消えた天才
という言葉がよくある。「神童も20歳過ぎればただの人」とも言われる。
千葉大学が全国で初めて導入した飛び入学制度で
「高校に2年以上在籍した特に優れた資質を持つ17歳以上の生徒」
という条件をクリアした佐藤さんの現在はトラックドライバー。
https://president.jp/articles/-/61561?page=1
高校時代、サッカーの怪物だった平山相太も代表ではパッとせず、現在は大学でサッカーを教える指導者。
そういや、中学生時代にiPhoneアプリ『健康計算機』を開発し、「スーパーIT高校生」として大きな注目を集めた早熟の天才、Tehuくんも今やぱっとしない。
そもそも、若い頃に目立ってたからと言ってそのまま成功するわけではない。若い頃はむしろポテンシャルで過大評価されやすい。
ただ、
突出した人が、「中途半端」だったがゆえに、かえって底辺に転落する
というケースは結構ある。
たとえば、
田舎で平均より高いIQを持って生まれたとしよう。
親は貧乏だとしよう。
おそらく、18歳で有名大学進学とともに都会に出るコースを歩まないと、その先は腐ることになる。
都会で高給ホワイトカラーとしての道を歩めない。
こういう人間は、田舎型マイルドヤンキーのスタイルにも馴染めず、田舎でうきながら、居場所を求めて
- ネット
- 書籍
の世界に浸る。
都会のエリートが出した意識高い系の本を地方で消費していたり、小説の世界に逃げている人たちはこういうのだったりする。
田舎でこのタイプはマジで不審者コースというか、辛い。
社会不適合というのは、劣るからなるわけではない。
優れるからなることも多い。
優れるが、「優れきれない」というケース。
振り切れないケースだ。
半端な才能は、タチが悪い。
プロサッカー選手になるが、J2やJ1で微妙な位置で終わり、稼げず、27歳で引退する。
プロの間は、女が寄ってきても「金がない」とバレると捨てられる。
身分も安定しない。
27歳から出遅れてサラリーマン活動をスタートする。
サラリーマンとしても出遅れる。
学生時代、
「サッカーで無双しすぎた」
から待っている末路である。
中途半端にうまくいった、優れたことが、その人を長期的に地獄へ貶めることがよくある。
それだったら、最初から「THE普通」の道を歩んでいた方が恵まれたし幸せだったのでは、というケースだ。
社会は、大多数のボリュームゾーンに最適化されている。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



