親戚というものは興味深いです。
親戚に不細工が多いとか、親戚に金持ちが多いとか、大体似たような集団になることが多いからです。
今日は非常識な親戚論を語りたいと思います。
親を超越する親戚のだるさ
ただでさえ、親はだるいのに、親戚はもっとだるいです。
なぜか?
他人ではない。
しかし、親でもないからです。
そしてこの親戚集団ですが、
「貧乏が多い」
「やばい奴が多い」
みたいになると、本当に面倒くさくなります。
関係を切れないという呪い
関係性において、最も怖いのは、「関係を切れない」ということです。関係を切れないという呪いです。
親族関係においては、そういうものがつきまとう感じがします。
厄介なのは、親戚というのは往々にして、
- 親の面倒くささ
- 他人の面倒くささ
の両取り、悪いとこ取りになりがちだということ。
親戚が個人的に好き、友愛感情があるというのなら良いですが、そうじゃない場合は結構しんどくなってきます。
人間関係で一番なクズは、関係を切ることではなく、関係を切らせないこと
圧倒的なお年玉格差
金持ち血筋の奴と話すとわかりますが、やはり「類友」という感じで、持ってる人たちは持ってる。
お年玉なんかも、学生時代、
- A家系
- B家系
- C家系
を比較すると、BがAの10倍、CがAの100倍なんてことは、マジであり得ます。
お年玉ひとつをとってみても、格差というのが透けて見える。
結婚して増やす親戚はもっとだるい
生まれ持った親戚はだるいですが、結婚して増やす親戚はもっとだるいです。
みなさん、気づいていますか。
結婚というのは、余計なアクセサリーがついてくることです。
事前情報なしでcocomiちゃんと路上で出会って、ナンパして、仲良くなるみたいな構図を考えてみてください。この子を普通の女の子と考えると、普通です。あるいは大学で出会って交際して、結婚でも良い。
しかし、バックにキムタクがいると考えると、一気に面倒くさい感じがしてきます。つまり、この子の背後には、キムタクがちらつく。
結婚のような、相手とのコミットメントを深めるイベントは、相手の背後にある人脈とも近くなるということです。
事故や病気、介護について
日本で車に30年間乗り続けていると、50%の確率で加害者か被害者になります。
そうすると人生変わりかねません。
そして、親戚単位で考えると、「親戚の中に事故を起こす人間」というのがどうしても発生します。確率的に不可避です。病気や介護まで考えるとなおさらそうです。
がんとか糖尿病とかは、日本人でかなりの人がなる病気です。
つまり、集団において、その中に不幸や悲劇が発生する確率は、かなり高いのです。そして、誰かが崩れたことをきっかけに、親戚に飛び火するということはよく起こることです。
嫁姑的な地獄
どんなに好きで、愛した相手でも、その人と一緒になることでついてくる周辺の人間関係ほど面倒なものはありません。
若いうちはそれも愛で乗り切れると思ってしまいます。しかし、実際は無理なことが多い。
できるだけ若いうちに他人と一緒になれば、可愛がられるのもあって、上手く適応できます。しかし、年を重ねると難しい。
年を重ねると変化が難しい。
仲良くするのも難しい。
ある意味、会社での人付き合いより辛いのが、親戚付き合いです。
麻生財閥を見れば、豊かな血筋だけが得するとわかる
麻生家、麻生財閥を見ると、豊かな血筋というのが、どれほど強力なのかわかります。
彼らは生まれ持ったネットワークも協力だし、結婚を通じて広げていく閨閥なんかも強いです。
このような親戚集団では、互いに力を合わせて助け合うことができます。みんなが豊かなので、お互いに無駄な迷惑をかけることがない。むしろ、助け合う、融通し合う、協力し合うことができる。
エリート血筋も似たような効果があります。
しかし、一般家庭になると、このような効果はあまり期待できません。
結果として、
- 群れるコスト
- 気苦労
- 心労
の方が多くなってしまいます。
血縁関係の特効薬 物理的に距離を取る
血縁関係はどうしても不義理や罪悪感がつきまといます。
これに関する特効薬はただひとつです。
- 遠距離に住む
- 仕事で忙しくなる
です。
これならそれっぽい理由ができます。
親戚付き合いは、「それを断る側」「断られる側」も、お互いにもっともらしい理由がある方が、救われる。お互いに救われるのです。
一番良いのは、
遠くに行ってしまった
というもの。これがベストです。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



