倒産ラッシュの時代。本物の経営を学ぶ。

 

2024年度「飲み屋」全体(酒場・ビヤホール+バー・キャバレー・ナイトクラブ):276件(前年度比17.4%増)。1989年度以降で過去最多を更新。内訳は居酒屋系185件、バー・キャバレー・ナイトクラブ91件(同46.7%増で15年ぶり90件台)。小規模・零細が大半(資本金1千万円未満が約95%)。原因は販売不振が約9割。コロナ支援終了、物価高(食材・光熱費)、人件費上昇、会社交際費・接待需要の回復不足、実質賃金伸び悩みが主因。インバウンドで賑わいが見える一方、馴染み客の利用は厳しく、二極化が進む。 nikkei.com 

  2024年上半期「バー・キャバレー・ナイトクラブ」:過去10年最多の47件(前年同期比約161%増)。うちキャバクラ系も過去最多水準の10件前後。2025年1-8月は58件で高止まり(前年同期並み)。コロナ後の生活様式変化(飲み会減少、アルコール離れ)、コスト高が直撃。閉店自体はさらに多い可能性(倒産件数に表れにくい譲渡・閉店もある)。 nikkei.com 

  2025年飲食店全体:過去最多900件(前年894件から微増、3年連続増)。業態別で「バー・キャバレー」89件(高水準)。居酒屋・中華・日本料理なども多い。 sankei.com 

東京・大阪など一部の人気店は活況だが、全体的に小規模店の淘汰が進んでいる。

 

美容外科・医療脱毛クリニック:市場拡大(需要増)の一方で倒産・破綻が増加。競争激化(供給過多・若手医師流入)、広告費高騰、価格競争、前受金依存のビジネスモデルの限界が要因。事例としてアリシアクリニック

 

 

業種別ワースト・悪化傾向(件数ベース)

件数が多い・過去最多更新・増加が目立つ業種:

1.  サービス業(最多クラス、2000年以降最多更新が続く)

  2025年:2648件前後(前年比増)。2025年度も最多更新。2026年も増勢(8月223件など)。

  細かく:広告・調査・情報サービス、警備業、医療、専門サービス(コンサル・学習塾など)が押し上げ。

2.  小売業(2000年以降で2番目〜最多更新)

  2025年:2193件前後。飲食店(900件超で過去最多)、飲食料品小売が目立つ。物価高・人件費直撃。

3.  建設業(過去10年最多水準、4年連続増)

  2025年:2021件(2013年以来12年ぶり2000件超)。資材高・人手不足・高齢化の「三重苦」。物価高倒産でも最多級。職別工事などが増加。

4.  その他悪化が目立つもの

  飲食店全般(小売・サービスにまたがる):過去最多更新。居酒屋・バー・キャバレーなど夜の街含む。

  医療・クリニック・歯科:過去最多ペース(2025年66件前後、2026年上半期も増)。後継者難・人手不足・コスト高。

  美容関連(前回触れた美容室・脱毛・エステ・一部美容外科):過去最多・高水準。

  不動産業:過去10年最多水準。

  製造業・卸売も一定数あるが、増加率はサービス・小売・建設ほどではない場合も。

 

コンサル(経営コンサルティング業)の状況

確かにやばい。過去最多ペースで淘汰が進んでいます。

  2025年:倒産170件前後(過去最多更新、4年連続増)。小規模(従業員5人未満が9割超、資本金1千万円未満が約8割)が大半。

  2026年1-5月:倒産+休廃業・解散で242件(前年同期比約11%増)。このペースだと年間600件超(2000年以降最多)の可能性。倒産だけで74件(過去最多ペース)。

  背景:コロナ禍のIT補助金(現デジタル化・AI導入補助金)申請代行やDX特需の一巡・審査厳格化、参入過多。生成AIの台頭で基礎的なリサーチ・資料作成・汎用コンテンツが代替されやすく、専門性の低い事業者や「さや抜き」型が苦戦。市場自体は4兆円超に拡大したが伸び率は鈍化、大手・専門特化と小規模の二極化。

  販売不振が主因。大手ファームは人員拡大も続く一方、零細は淘汰加速。 all-senmonka.jp 

 

まとめ・ポイント

  ワースト上位はサービス業・小売業(飲食中心)・建設業。これらで全体の半分近くを占める月も。

  共通の悪化要因はコスト高(物価・人件費)と需要変化。労働集約型・中小零細で顕著。

  コンサルはサービス業の中でも特に目立つ「特需後の反動+AI影響」で急悪化。補助金依存や低付加価値モデルが限界。

  一方で大型倒産は相対的に少なく、事業譲渡後の倒産もサービス業中心に高水準(承継問題も影響)。

最新データは月次で変動しますが、2025〜2026年は全体的に「中小企業の淘汰が進む局面」です。

 

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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。