西園寺の無責任さの源泉 → バイクを先輩に教え込まれて人生変わった経験。

好きなものは、

  1. 読書
  2. バイク

ってよく答えているんだけれど、バイクは先輩に教えてもらったんだよね。

 

とにかく、親も親戚も、乗るな!絶対に乗るな!っていう話を昔からしていて、小さい頃から「バイクだけは乗るな!危ないから乗るな!」って言われ続けていた。

母親は、

バイクに乗ったら縁を切るぞ!

って言っていた。

おじいちゃん・おばあちゃんにも言われていた。

バイクには絶対乗るな。事故ったら悲惨だぞ。人生終わるぞ。ぐちゃぐちゃになるぞ。

と。

とにかく脅されまくっていた。

 

当然、俺は、「乗っちゃいけない」と思っていたし、そんなものに乗る者は、「ならず者」「DQN」「考えが浅い奴」って思っていた。実際、ドライバーよりライダーの方がマナがー悪く見えたから、ダメな奴らと偏見を持っていた。

ところがまぁ、ある程度の年齢になってから、尊敬する先輩に、

バイクはいいぞ

ということを毎日のように洗脳されて、実際、彼らはものすごく楽しそうで。一回だけ、後ろに乗せてもらったことがあったのだけれど、その時に見た夜の夜景のあの感じに一瞬で魅せられてしまった。それからどハマりしてしまった。

 

こんな感じで、

  • パチンコはやるな!
  • 賭け麻雀はやるな!
  • コーラは飲むな!体に悪い!
  • 海外は危ない!
  • 学校の勉強をたくさん頑張っていいところに行かないと人生危ない!
  • 風俗は危ない!病気が移る!
  • 起業は危ない!

とかいろんなことを脅されてきたけれど、だいたい破ってきてしまった。禁を犯しまくった人生。でも、その先には刺激的な光景が広がっていた。

 

ところで、日本でバイクを作っているメーカー、

  • HONDA
  • YAMAHA
  • KAWASAKI
  • SUZUKI

なんかは、まぁ、大企業である。しかし、彼らが作っているものでたくさんの人たちが悲しみに暮れている。命を落としている。人生をパーにしている。

しかし、この企業群は悪いのだろうか?

・・・・・・・・。

 

俺はそう思わない。

 

多分、俺の無責任さの感覚は、ここから来ている。

 

もちろん、一定の年齢になったら、本当にバイクは危ないと思う。突き詰めれば、ハングライダー、パラグライダー、バンジージャンプ、ジェットコースター、海外旅行、とにかく危ないことはたくさんある。

特に、ジェットコースターなんて、別に乗らなくてもいいのに、乗ることで危険性はある。過去に事故で物凄い悲惨な目にあってる人がいるからね。同乗者も。

 

やっぱり、俺は、スリルシーカー、リスクテイカー的な資質があるのだろうか。笑

 

うわっ、やばい、死にそう!

って思ったら、生きてる感じする。笑

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。