貯金1000万円貯めたけれど不安・・・・という貴方へ

 

こんにちは

貯金を1000万円貯めたけれど不安

というのは28〜33歳前後の真面目な女性であったり、

賃金カーブが若年でピークが来る仕事、例えば銀行マンなどに多く聞かれる悩みです。

 

18歳から社会に出て、

ずっと実家に暮らし、

14年間毎年50万円〜70万円を貯金し

1000万円を貯めた、というブルーカラーの人もいるかもしれません。

 

 

 

とにかく、貯金は1000万円あるけど、不安という人は多いのです。

 

 

貴方もそうでしょう?

 

貴方も今、漠然とした悩みを抱えていらっしゃることだと思います。

 

 

貴方の漠然とした悩みを、明確し、スッキリとさせて差し上げます。

 

 

多分、というか、ほぼ確実に当たっていると思うのですが、

貯金が100万円を超えた時、

嬉しい

と思ったのではなかったでしょうか?

 

 

 

そして、これが、200万円、300万円になるにつれて、心にだんだん余裕が出来ていったと共に、貯金をすることが楽しみになっていったはずです。

口座の残高を増やす喜び、ですね。

 

銀行に行って、記帳するたび、数字が増えていく。

その感覚がゲームのように感じられた瞬間があったかもしれません。

 

 

 

しかし、貴方は、

800万円を超えたあたり

から、

これでいいのか?

と思い始めたはずです。

 

あるいは、また、漠然と不安を抱えるようになってきていませんか?

 

 

初めて100万円を超えた時、

300万円を超えた時は印象深く残っているはずです。

 

大体、100万円というのは、

全く貯金できない人から貯金ができる人になったというフェーズであり、

300万円の貯金ができると少しお金がある人みたいな錯覚を覚え始めて、

500万円くらいになると楽しくなりゲーム感覚になってきますが、

800万円ぐらいになるとアレ?となり、

1000万円の大台を突破した時、

 

何か違う・・・・

 

と感じたはずです。

 

 

そして、貯金1000万円を超えて、いわゆる立派なアラサーと呼ばれる時期になり、貴方は正体が掴めない漠然とした不安を抱えている。

そして、この記事を読んでいるのだと思います。

 

 

 

貴方の不安の正体を的確に言い当てるためには、

私の話を少ししなければなりませんので、少しだけ、付き合ってください。

 

 

私は、人生で貯金をしたことがありません。

これは意図的です。

 

銀行口座というものを持って以来、

常にすっからかんの軌跡を歩んできました。

 

数字が増えても、すぐ使う。

この繰り返しでした。

ちなみに、諸事情あって、銀行口座は15〜16歳から持っています。

 

 

そして、全く貯金した事が無いのに、20代のある期間で、

おそらく貴方が10年前後かけて貯めた金額以上の数字が一瞬で銀行口座に印字された経歴を持つ、特殊な人間です。

 

 

 

そして、私の場合は、

銀行口座に増えた数字を見て、

 

こんなのダメだ!使わなきゃ!

 

と逆に焦り、さらにガンガン溶かしました。

 

 

貴方とは真逆のタイプと言えるでしょう。

 

 

貯金1000万円というのは、平均的に30歳前後で、真面目な人たちが達する数字です。

というのは、年間100万円を貯めれば、10年で達成する数字だからです。

貴方もそうでしょう。

 

 

年収にして、20代で平均的に5〜600万円あれば、年間100万円ずつ貯金していくことは難しくありません。手取りで400ぐらいあれば、生活費を300に抑えれば難しい数字ではない。

そして、大体、大卒の人が達成するはずです。

ですから、22歳から10年かかった32歳ぐらいの頃、貯金1000万円の人が続出します。

 

 

貴方の不安というのは、まず、

これだけ貯金を積み上げてきたが故に、

日々お金を使っていくシーンの中で、

 

もったいない・・・こんなお金使うくらいなら、貯金できる・・・・

 

と、貯金優先思考、貯金惰性思考に陥ってしまったが故の、

  • 消費恐怖症
  • 外出億劫

からもたらされた、他の人々との違いに根ざします。

 

 

貴方は臆病になっている部分があると思います。

 

ここでお金使ったから、来月からどこか削らなきゃ・・・

 

そういう発想ばかりをするようになっているはずです。

また、外出するとお金が減るため、出不精になっている。

 

 

貯金が出来てしまったが故に、貯金が減ることの恐怖に囚われ始めています。

元はと言えば、貯金500万円、300万円は過去に通った道なのに、

例えば今、貯金が800になったら、700になったら、600になったら、・・・・

恐怖を感じるようになってしまったのです。

 

 

積み上げた貯金が、それを減る恐怖を貴方に与えたのです。

 

 

いわば、人生に恐怖が追加されたのです。

 

 

それだけじゃありません。

 

 

経験も不足しています。

 

 

貯金した人は偉く、

使ってきた人は損をしてる、

みたいな捉え方がされがちですが、

トレードオフです。

 

貯金がある人は貯金があるが貯金が無い人にある何かがない、

貯金が無い人は貯金がある人にない何かがある、

 

 

例えば私の知り合いで、

全く貯金ができない人がいるのですが、

頻繁に飲み歩くが故に、酒を飲めるお店に詳しくなり、

「こういうお店があったら良い」

と思いついて、

さらにお金を使うことに慣れてるので、

借金してドーンとお店を始めて

あっという間に月150万円くらい稼げるようになった人がいます。

元々月30万円ぐらいしか稼げていなかった人です。

 

 

こういう例に限らず、

貯金している人がいる一方、

貯金していない人がいます。

 

 

社会ではたまに、

  • 引きこもり
  • ニート

が問題視されてメディアが映しますが、

ああいう人は5年、10年とその生活を続けると、

もう復帰が困難だそうです。

 

それは、癖がつくのもありますが、

周りと差がついてしまって、復帰が怖いのです。

復帰するタイミングを逃してしまう。

 

例えば20歳の時にナンパをせず30を迎えた人、

20歳で童貞・処女を卒業せず30を迎えた人、

20歳前後でクラブに行かずに30を迎えた人、

こういう人たちはそのまま、50、60になっても同じ調子であることが多いです。

 

 

貯金に関しても、

「貯金癖をつけないと貯められなくなる」

とは言いますが、

逆に貯金癖がつくと、

「使えなくなる」

のです。

 

 

人は習慣と積分の上に生きます。

 

 

貴方とほとんど経歴・年齢・学歴・職業が同じで、貴方が貯めた1000万円を、全部普通に使ってきた人たちがいるわけですが、彼らは貯金が無い分、貴方ができなかった体験をしてきました。

 

中には、

その経験をもとに、

貴方が10年かけてやってきたことを、

半分の期間、あるいはその半分の期間、あるいはその半分・・・・

という短い期間で、

しかもたっぷり人生を楽しみながら、

一気に追い越してしまう、ウサギとカメのウサギのような人が出てきます。

 

 

30代くらいまでの1000万円、2000万円ぐらいの貯金の差は誤差です。

50代のサラリーマンだと、極端な例を除いても出世した人・しない人で給与に2倍・3倍の差がつくことは珍しく無いですが、2倍の給与の差がつくと、

20代の10年間の貯金の差なんてものは

割と簡単にひっくり返ります。

 

 

20代は稼ぎの差があまり開きがないのですが、

30代、40代、50代になるにつれて、

稼ぐ人と稼がない人の差が開いていきます。

平均値や中央値の意味をなさなくなっていくのです。

 

 

30代になると、出世した人・してない人で給与に差が開き始めます。

起業した人・していない人でも大きな差が出てきます。

 

 

そして、もう1つは、年齢です。

「お金」「貯金」に囚われている間に、

実は時間という部分に対する意識が弱まっていたはずです。

 

いわば、

お金を使って若いうちに得られる経験を

犠牲にした数字が銀行口座に印字されていることになります。

 

 

何より、人生は30代から一気に難易度が上がります。

実はこれが、不安の要素としては大きいのです。

 

 

一般的に、貯金1000万円貯まる頃、年齢は30前後です。

35歳頃になると、仕事を選んで、未経験のフィールドに飛び込むのは困難、と言われます。

 

また、30代からはマネジメント経験があって欲しい、などの企業の要求も高まります。

 

 

例えば今失業した場合、

30歳無職

20歳無職

では世間の目が違います。

 

頼れる人の幅だったり、

仕事を選べる幅も違いますよね。

 

心の軽さも違います。

体力も違います。

 

 

昔から言われていることですが、

人材市場において、二十歳前後はポテンシャル評価の割合が大きいですが、

これが30代に向かうにつれてどんどん割合が減り、

30代は即戦力は当たり前で、マネジメント経験などが求められ、

ポテンシャルで評価をしてもらうことは難しくなります。

 

過去に何をやってきたか=今、即戦力で何ができるか

という見方をされるようになります。

 

 

 

貯金1000万円

という誇れる成果、自分を守る資源に対して、

30代以降のステージで求められるハードルが上がっていて、

心許ない。

 

これが不安の正体でもあります。

 

 

これから立ち向かう困難に対して、蓄積したものが心許ないわけです。

 

 

気がつけば、

もう、レールから外れるのは難しくなってきていて、

このまま35歳、40歳になれば、

同じ道を65歳まで突き進むことになるのはなんとなく感じているはずです。

 

 

そして、そのレールが100%安泰なら良いでしょう。

しかし、そうでも無い場合、

途中で脱線したらどうしよう・・・・

と思うはずです。

無意識レベルでもそう思っているから、不安になります。

 

 

今のペースで、死ぬまで安全が100%保証されていたら、不安は湧いてこないはずです。

 

 

いわば、選択肢・可能性はほぼ無くなって確定していくのに、

自分の道のりが100%安全だとは限らず、

ただ働き、節約し、お金を貯めていくしか道がなく、

そして楽しみや活力が得られる機会がなく、出不精で、消費恐怖症で、

貯金目減り恐怖症に囚われてしまったのです。

 

 

そして、周りを見渡して、ふと思うのです。

 

 

これが正解だったのか?と。

 

 

 

そもそも、この世界、

生きている限り、必ず出費は存在します。

 

 

この出費は、誰にとっても痛いものでしょう。

一方で、貯金にハマると、

「貯金の機会損失」

という捉え方をし始めるので、恐怖が増すのです。

 

 

毎月の出費は、苦痛と化します。

出費は、

本当なら貯められた・残高が増やせた可能性

になってしまいますし、

貯金が減ることは、痛みになります。

 

 

今後、自分の安心感を増幅させるためには、

ますます貯金に励むしかありません。

 

 

それはつまり、

節約に励み、

今までの道を邁進するということです。

 

 

これまでの10年でわかった通り、

1000万円の積み上げは、概ね、10年老いることを意味します。

 

今後、同じことを続けた場合、

2000万円という銀行口座の数字への変化対して、

さらに10年老いていることが代償です。

 

想像したく無いかもしれませんが、アラフォーと呼ばれる年代になります。

 

1000万円が2000万円になった喜びや安心は、

アラフォーを取り巻く状況の不安や元気の無さを打ち破るものではありません。

 

 

大変失礼な話ですが、

アラフォーになれば、女性であれば、一部を除き異性から口説かれることはほぼありません。

 

書店に行けば

年齢で美しさは決まらない!

みたいなタイトルの本が並びますが、会社の先輩や上司、身の回りの人で、40代で男性から口説かれている人の%を炙り出してみてください。

 

男性も、恋愛したい、モテたいなら、かなり頑張らないといけなくなります。女性から言い寄られることはほぼ無いでしょう。

また、健康不安も出てきます。

世間的には、40代からは通常の健康診断に加えて、人間ドッグなどが勧められたりします。1回数万円する検査ですね。

 

 

ハタチの頃、何もしないで保てていた清潔感を保つのに、

30代、40代、50代はお金がかかり、

それでいてハタチ以下というケースがほとんどでしょう。

 

 

もし、肌のたるみなどが気になってきて、

美容整形外科にでも行こうものなら、

効果があるか無いかわからないもので簡単に数万円〜数百万円のお金が飛びます。

 

今あるものを、40代でもキープする、取り戻すだけで、

簡単に貯金は飛びます。

 

 

余談ですが、

私は最近、お肌のケアで美容整形外科に行ってきたのですが(お察しの通り意識高い系です)

貴方はまだお若い方ですから良いですが、ある程度お歳を召した方の場合、何をするにしても、二重・三重・四重でお金がかかってくることが多い

と医師がおっしゃっていました。

 

 

極端な話ですが、

35歳を過ぎて婚活をしている女性で、

22歳の頃には当たり前にあった出会いの機会を得るために

大金を費やしている人たちがたくさんいますし、

男性陣もトキメキを求めて夜のお店にたくさんのお金を落とさざるを得ないケースもあるでしょう。

 

 

 

意外な盲点なのですが、

ハタチぐらいの頃に思う、

よっしゃー、1000万円貯めるぞー

という気概は、ハタチの感覚(ハタチの頃の若さ、体力、そこから来る自信や元気)にプラスして1000万円あれば無敵な気がする、というだけであって、30歳になって実現しても心許ないのです。さらに、40歳で2000万円貯めても同じこと、いやもっと悪い結果が待っていることも多いでしょう。

 

 

人生を80年で計算した時、

10年単位で割れば、8でしか割れません。

 

人生を10年単位のフェーズで区切った時、

10代、20代、30代、40代、50代、

という変化に対して、

+1000万円、+1000万円、+1000万円、+1000万円、+1000万円・・・

という貯金の増加直線は、何の喜びも安心も与えないのです。

 

10代が40代になる、

というのは立派におじさん・おばさんになる年齢ですが、

10代をフルに働いていても今のペースだと4000万円です。

 

実際は3000万円でしょう。

 

40代女性に、

3000万円払えば20代に戻してあげましょう

と言う神様がいれば、間違いなく過半数の女性は意地でもお金を工面します。アンチエイジング市場、美容整形市場、若返り市場、化粧品市場の大きさがその証左です。

男性も結構な割合がそうでしょう。富を築いた人たちは、それを全て捨てても若い時代に戻れるなら戻りたいという人が多いです。

 

 

実際のところ、貯金というのは、

  • 20歳で1000万円
  • 30歳で1億
  • 40歳で5億

ぐらい無いと、それほど、貯金だけで元気だったり、安心感だったりを得にくいものなのです。

そして、実際、30歳で1億円というのは普通の人たちがコツコツ貯金したところで到底無理な数字です。それができる人たちは、そもそも、相応のキャッシュフローがあり、経験値があり、能力があるケースが多く、実際は貯金ではなくそういったもので自信があって元気一杯、というパターンがほとんどです。

 

 

貴方の不安の正体が見えてきたでしょうか・・・・・・・。

 

 

 

 

おそらく、このペースでいくと、

失業、病気、怪我などの憂目にあわない限りは、

これまでと同様のペースで貯金額を積み上げていけるはずです。

 

 

一方で、

「それ以上に跳ねること」

はほぼあり得ません。

 

 

ただ節約し、貯金し、日々を過ごしているだけで

何かラッキーなことが起こるならば

世の中の人はそんなに苦労していません。

 

 

 

 

ここまでお話をすると、

どうして貴方は貯金をしてこなかったの?

と思われたかもしれません。

 

私に対して、ですね。

 

簡単なことです。

 

 

お腹が空いたとします。

目の前におにぎりがあるとします。

 

明日もお腹が空くから、半分だけ食べよう。いや、明後日も、その先もお腹が空くから、半分の半分・・・・

ということをやっているのが貯金、だと私は10代の頃から感じておりました。

 

 

全くもって本質的な解決策では無い、と感じていたのです。

抜本的では無い、という感じです。

 

 

また、貯金に頼っていた場合、

貯金を失えばGAME OVERです。

もちろん、金額にもよります。

 

 

 

貯金がありながら不安という人たちは、

  1. 小銭すぎる
  2. お金があって本当に不安が取り除けるの?と疑問に思う
  3. 自分の人生これで良いのか、と思う
  4. 不安を打ち消すほどの没頭感や熱中、楽しみがない
  5. 仕事が充実していない

などの状態にあることが多いでしょう。

 

 

 

 

さて、私の感覚のお話をさせて頂きますが、

私にとって100万円というのは、小銭です。

 

大変厳しい口調になりお許し頂きたいのですが、

いてもいなくても大して変わらない人材

単なる労働力

というのを雇い入れるのに月20万円かかったとします。

実際は、この人材を採用するのに諸々のコストがかかったり、払っている給料以上のコストがあったりするのですが、

100万円というのは、せいぜい3〜5ヶ月の時間稼ぎにしかならない金額なのです。

 

お給料30万円ぐらいだと、

2、3ヶ月ぐらいです。

 

 

商売をやる時、

家賃が20万円、30万円、40万円、50万円の物件はザラにあると思いますが、

やっぱり100万円はすぐに溶けてしまうのです。

 

 

つまり、

こうやって時間で換算していくと、

大したことがない金額なのです。

 

 

1000万円という貯金を個人の生活ベースで考えた時、

年間の生活費が300万円だとしたら、

3年とちょっと持つだけです。

 

 

3年働かないでいられるだけです。

人生のうちの5%にも満たないのです。

 

 

 

 

私は、ハタチ前後の頃、お世話になったというか、色々と教えてくださった経営者の方がいました。

彼は、当時30代前半だったのですが、

僕は貯金は全然無いけれど、同世代と比べてかなりお金を使ってきたしその経験値があるから、お金を生み出そうと思えば生み出せるんだよ

と言っていました。

そして、彼はそのタイミングで前職を辞めて、新しいビジネスを始めるというタイミングだったのですが、前に一緒に仕事をしていたメンバーと色々あって、新しく自分でビジネスを始めるとのことだったのですが貯金はほとんどないと言っていました。

そして、短い間に、あれよあれよとまた、経済力をつけていきました。

その経済力をつけていく過程、最初のスタートダッシュで色々とお世話になったのですが、

なるほどな

と思ったものです。

 

 

 

私はその頃から、貯金はしないタイプだったのですが、この件についても彼から意見をもらったのですが、

尊敬できる人の下で働くか、もしくは自分でリスクを取って学びなさい、そして貯金はやめなさい

貯金はね、周りにしてる人もいるけどね、やればやるほどどんどん不安になる、いくら貯めても不安って言っている人が多い

彼には、こう言われました。

 

 

 

例えば、30歳で1億円あったとしても、

38歳で事業に転けてしまって、

転職先が見つからなかった場合、

働かずに余生を逃げ切るのは不可能です。

 

 

もちろん、バイトなどをしながら気長に生きていくことはできますが、

バイトといっても若い世代と一緒に働くことになり、仕事として働く以上は相応にストレスはありますし、

また、一定の年齢からバイトすら受からない人だっているわけです。

 

 

 

ものすごく稼げるけど、先は長く続かなそう

という人、例えば一発屋の芸人や、ブームに乗ったyoutuberなどで、

短期的に生涯年収分を稼げるという場合においては

貯金には意味があると思います。

 

すなわち、

サステナブルではないのだから、

節制して、

生涯年収を短期で稼いだからといって調子に乗らず、

しっかり生きていく。

 

若いうちにガツンと稼ぎがちなスポーツ選手や子役などにも言えるかもしれません。

 

それからキャバクラ嬢や風俗嬢などもそうでしょう。(生涯年収稼げる人はほとんどいないと思いますが)

 

 

 

要するに、

今後、自分はどうやって生きていきたいか、どうやって生きていくか

ということに対して、

自分なりのビジョンだったり、

そこへの自信ややる気、期待、計算、プラン、

そういうものがあるならまだしも、

無いにも関わらず、ただ惰性で貯金をしていると、やはり不安は募るのです。

 

 

 

とにかく、1番怖いのは、

何をやるにしても先立つのはお金ですが、

貯金癖がついていると、

 

お金を使うのが怖い

 

という状態になっていることです。

 

 

これを解消しないと、身動きが取れなくなってしまいます。

 

 

「お金を使うのが怖い」

という状態はあまり好ましくありません。

 

 

もちろん、本当に一才、物欲も何もなくて、ただ節制節制を繰り返しながら、働いていくことに生きがいというか楽しみを感じる、というのであれば、それはすごいことですし、そのまま続けていけば良いと思います。

一定の段階からは、無難な金融商品を買っても良いかもしれません。

 

 

私の場合、

お金を使わない、

お金を使えないことがストレスです。

 

 

そして、使う・使える状態になるためには、

相応のキャッシュフローが必要です。

さらには時間も必要です。

 

 

そのためには?

 

 

そう考えてきました。

 

 

何より、お金の不安をお金では解決できない、というクリティカルな点に気づいていたのです。

 

 

 

 

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男


saionji general trading & business development




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お仕事は、無職ですが人より課税されています。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。