AIで仕事が効率化するとか言うが、AIに投げて考えさせたり壁打ちして洗練させて出てきたものを人間が受け取って処理するのは、『それを最初からわかってる、閃いてる』人間にスピード、クオリティ共に劣る。
よって、AIで効率化されるのは、誰がやっても同じなファクトサーベイや資料編集であって、これは従来のマンパワーコンサルやシンクタンクの作業人員コストや時間に関係すること。つまり最初から程度が低い作業が効率化されるに過ぎない。作業が代替されるだけのこと。
広告やメディアプラン最適化も、ある程度はAIが驚くべき改善をやってくれるかもしれないが、結局はケースバイケースで経営判断の領域になる。ここはAIにはできない。責任取れないし。
そう考えるとAIは大して世界を変えない。扱うの人間の能力ボトルネックがある。インプット、アウトプットでバカの壁に引っかかる。
結局、変えるのは大したことしてないデスクワーク作業員の人員削減や時間短縮。そもそも、ITデジタルが従来のマーケティングリサーチ仕事を激減させ、Googleアナリティクスなんかであらゆる指標を簡単に見られるようになったけど大多数が持て余してる構図と同じ。
AIは対して世の中変えない。扱う人間がバカだから。あと、電力的な環境ボトルネックもある。
言い方を変えると、従来のホワイトカラーは危機だよ。大したことない奴ら。ここは危機だ。激変。当然だけど、検索行動が置き換えられてしまうような、チンカスコンテンツ生産者も同じ。
また、クリエイティブワークに関しては、よっぽど画風が良いで選ばれるとか発注者にこだわりがある以外、AIが70点のものを大量作成してくれて指示し放題なので、このあたりのクリエイティブワーク下請けは激減する。これは多くの人にとって意外な帰結だった。つまり、誰かに絵を描いて欲しい絵が描けない人にとって、高い金を払わず、スピーディーにそこそこのものが浮かれる。出版社が、書籍に入れる図解絵なんかも、効率化される。これまで外に投げてた仕事ね。
それから、コード。これはでかい。プログラマ領域は影響しんどい。ゲーム作成も。ぐわわっと大量に作れるからね。そもそも従来のプログラマもライブラリ多用してて全部自分でやってたわけじゃないから。しかし、企画原案領域なんかは全然残る。もちろん、凡百と大差ない奴らは失業。
あと、東京大学入試テストを突破するペーパーテストワークはもうAIがやれる。学歴が人間性や資質を示しても、ペーパーテストワークレベルそのものはもう価値ない。また、従来、大学教授に依頼して投げてた経済効果算定みたいなのもAIがサクッとやる。
基本下請け系やばい。
3Dプリンタと接続とかされると、手っ取り早い下請けに。
===
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



