【親を恨め】貴方の親は負け組中の負け組、貴方は生まれた瞬間から負けています

ところが、大学に入学すると驚くような差を目の当たりにして、上には上がいることに少なからずショックを受けました。フェラーリで部活に来る友達もいましたし、お父さんに買ってもらった億ションから通学する友達もいました。彼らの実家は、例外なく親が事業をしていて、自分が思う豊かな暮らしへと突き抜けるには自分で事業をすることなんだと思いました。これも起業という道を選んだ原体験の一つです。

 

大学に入って、フェラーリで通学する友人や、親の金で買った億ションに住む友人に衝撃を受ける経験。

弁護士ドットコムの創業者ですね。

彼は、自分の家柄をさっさと形容し、それ故にハンガリーさが生まれたと言っています。

 

しかし、父親は大手電機メーカー、母親は教師、自身はアメリカ生まれで父の仕事の都合でドイツに引っ越したこともあるようです。

しかも私立大学(慶應)ですしね。

高校から一人暮らしをしていたようですが、おそらく親のお金でしょう。

ドイツでの生活に馴染もうともしませんでした。1年数ヵ月、毎日のように「帰りたい、帰りたい」と言い続け、とうとう両親は、見るに見かねて15歳の私を一人で日本に帰すことにしました。今思えば、両親にとって勇気の要る決断だったでしょう。最初の1年は従姉と二人暮らしでしたが、その後は高校生にして、完全に一人暮らしでした。

習い事もやりたいと言ったことはやらせてくれました。前述の将棋もそうですし、ピアノも習いました。小学3年生の時には体操クラブにも通わせてもらいました。本当はサッカー部に入りたかったのですが、4年生からしか入れなかったので、1年間だけ体操クラブに通いたいと親にお願いして通わせてもらいました。4年生から始めたサッカーも暑くても寒くてもサポートをしてもらって感謝しています。

大学受験で国立大学は受けないと言った時も、司法試験を受けると言った時も、起業すると言った時も最初は心配のあまり反対するのですが、私の本気度が伝わったり勝算が少しでも見えると、ものすごく応援してくれました。

おそらく、悪気はなく、本人は本当に自分の家は貧しかった、あるいは質素だったと思っているはずです。

生まれが、この水準に達してない人たちはどうでしょつか?

もはやもう、詰んでるどころではないでしょう。

 

きちんと、こーやって、現実を直視する。

ものすごく大事なことだと思います。

人によっては、何も思わないネタでしょう。人によっては、愕然とするネタでしょう。

 

親を大事にしよう幻想でやられてる人がいますが、少なくとも平均以下の人たちは生まれた瞬間からハズレクジを引いていて、大人になって生じてる問題や苦労の大半は、親起因のものだと思います。

ハッキリ言います。

貴方の生まれやDNAはハズレである確率の方が高いと思います。

 

どうしようもない格差の現実を直視することから、正しい勝ち筋が見えてくるはずです。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。