メリークリスマス!
今年の西園寺さんはクリスマスぼっち、略してクリぼっちです。
かわいそー。
まぁ、予定あるんですけど、女の子との予定ではありません。しくしく。
実は私、結構クリぼっち耐性があるんです。同年代の男女がクリスマスに浮かれてる間、暗黒の修行時代を送ってたりした経験が結構ありますからね。
『え、あの西園寺さんもクリぼっちになるんですか!?』
ってな感じで、ぜひね、元気出して下さい。
本当のことを言うと、クリスマスを一緒に過ごす予定の女の子がいたのですが、なんとゆーかちょっと、イラッとすることがあったので約束を破棄してやりました。
はらたつわー。
ティーン時代からクリスマスに良い思い出があんまりありません。ロクな思い出がない。
そうそう。
クリスマスソングを聞くと、古傷が痛みます。近日、クリスマスにまつわる、西園寺さんの悲しいラブストーリーでも公開することにしますかね。
キャリアとは何か、人生とは何か、幸せとは何かについて考えさせられる痛々しいストーリー。
全米が泣いたレベルの痛々しい過去を抱えているので、ぜひ、他人の不幸で飯がうまい、のネタにして下さい。あるいは共感して泣いて下さい。
そういや、私の友人の女性が、最近ものすごい愚痴ってたんです。なんか、彼氏とクリスマス過ごしたかったのに、予定入れられてしまった、みたいな。で、その彼氏の予定ってのが、どーやら仕事関係の人と一緒に過ごす、的なやつですね。
この女性からすると、『なんでプライベートの時間も仕事関係の人と!しかも私を差し置いて!』ってな感じなんでしょうね。でも、むかつく、、、だけで終わらせて、他の男性のところに走ったりしてない分、まぁ、偉いと思いましたけど。
男社会ってめんどくさくて、基本的に、仕事というものは真剣に取り組んでる人ほど、プライベートを喰われがちです。組織内、組織外問わず、出世を目指す人はある程度プライベートを潰した経験、みんな持ってたりするものです。
特に、男性は仕事の面でうまくいっていないと彼女との関係もうまくいかせることは難しい。自信を持って彼女と付き合うことだって難しい。彼女の相手をまともにすることだって難しい。
正直、綺麗事抜きでここはトレードオフがつきまとうと思います。大人になって最初からバランス取れてるっぽい人はガリ勉学生だった過去を持ってたりします。昔遊んでなかったわけですね。
やっぱり、どこかトレードオフがつきまとうわけです。
ワークライフバランスって、単なる甘い言葉じゃなくてハイレベルな所業です。
だから、とにかく男性は仕事に必死になってしまう。特に将来のキャリアが大きく決まる20代のうちは。しかし、ウサギちゃんの女性はそれを理解できず、耐えられず、、、みたいな。この点、昔から、あるあるの話じゃないかな。典型的な男女間のあるあるなすれ違いじゃないでしょうか。
かくいう私も、それはそれは、昔、自分の目的達成のための修行に取り憑かれていた頃に、その当時の彼女に理解をされず、あれこれ苦しんでいたことがありましたよ。まぁ、女性も女性で、若くて選択肢が豊富なうちに、限りある若さの中で賢明な選択をしようと必死なはず。
男女間の関係においては、よく、『タイミング』と言う言葉が使われます。
マッチングにおいては、常に、タイミングの問題がつきまといます。ロスジェネ世代とか、リーマンショック世代とか、タイミングの不幸にあった人はたくさんいます。
もちろん、タイミングを逃して結婚できなかった人、タイミングを逃してビジネスに失敗した人、タイミングを逃して留学できなかった人……いろんなパターンがあると思います。
私が人生経験から言えるのは、『環境をつくる重要性』です。
人生、環境で決まってしまうところがあります。生家やDNAで大方決まるなんて話もあるし、普段から付き合ってる人たちで決まる、住んでる土地で決まる、なんて話もあります。まぁ、たしかに、馬に育てられれば馬になるし、荒れた家庭で育てばグレやすくなるでしょう。
私は、環境を変える、整える、つくるということに力をいれて、目先の事象にはあまり一喜一憂しないような人生を送ってきたつもりです。
自分を取り巻く環境整備に力を入れる感じ。
たぶん、タイミングって話もここと繋がってくるのですが、環境が整うと、良い運気も転がってきやすくなります。運気というのはスピリチュアルな話ではなく、チャンスみたいな話ですね。
正直、なんでもかんでも、チャンスは目の前にコロコロ転がり込んできてると思います。運の神様は、中村俊輔ばりに絶妙なパスをガンガン蹴り込んできてると思うんです。
問題は、それを可視化して捉えることができているかどうか、フリーハンドの余裕ある状態でいられているかどうか、暇であるかどうかだと思います。
無駄に忙しいと何もできないのです。
クリスマスぼっちだとか、彼氏いない彼女いないと騒いでる人はアホですよ。
だったら環境整備をしておくべきです。
でないと、これ以上ないというチャンスが転がってきたときに、本当に何もできませんよ。
恋愛難民も就活難民も、負のループにハマりすぎです。希望が持てない、チャンスがない、もうだめだ、誰かかまって、助けて、、、、という思考ループをまわしてるだけです。
ニートでもいいんです。クリスマスぼっちでもいいんです。
仕事と彼女は相当、時間とエネルギーを食いますよ。それが無いってことは、むしろ手を叩いて喜ぶべきです。男も女も、無駄に異性経験があると将来のパートナーから怪訝に思われるかもしれませんよ。
何もないことを喜んで、その時間に環境整備をするのです。
パワハラで精神を病み、失業し、ニート時代にひたすら英語の勉強をして、海外就職、海外移住を果たしてハッピーライフを送ってる人もいるんですから。
人間は目先のことしか見えないものですね。
12月に入って、街で聞こえるクリスマスソングに煽られて付け焼き刃的にパートナーを探そうとするような思考回路を続けてるばかりではいけません。
そう、私は思うわけです。
環境を整える、待つ。
目先の悲しみや苦しみ、不幸の向こう側にあるものを考えてみる。
ステキなパートナーとの出会いや、良いビジネスチャンスとの巡り合わせの背後に、過去見送ってきたもの、犠牲にしたものがある、、、ってのが人生だと思うのです。
ボール球を見送ったから、ストレートが来る。
ボール球の時に焦ってバットを振ろう、振ろうとするより、それを見送って次につながるという発想、大事だと思いませんか。
これだけは言っておきます。
世界は広い。
世の中には、いろんな異性がいる。そして、いろんなチャンスがある。
PS
ムードを大切にして、彼氏にカッコよく抱いて欲しいと思う人もいれば、
エッチのとき、赤ちゃんみたいになる男が好きな人もいる。
頼みもしないのにオナ電して来る人もいる。
世界は広い。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。