誰かが入力を間違える、顧客が約束を変える、予算が足りない、部下が辞める、部署間で責任を押し付け合う、上司が数字を要求する、顧客が値下げを要求する、その中で誰かが決めないと仕事が止まる
という世界です。
だからホワイトカラーをAI分析するなら、タスクを少なくとも、
①情報を作る
②情報を確認する
③定型判断する
④例外を処理する
⑤人と交渉する
⑥資源を奪い合う
⑦人を評価・配置する
⑧責任を引き受ける
に分けないとダメです。
そしてここからかなり面白くなります。
AIは①〜③を猛烈に食う。④も徐々に食う。しかし⑤〜⑧は単なる知能問題ではなく、利害・権限・責任・所有権の問題なので、同じ速度では消えない。
すると会社は、
若手20 → 5
課長5 → 2
部長2 → 1
と圧縮しながら、最後の1人には「AIでは決められない問題、揉め事、責任問題だけが濃縮されて落ちてくる」可能性があります。
これは前に話していた「生き残ったホワイトカラーはハッピーなのか?」にかなり直結します。
生き残る仕事が、昔の楽しい部分だけ残るとは限らない。むしろ自動化できない面倒な例外・政治・交渉・責任だけが濃縮される可能性がある。
ここは、上流ホワイトカラーの未来を考える上で、かなり大きな論点です。
AIソロプレナー/ホワイトカラーはアンダークラスへの入り口 〜数理的予測が明らかにしたAI時代の衝撃的な未来とキャリア戦略〜
===
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



