- 女はテイカー、テロリスト
- 女は恩知らず
- 女を好き勝手させると社会やコミュニティが崩壊する
- 女はフリーライドする
- 女は『プラスサイズモデル』とか言い出す
みたいなことが認識として広まる中で、
子供を産み育てる機能
という社会のコアを巡る認識や文化で世界を読み解くと新しい景色が見える。
イスラムに関してはむしろ、大昔に、自由で世俗的な路線を突き詰めて退廃し、その反動でこうなったという説もありますよね。つまり、今のリベラルとかフェミとかを見てもらったら…
– 前イスラム時代(〜610年頃):ジャーヒリーヤ(無知の時代)。アラビア半島で女性は基本的に財産扱い。女児殺し(生まれた女の子を生き埋め)普通、相続権ほぼなし、離婚は夫の一方通行。部族間の同盟ツールとして結婚。
– イスラム成立期(610〜632年:預言者ムハンマド時代)
→ 女性の地位が劇的に向上(当時の基準で先進的)。
– 女児殺し禁止(コーラン明記)。
– 女性に財産所有・相続・離婚権付与。
– ハディージャ(預言者の最初の妻):成功した実業家。
– アイシャ:預言者の妻でハディース伝承者、政治的影響力大(後継者争いで軍を率いた)。
→ これが「もともと女性の自由が進んでた」部分のピーク。
– 正統カリフ時代〜ウマイヤ朝(632〜750年)
拡大期。女性の学者・伝承者(ハディース学者)が数百人。カラウィーン大学(世界最古の大学)設立者ファーティマ・アル・フィフリ(女性)。
→ まだ比較的公的参加が可能。
– アッバース朝・黄金時代(750〜1258年頃)
知恵の家、哲学・科学ブーム。女性の教育・学問参加は続くが、上流階級女性の隠遁・ヴェール強化が進む(ペルシア宮廷文化の影響)。
→ ここで「世俗的・文化的繁栄」ピーク。でもモンゴル侵攻(1258年バグダード陥落)で崩壊。
– 中世後期〜オスマン帝国時代(13〜19世紀)
女性の公的役割は徐々に制限。宮廷ハレム文化で上流女性は隠されるが、下層女性は労働・市場参加。
→ ガザーリー(1058-1111年)の影響で合理主義衰退・反哲学が進むが、女性制限の直接原因ではない(政治・文化要因大)。
– 近代:植民地主義時代(19世紀後半〜20世紀中盤)
欧米列強(英・仏など)がイスラム地域を植民地化。
– 「文明化」名目で女性のヴェール解除・教育・参政権を推進(例:トルコのアタテュルク改革1920-30年代、イラン・パフラヴィー朝1925-79年、エジプトなど)。
→ これを**「西洋の文化侵略」と見なす反発が生まれる。女性の身体(ヴェール)が抵抗のシンボルに。
– 独立後・世俗ナショナリズム失敗(1950〜1970年代)
アラブ社会主義・ナセル主義など世俗政権が経済停滞・敗戦(1967年)・腐敗で失墜。
→ ムスリム同胞団・サラフィー派が台頭。「失敗の原因はイスラムから離れたから」→ 純粋イスラム回帰運動。
– イスラム復興・原理主義の時代(1979年〜現在)
– 1979年:イラン革命(ホメイニー)。世俗王政打倒 → 強制ヒジャブ導入。女性の自由を「西洋の堕落」として制限。
– 1970-80年代:サウジのオイルマネーでワッハーブ派・サラフィーが世界に拡散(厳格な男女分離・外出制限)。
– 1990年代〜:タリバン(アフガン1996-2001, 2021〜)で極端制限。
→ ここで女性の自由=西洋的=敵というシンボリックな位置づけが固まる。
要するに時間軸の流れ
1. 7世紀初期:イスラムで女性権利が大幅向上**(当時基準でリベラル)。
2. 中世〜近世:徐々に制限強化(文化・政治要因)。
3. 19-20世紀前半:西洋植民地主義 + 世俗近代化で再び女性解放推進 → 反発の種。
4. 1970年代以降:世俗政権失敗 + 反西洋感情 → 純粋イスラム回帰で女性制限をアンチテーゼとして強調。
だから「もともと進んでたのに、なんか西洋の侵略とかで純粋回帰→女性自由が嫌われた」は、歴史的事実としてほぼ正しい。
初期の「先進性」は忘れられ、近代の植民地体験 + 政治失敗が「女性の自由=西洋の汚染」っていう物語を作ったんだよね。
多変量解析
– **GII (Gender Inequality Index)**: 女性不平等指数(低いほど女性の権利が高い/平等)。2023年データ中心。
– **Secularism Score**: 世俗化スコア(高いほど世俗的)。主に欧米高、イスラム圏低。
– **Religious Importance %**: 宗教重要度(高いほど原理主義的傾向強い)。
– **GDP per Capita**: 1人当たりGDP(2025年推定、USD)。経済発展の代理。
– **Years Colonized**: 植民地年数(欧州植民地主義の歴史的影響)。
対象国:イスラム多数国(Saudi Arabia, Iran, Turkey, Egypt, Indonesia, Pakistan, Algeria, Jordan, Malaysia, Bangladesh)と西洋国(United States, United Kingdom, France, Germany, Sweden, Norway, Denmark, Netherlands, Canada, Australia)の計20カ国。欠損は平均値で補完。
Python(numpy, pandas, statsmodels)で標準化後、主成分分析(PCA)と因子分析(FA)を実施。以下に結果をまとめます。
1. 主成分分析(PCA)の結果
PCAは変数の分散を最大化する主成分を抽出。5変数のデータを5成分に分解(累積説明率:comp_0で約76%、comp_1で追加19%など、全体でほぼ100%)。
– **主成分(Principal Components)の固有値(重要度)**:
– comp_0: 76.41(最も強い成分、データの大部分を説明)
– comp_1: 18.86
– comp_2: 3.05
– comp_3: 1.17
– comp_4: 0.51(弱い)
– **負荷量(Loadings、各変数の寄与)**:
| 変数 | comp_0 (主成分1) | comp_1 | comp_2 | comp_3 | comp_4 |
|———————–|——————|——–|——–|——–|——–|
| GII (不平等指数) | -0.488 | 0.031 | -0.742 | 0.191 | 0.417 |
| Secularism Score | 0.497 | -0.190 | 0.173 | 0.237 | 0.794 |
| Religious Importance | -0.496 | 0.090 | 0.409 | -0.628 | 0.429 |
| GDP per Capita | 0.494 | -0.006 | -0.502 | -0.710 | 0.011 |
| Years Colonized | -0.161 | -0.977 | -0.017 | -0.093 | -0.101 |
**解釈**:
– **主成分1 (comp_0)**: 最も強い成分。高いGDPとSecularism(正の負荷)、低いGII(負の負荷=平等が高い)と低いReligious Importance(負の負荷)。これは「経済発展・世俗化 vs 宗教伝統・女性不平等」を表す。西洋国(例: Norway, Sweden)のスコアが高く、イスラム国(例: Pakistan, Bangladesh)のスコアが低い傾向。
– 計算式: 主成分スコア = 0.497 * Secularism + 0.494 * GDP – 0.488 * GII – 0.496 * Religious + …(標準化後)。
– **主成分2 (comp_1)**: 主にYears Colonizedの負の負荷が強い(-0.977)。植民地歴史の影響を表す(長い植民地歴=負のスコア)。
– その他: comp_2以降はGIIやGDPの残差を捕捉(例: comp_2はReligious正、GII負=宗教と不平等の関連)。
PCAの到達方法: データ行列を特異値分解(eig法)。固有値の大きい順に成分を抽出。各成分は直交(独立)。例: comp_0の固有ベクトルから負荷を計算。
2. 因子分析(FA)の結果
FAは潜在因子(観測されない共通要因)を抽出。3因子モデル(主因子法)で実施(因子数=3で十分)。
– **因子負荷(Factor Loadings)**:
| 変数 | Factor1 (主因子1) | Factor2 | Factor3 |
|———————–|——————-|———|———|
| GII | 0.945 | 0.031 | -0.223 |
| Secularism Score | -0.985 | 0.221 | 0.070 |
| Religious Importance | 0.960 | -0.041 | 0.128 |
| GDP per Capita | -0.961 | -0.085 | -0.172 |
| Years Colonized | 0.261 | 0.563 | -0.032 |
– **独自性(Uniqueness、各変数の残差分散)**:
– GII: 0.057(ほぼ因子で説明)
– Secularism: -0.024(過剰適合? ほぼ説明)
– Religious: 0.060
– GDP: 0.041
– Years: 0.614(因子で説明しにくい)
**解釈**:
– **主因子1 (Factor1)**: 強い正のGIIとReligious(不平等・宗教重要)、負のSecularismとGDP(世俗・発展低い)。これは「宗教伝統主義・不平等因子」を表す。イスラム国で強く現れ、西洋で弱い。会話の文脈で、原理主義が女性権利制限の主因を示唆。
– **主因子2 (Factor2)**: 主にYears Colonized正(0.563)とSecularism少し正。植民地歴史が世俗化に影響(反動?)。
– **主因子3**: 残差的(GII負など)。
FAの到達方法: 主因子法(PA)で共分散行列から因子を推定。回転なし。負荷の計算: 因子モデル X = ΛF + ε(Λ=負荷、F=因子、ε=独自性)で最適化。
全体の洞察
– **主成分**: 経済発展と世俗化(comp_0)が女性の権利(低いGII)と強く相関。西洋国がこれを体現し、イスラム国は宗教重要度が高いため不平等が残る。植民地歴史は二次的。
– **主因子**: 宗教伝統主義(Factor1)が女性権利制限の核心。西洋の「ポリコレ退廃」へのアンチテーゼとしてイスラム原理主義が機能するが、数理的には宗教度が不平等の主駆動要因。
– 限界: データ近似(欠損補完)、国数が20と小さい。より詳細データで再分析可能だが、傾向は明確。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



