先生と学ぼう】ナンパ初心者のためのナンパ講座(3)。

前回まで、

  1. 警戒心を取り除く
  2. 何となく自分のことをわかってもらう(何者なのか?を掴んでもらう)
  3. 普通に会話できる状態にする
  4. 情報を引き出す
  5. 情報を元に目標とするゴールにつなげる
  6. 相手を否定しない、萎縮させない、基本的には肯定(ナンパはライトな行為である)

という話をしました。

早速本題に入ります。

 

 

17:面白い第一声のテンプレはググれ

とりあえず、

  • 警戒心を解く
  • 自分のことを何となく掴んでもらう

が最初の壁だとわかったでしょう。

だからこそ、古今東西のナンパ師は、「面白い声の掛け方」の研究して、そこにこだわってきているわけです。

最初の一言。

第一印象を作るもの。

今となっては、面白い第一声は研究され尽くしてる節がありますから、テキトーにググって面白いものを見つけてみましょう。

  1. 面白い第一声
  2. 上手な面白い自己紹介

はテキトーに、ナンパ前夜ぐらいに考えておきましょう。ネットで調べても良いですけど。

そして、これをナンパ当日に上手にぶつけて、会話できる状態になれば、まぁまぁ、いい感じに事が進むはずです。もちろん、会話だけで終わってしまうかもしれませんが、それは大いなる成長です。そのうち、慣れてどんどん進化するでしょう。

クソ真面目な感じ、誠実すぎる感じは、あんまり面白い展開が無いかもしれません。

 

 

18:真面目すぎると、付き合わないといけなくなりますよ、下手すりゃ結婚。笑

真面目すぎると、重すぎると、そのテンションに合うタイプが呼応するわけですから、「遊び」だったはずが、なんかそれなりに真剣味を増した感じになります。笑

すると、付き合わないといけなくなりますし、下手するとその先に結婚が待っているかもしれません。このプロセスの厄介なところは、相手は相応に真剣なので、色々と要求が多いという事です。いろんなことにケチをつけてきたり、不機嫌になったときや寂しい時に貴方に対して多くを求めて拗ねたりなど、いろんな「彼氏ミッション」が降ってくるということです。

お互い、かるーーーい感じであれば、お互いに求めることもそう多くはありません。

ということは、それは難易度というか、ハードルが低いわけでもあります。

 

 

19:「何となく面白い人にフラッとついて行ったら密室にいちゃって、エッチするつもりはなくて一緒に寝ていたら、結局ヤっちゃった」が理想

ナンパに関して、一生懸命勉強しないとできるようにならない人もいれば、初回からサクサクできてしまう人もいます。

この差は何かというと、「軽薄感の差」です。

うまくいく人は、軽いのです。終始軽いのです。何から何まで軽いのです。

チャラい人がパコパコしまくってるというのはそういうことです。

ですから、カルーーイ感じで人と知り合って、カルーーイ感じで楽しい雰囲気を作って、楽しんで、そのまま流れるようにして密室に移動して、相手はそんなつもりじゃないけれど、流れでエッチしちゃった。

女性も、

ま、いっか

ってなりますよね。

この、「ま、いっか」がポイントなのです。

ヤリチンはほとんどこの「ま、いっか」を狙っていると言えるでしょう。

私が昔、本当に仲良くしていた友人に、「生来のヤリチン」がいたのですが、彼はとにかく終始軽い男でした。とにかく、徹底的に軽い男だったんですね。そして、女性との付き合いもすごーく軽い感じでした。だからこそ、いつもサクサク取っ替え引っ替えしていたのです。

対して、私は比較的重いタイプの付き合いも経験していたので、彼からすごくよく言われていたのが、「何でお前はそんなに長く好かれているのかわからない」「何でお前のこと好きな女は美人が多いのかわからない」ということでした。

これがなぜか・・・というのは、ここまでを踏まえていただければ何となくわかるでしょう。

別にナンパに限らず、この世界には何にせよ軽いもので溢れている

事がわかると思います。

覚えておいてください。

そんなに、世の中の人は真剣に何かをやってるわけじゃないです。ノリです、ノリ。

ノリが悪いと言われる人がいますが、ノリが悪い人というのは真面目で重たい人です。逆にそういう人は、「これだ」と決めたものは真剣にどっぷりと浸かる傾向にあると思います。

最近、こういう本が流行ってるらしいですが

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

ノリ軽く行こうよ、ってことですよね。

ノリの軽さというのは、ある種、深く掘り下げないということでもあります。

生き辛いという人、人生が面白くないという人、暇で退屈だという人はノリが重いのかもしれません。

人生で一番、フッ軽(フットワーク軽い)な時期、ノリが良い時期というのは若い時です。若い時は何も考えてません。やったことを続けられない人も多いでしょう。掘らないでしょう。だから、軽い。

社会人としてキャリアを積むほど、そういうスタンスは良くないとされる傾向にありますから、真面目な社会人度合いが高い人ほど、うまーくナンパできないのは致し方がないこととも言えるでしょう。

でも、私個人の経験から言わせると、ですが、例えば仕事なんかで相当「重いタスク」と向き合っている人は、プライベートで「軽薄の極み」を実行すると、なんというか、その振り幅・ギャップで頭と心身がリフレッシュされたりすると思います。

以前、ネットで、「出世する男は赤ちゃんプレイをしている」という記事がありましたけれども、「重い←→軽い」の振り幅があると、視点や視野にも広さや奥行きが出てくるのかもしれません。

クソ真面目に生きることやいい子ちゃんすることに飽きた人は、軽いことをやってみるのも良いんじゃないでしょうか。

「重い←→軽い」の感覚や、

自分がいつの間にか重たくなっていること、

世の中の人は重いものを求めてないこと、

そういうことがわかっていくと思います。

真面目なのにうまくいかない人とか、自分が求めているものが満たされない人とか、自分は良い人で頑張ってるのに空回りするとか、そういう人はもしかしたら「重すぎ」ているのかもしれませんね。

 

 

20:ナンパ師の悲劇 (重いエッチと軽いエッチ)

世の中には、

  • 重いエッチ
  • 軽いエッチ

があります。

両方やればわかりますが、軽いエッチを続けていると、男女ともに、「自分という存在が受容されて満たされるわけではない」という感覚に浸る事が多いです。ですから、大抵、ナンパ師というのはしばらくするとすっかり大人しくなって、本命彼女を作るようになる人が多いです。

軽いエッチで心が満たされず、重い方にシフトする感じですね。

世の中には、

正味、セックスはスポーツやろ

と思っている人がいて、そういうスタンスで取り組んでいる人がたくさんいます。

軽い人も、重い人も、どちらも正解です。それぞれ、長所・短所があります。重い人たちは、軽い人たちを軽蔑して攻撃し、「重さが正義」と思っている節がありますが、重い恋愛やセックスもそれはそれで罪深いものでもあります。相手に過重な負担を求めますし、多くを要求するし、いつのまにか「楽しむ」という事がゴッソリ抜け落ちている場合があります。求め合う事が目的化して、すっかり、そこから幸福感や本来の「何のために結ばれたんだっけ?」みたいな事がなくなっていたり。

重い人たちは、

  • 恋愛
  • 結婚
  • 幸せな家庭

のようなものが三位一体で結びついていて、常識感というか倫理観が強いがあまり、相手に多くを求めたり、断罪してしまったり、正義を振りかざして圧迫してしまうこともあります。

実際、重たい恋愛やセックスに疲れた人は、軽い人たちと軽い行為をしてすっごく気持ち良く感じたり、楽に感じたり、居心地の良さを感じる場合があるのです。誰だって、人生のうちで、一度くらいは「軽薄なものを求める時期」があってもおかしくないでしょう。

 

 

21:目的が軽いなら、代わりはいくらでもいる

さぁ。

ここまでザーッと述べてきました。

最後に行っておきたいのであれば、目的が、

  • デートする
  • ご飯を一緒する相手を見つける
  • セックスする

みたいな軽いものであれば、代わりはいくらでもいるということです。そして、代わりはいくらでもいるからこそ、相手に多くを求めなくて済むし、相手に何を言われても優しくしていられるし、目をつぶって接する事ができるということです。

だからこそ、暴言吐かれようと、悪態つかれようと、シカトされようと、怒ったりムキになったりしないということです。

いつの間にか、目的やゴールがごっちゃになってしまい、ターゲットを逃してしまう人がいます。重い軽いのスタンスをちょうどよく合わせれば手に入るものが、すっかり、チューニングを間違えて失敗してしまうパターンがあるのです。

逆説的ですが、

「異性の人間性や中身に注目して、その人の中身に惚れ込んで行くほど代わりが見つからない」

ということも起こり得ます。

恋愛のドキドキや、セックスの快楽はいつでも再現できますが、「独特なあの人の人間性に惚れ込んだ!」というその感じは、代替は不可能でしょう。まぁ、好みが変わったりすればそういうのは全部オジャンになりますけど。

そういうことを感じる意味でも、ナンパ、意味があるんじゃないですか。

 

 

22:ナンパの成功確率に百発百中はない

営業の基本ですが、

「百発百中はあり得ない」

ということはわかっておいてください。やはり、いくつかのNOを受けて、その先でYESがあるのです。断られる、シカトされる、そういうものは前提なのです。これを前提だとわかっておいた上で、ある程度、数を打っていってください。

連絡先のGETは10%とかいったらだいぶ良い方なんじゃないですか。かなり良い方なんじゃないですか。10人声かけて一人からレスポンスがあったらかなり良い、ぐらいの感覚を持って、チャレンジしてみてください。やっぱり最初は、1/50とか、1/100という確率を追いかけることになるかもしれません。

 

 

 

PS

経験上、何事も

「軽い」

はモテます。

 

重いというのは、多くを求めるということです。

軽いというのは、誰でも良い、なんでも良い、どうでも良い、みたいなところがあります。それゆえの心地良さ・優しさみたいなものもあります。

よく、ナンパ師に声をかけられて

「誰でも良いんでしょ!!」

みたいな感じに憤る人がいますが、でも、誰でも良いと思っているナンパ師はある種、セックス出来れば良いわけですから、女の子に何か多くの負担を与えたり、恋愛的なややこしさを求めません。そして、年齢を重ねるにつれて、「重さのややこしさ」を知ってる割合が増えるので、若年層と比べて、セフレとか、愛人とか、そういうものを許容する人もまた増えるわけです。

そこには軽薄ながらも、心地よいテキトーさがあります。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。