助けて欲しいほどに失恋が辛くなる?

「もう恋なんてしない。」

「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対。」

「貴方じゃなくても他にいい人はいるわ。」

 

ラブソングは気持ちを歌ってきた。

でもそれは麻薬的解釈。

喉の渇きを清涼飲料水で潤せば、また欲しくなる。

 

実は死ぬまで満たされない。

その現実を視ようとしない。

無いものを追いかけた先の人生には何も無い。

 

そう。問題は自らの心の中にある。

19歳までに悟っておけ。

人に成長があるのなら、恋に成長もあるに違いない。

 

恋の炎で翼を焼き尽くされ、撃墜されていく人たちが見える。

黒煙を上げながら落ちていく人たち。

時間差で墜落の炎が燃え上がる。

 

16歳のあの日。

俺にバイクとタバコとパチンコを教えてくれた頭のおかしい先輩は笑いながら言った。

「そう、気付いたら、先行してたバイクが曲がり角で燃えてて」

その笑顔にゾッとした。

 

でも嗤える感性を、悲しいことにいつか少し理解した。

人生は戦場。

選んだ道の先で燃えることがある。

 

全ての戦いは勇敢だけれど、愚策もあるに違いない。

神に近づき過ぎたら、羽根を燃やされて地に堕ちる。

 

クイズミリオネアのみのもんたのように。

正解がわかっている問題に人生を賭けて、

喜怒哀楽とともに悩んでいる人を見るたびに、

複雑な気持ちになる。

 

答えは言えない。

ゲームが成立しない。

何よりうざったがられる。

 

自分の考えを人に押し付けるな。

人はそういう。

だから黙ってはいるけれど。

 

でも本当は違うんだ。

自分の考えなんかじゃないんだ。

 

貴方が求めているものが何か?

それを誰に対して欲しているのか?

誰に何を期待しているのか?

 

それを端から見ていれば、無理と道理に気付くんだ。

君がこれまでに何を飲んできたのかも、ね。

 

それが社会構造なら、知識・見聞の多寡が正否を握る。

対人間なら?

 

きっと、対人間に、人は夢を見るんだね。

否定はしないよ。

君にもきっと良い出会いがあるから。

 

でも、俺は出会いに期待しない。

運命の巡り合わせに期待しない。

 

故郷を飛び出して、自分を変えて、美しい景色を見て、悟ったんだ。

まるで化石のように変わらない昔の知り合いと自分を比較すると特に思う。

 

俺は知ってる。

「どこかに・・・」

「愛してくれる人を探せばいい・・・」

「世界は広い・・・」

そんな人たちが飲んでいるものが麻薬だってことを。

 

マイケルジャクソンは天才だ。

孤独だったに違いない。

 

We are the world♪
We are the children
We are the ones who make a brighter day, so let’s start giving
There’s a choice we’re making
We’re saving our own lives
It’s true we’ll make a better day, just you and me♪

 

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。